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米テスラ、ベルリンでの工場建設はブレグジットが理由=マスク氏

米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は13日、自動車専門サイト、オート・エクスプレスに対し、英国は欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)により同社の欧州初となる大規模工場を誘致する好機を逃したと述べた。

中国上海汽車、2025年までに海外販売3倍増の100万台目指す

中国自動車最大手、上海汽車集団(SAIC)の幹部は13日、2025年までに海外での販売台数を現在の3倍の100万台に引き上げたい意向を表明した。中国国内市場が縮小するのに伴い、世界的な成長を目指す中国メーカーが増えている。

世界の石油需要の伸び、2025年から鈍化へ=IEA

国際エネルギー機関(IEA)は、世界の石油需要の伸びについて、燃料効率の向上や電化推進の加速を背景に2025年から鈍化するとの見通しを示した。ただ、需要が今後20年でピークに達する可能性は低いとした。

米テスラ、独ベルリンに欧州初の工場建設へ=CEO

米電気自動車(EV)メーカー、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は12日、同社にとって欧州初となる工場をドイツの首都ベルリンに建設すると明らかにした。エンジニアリング・デザインセンターも設立するとした。

日産、来年2月に臨時株主総会 内田新社長ら取締役選任で

日産自動車は12日、新たな取締役選任を決議するため、来年2月18日に臨時株主総会を開くと発表した。議決権を行使できる株主を確定する基準日は今年12月20日。12月1日付で社長兼最高経営責任者(CEO)に昇格する専務執行役員の内田誠氏らの取締役選任議案が株主総会で提案される。前社長兼CEOの西川広人氏らが退任する予定。

日産が下方修正、今年度最終益は前年比7割減 世界で販売低迷

日産自動車は12日、2020年3月期通期の連結業績予想と世界販売計画を下方修正した。19年4―9月期(上期)は主要市場すべての販売が前年同期から減少した。通期の純利益予想は前年比65.5%減の1100億円と従来の1700億円から減額、10年3月期(約424億円)以来、10年ぶりの低水準になる見通し。