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ホンダ、円安で通期営業益8300億円へ上方修正 4─6月期は8.6%減

ホンダは10日、2023年3月期通期の連結業績予想(国際会計基準)における営業利益を前年比4.7%減の8300億円に上方修正した。円安が寄与し、従来予想から200億円上振れる。同時に発表した22年4─6月期の連結決算では、営業利益は前年同期比8.6%減の2222億円だった。部品不足の影響で四輪の減産を強いられ、販売が減少した。

マスク氏がテスラ株売却、69億ドル相当 ツイッター訴訟巡り

米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が69億ドル相当の同社株を売却したことが9日に分かった。マスク氏は、440億ドルでのツイッター買収を巡り訴訟合戦となる中、テスラ株の緊急売却を避けることが重要だとツイートした。

マツダ、4─6月期は195億円の営業赤字 円安で最終黒字を確保

マツダが9日発表した2022年4─6月期の連結決算は、営業利益が195億円の赤字(前年同期は261億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う中国・上海でのロックダウン(都市封鎖)の影響で部品が不足し、出荷が減少した。為替の評価益などで最終黒字は確保した。外部環境の先行きが不透明なため、23年3月期通期の業績予想は据え置いた。

中国製テスラ車、7月販売は大幅減 設備改修で=業界団体

[上海 9日 ロイター] - 中国乗用車協会(CPCA)は9日、米電気自動車(EV)大手テスラの7月の中国製自動車販売台数が2万8217台になったと発表した。上海工場の生産ライン改修に伴い生産が一時中断したため、前月の7万8906台から3分の2近く減少した。