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トランプ政権

ペンス氏顧問「トランプ氏の電話会談は不適切」 米弾劾調査

ペンス氏顧問「トランプ氏の電話会談は不適切」 米弾劾調査

米下院が進めるトランプ大統領の弾劾調査で、ペンス副大統領の外交顧問を務めるジェニファー・ウィリアムズ氏が、「ウクライナ疑惑」の発端となった7月25日のトランプ氏とウクライナのゼレンスキー大統領との電話会談について「不適切だと感じた」と証言していたことが明らかになった。

トランプ氏弾劾への支持、公聴会後も変わらず=世論調査

トランプ氏弾劾への支持、公聴会後も変わらず=世論調査

ロイター/イプソスのオンライン世論調査によると、米下院で今週始まったトランプ米大統領の弾劾調査を巡る公聴会の影響は限られ、米外交官による初の証言前後でトランプ氏の弾劾に対する支持率の変化はほぼ見られなかった。

ウクライナ疑惑巡るトランプ氏の行為は「賄賂」=米下院議長

ウクライナ疑惑巡るトランプ氏の行為は「賄賂」=米下院議長

米野党・民主党のペロシ下院議長は14日、ウクライナ疑惑をめぐりトランプ米大統領が行った行為は「賄賂」にあたるとの認識を示した。贈収賄行為は合衆国憲法で大統領弾劾の根拠として明示されており、ペロシ氏の発言は、民主党がトランプ氏の弾劾訴追に一段と傾いていることを示している。

トランプ氏、トルコのロシア製ミサイル導入に懸念 協議は継続

トランプ氏、トルコのロシア製ミサイル導入に懸念 協議は継続

トランプ米大統領とトルコのエルドアン大統領は13日、米ワシントンで首脳会談を行った。トランプ氏は共同会見で、トルコによるロシア製ミサイル防衛システム「S400」導入について、米国にとり「非常に深刻な課題」だと指摘したうえで、今後も協議を継続し、問題を解決することを望んでいると述べた。

米弾劾調査で初の公開証言、「ウクライナ支援より政敵調査を優先」

トランプ氏弾劾調査で初の公開証言、「ウクライナより政敵調査を重視」

トランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾調査で、下院委員会は13日、初の公聴会を開催した。証人として出席したウィリアム・テーラー駐ウクライナ代理大使は、トランプ氏が軍事支援の見返りに政敵バイデン前副大統領を調査するようウクライナに迫ったとの認識をあらためて示し、トランプ氏がウクライナよりも調査を気にかけていたと明言した。