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「世界最速の男」ボルト氏出資企業、電動キックボードで日本参入

「世界最速の男」と呼ばれる陸上男子100メートル世界記録保持者のウサイン・ボルト氏が出資・創設者の1人として関わる超小型モビリティ企業の米ボルト・モビリティが15日、東京都内で日本での事業展開について会見した。米国やフランスに続き、日本でも電動キックボードのシェアリングサービスを広げたい考えで、まずは2020年までに私有地扱いとなる大学構内の約40カ所で展開を目指す。

米フォード、初の電動SUVの名前はあの「マスタング」

米自動車大手フォード・モーターは14日、新型電動SUV (スポーツ用多目的車)の名前を「マスタング・マッハE」と発表した。マスタングは1960年代にその画期的なデザイン、スポーティーな外観と手頃な価格で人気を博した米国を代表するスポーツカーブランド。

焦点:ドイツの対中輸出に陰り、「蜜月」見直す声も

過去30年間、欧州最大の経済大国であるドイツにとって、自国製の自動車、機械、エンジニアリングツールに対する中国の旺盛な需要は、成長の安定した原動力として、歴代のドイツ政権もその恩恵をありがたく享受してきた。

米テスラ、ベルリンでの工場建設はブレグジットが理由=マスク氏

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は13日、自動車専門サイト、オート・エクスプレスに対し、英国は欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)により同社の欧州初となる大規模工場を誘致する好機を逃したと述べた。

中国上海汽車、2025年までに海外販売3倍増の100万台目指す

中国自動車最大手、上海汽車集団(SAIC)の幹部は13日、2025年までに海外での販売台数を現在の3倍の100万台に引き上げたい意向を表明した。中国国内市場が縮小するのに伴い、世界的な成長を目指す中国メーカーが増えている。

コラム:日産の新経営陣、「重荷」背負って発進へ

[香港 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日産自動車の内田誠・次期社長兼最高経営責任者(CEO)は重い荷物を引き継ぐことになる。2019年4月─9月期(上期)決算では、当期利益が70%超の落ち込みとなり、営業利益率も低下した。経費を削減しても業績悪化を食い止めることができず、通期の業績見通しは再び下方修正された。唯一の朗報は、低い期待の方が簡単に超えられるということだ。