エディション:
日本

貿易戦争

カナダ、NAFTA巡るトランプ氏の発言を一蹴 

カナダのマクノートン駐米大使は19日、トランプ米大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)参加国であるカナダおよびメキシコとそれぞれ個別の通商協定を結ぶ可能性を示したことを受け、NAFTAは現行の3カ国協定の形に留まると確信していると述べ、トランプ大統領の考えを一蹴した。

コラム:高まる貿易戦争リスク、落ち着き失わない市場の謎

コラム:高まる貿易戦争リスク、落ち着き失わない市場の謎

世界的な貿易戦争が本当に起きれば、金融市場は大きな打撃を被って株式その他の資産価値が数兆ドル単位で消滅する恐れがある。そうした事態が現実化する可能性が刻一刻と高まっているにもかかわらず、投資家が落ち着き払っているように見えるのは実に不思議だ。

EU、対米報復関税リストを用意 米国の自動車関税に備え

EU、対米報復関税リストを用意 米国の自動車関税に備え

欧州委員会のマルムストローム委員(通商担当)は19日、欧州連合(EU)当局者による来週の訪米で貿易摩擦が緩和されることを望むとしながら、米国がEUからの自動車輸入に関税を発動した場合に適用する報復関税のリスト作成を進めていることを明らかにした。

米自動車関税案に批判相次ぐ、商務省が公聴会

米自動車関税案に批判相次ぐ、商務省が公聴会

米商務省が19日に開催した自動車・自動車部品に対する関税措置を巡る公聴会で、関税が発動されれば価格が上昇し販売に加え自動車業界の雇用も阻害されるとの懸念から、関連各国政府代表のほか、自動車業界関係者から批判が相次いだ。