エディション:
日本

SDGsとビジネス

国内債とヘッジ外債圧縮、オープン外債積み増し=21年度下期・大樹生命運用計画

大樹生命保険は18日、2021年度の下期運用計画について、国内債券を数百億円程度、為替ヘッジ付き外債の残高を数十億円程度減らす方針を明らかにした。一方、為替ヘッジをせずオープンで投資する外国債券は、数百億円程度の増加を見込んでいる。 ESG(環境・社会・企業統治)投融資は上期と同ペースで増やす。

中国GDP、予想以上に鈍化:識者はこう見る

中国GDP、予想以上に鈍化:識者はこうみる

中国国家統計局が18日発表した2021年7─9月期の国内総生産(GDP)は前年比4.9%増となり、伸び率は4─6月期の7.9%から減速し、ロイターがまとめた市場予想(5.2%)以上に鈍化した。

三菱商事、2030年度までに2兆円規模の脱炭素関連投資

三菱商事、2030年度までに2兆円規模の脱炭素関連投資

三菱商事は18日、温室効果ガスの排出量を2050年度までにゼロとする目標を設定し、2030年度までにエネルギー・トランスフォーメーション(EX)関連で2兆円規模の投資を行うと発表した。