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仮想通貨特集

マネックスG、米子会社で仮想通貨取引の提供開始へ=戦略説明会

マネックスG、米子会社で仮想通貨取引の提供開始へ=戦略説明会

マネックスグループは12日、事業戦略説明会を開き、2019年第1・四半期に米子会社のトレードステーションで仮想通貨取引の提供を開始する予定だと発表した。松本大社長は、先進的な米国の技術でサービスを始め、将来的には傘下の仮想通貨取引所コインチェックに成果を取り込みたいと説明した。

焦点:ビットコイン決済利用が激減、遠い「代替通貨」の夢

焦点:ビットコイン決済利用が激減、遠い「代替通貨」の夢

仮想通貨ビットコインの価格は一時に比べて落ち着き、決済通貨としての基本的特徴である「安定性」を満たし始めた。ところが決済における利用は今年劇的に減っており、投機的資産からまともな代替通貨への脱皮に苦労しているようだ。

ビットコインが一時4300ドル割れ、年初来安値更新

ビットコインが一時4300ドル割れ、年初来安値更新

仮想通貨ビットコインは20日、一時10%急落。価格が4300ドルを割り込み、年初来安値を更新した。ビットコインは昨年12月に2万ドルを付けて以降、これまでに約75%値下がりしている。

コラム:ビットコイン誕生10年の「教訓」

コラム:ビットコイン誕生10年の「教訓」

[ニューヨーク 31日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 仮想通貨ビットコインの短い歴史は、経験よりも期待が勝っていることを示している。このデジタルマネーは、手痛い低迷の中で、誕生から10年を迎えた。

焦点:ビットコイン誕生10周年、投資家は安定性復活に期待

焦点:ビットコイン誕生10年、「半減期」による値上がり期待も

米国の起業家でソフトウエア開発者のマーシャル・ヘイナーさん(34歳)は、2011年に約30ドル相当のビットコインを祖父にプレゼントした。あつらえた紙の財布に「10万ドルになるまで開けてはいけない」と書かれているのを見て、祖父は笑ったものだ。