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安全保障問題

ロシア、旧ソ連ミサイル使用 精度低く民間施設誤爆=ウクライナ

ウクライナ軍当局者は30日、ロシア軍はウクライナの軍事施設や重要インフラを攻撃しようとしているものの、攻撃の半数以上に旧ソ連製の精度の低い旧式ミサイルを使用しているため、民間の建物が誤って砲撃を受け、民間人の死傷者が増えているとの認識を示した。

NATO首脳会議閉幕、バイデン氏がウクライナ追加軍事支援表明

NATO首脳会議閉幕、バイデン氏がウクライナ追加軍事支援表明

北大西洋条約機構(NATO)首脳会議は30日に閉幕した。今後10年間の防衛・安全保障の指針となる新たな「戦略概念」を採択し、ウクライナ侵攻を続けるロシアを「直接の脅威」と位置づけたほか、フィンランド・スウェーデンのNATO加盟にも合意した。

NATO、ロを「直接の脅威」と明記 新戦略概念で中国にも初言及

NATO、ロを「直接の脅威」と明記 新戦略概念で中国にも初言及

北大西洋条約機構(NATO)は29日、マドリードで開催した首脳会議で、今後10年間の防衛・安全保障の指針となる新たな「戦略概念」を採択し、ウクライナ侵攻を続けるロシアを「直接の脅威」と位置づけた。さらに今回初めて中国について言及し、中国が「深刻な挑戦」を突き付けていると指摘した。

NATO、移民問題を監視へ 加盟国の不安定化リスクと明記

NATO、移民問題を監視へ 加盟国の不安定化リスクと明記

北大西洋条約機構(NATO)は29日の首脳会議で採択した今後10年間の防衛・安全保障の指針となる「戦略概念」で、移民の不規則な大量流入について、敵対勢力が加盟国の安定を損ねる目的で利用し得る「複合的脅威」の一つになっていると指摘した。