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M&A・ディール関連

アイリスオーヤマとソフトバンクG、法人向けロボットで合弁会社

アイリスグループ傘下のアイリスオーヤマ(仙台市)とソフトバンクグループ傘下のソフトバンクロボティクスグループ(東京・港)は27日、法人向けサービス・ロボット分野で2月1日に合弁会社を設立すると発表した。アイリスのモノづくりのノウハウなどとソフトバンクロボティクスの人工知能(AI)などの技術を組み合わせて新製品を開発する。2025年に累計1000億円の売上達成を目指す。

中国アント、法的手続きに従えば結果表れる=人民銀総裁

中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁は26日、世界経済フォーラム(WEF)主催のオンライン会合で、中国アリババ・グループ傘下の金融会社アント・グループについて、新規株式公開(IPO)中止後の法的手続きに従えば、結果が表れるとの見方を示した。

新生銀とマネックス証が提携を検討、27日の取締役会に付議

新生銀行は27日、マネックス証券と証券分野で包括提携するとの一部報道について「業務提携を検討していることは事実。本日開催の取締役会に付議する予定で、開示すべき事実を決定した場合には速やかに開示する」とのコメントを発表した。マネックスグループも「検討していることは事実で、きょうマネックス証券の取締役会で決議する予定」と公表した。

日本電産、営業利益予想を上方修正 巣ごもりで高付加価値品が伸長

日本電産は25日、21年3月期の連結営業利益(国際会計基準)予想を前年比42.8%増の1550億円に上方修正したと発表した。4―12月期の業績が想定を上回ったことを織り込んだ。4―12月期は、新型コロナウイルス禍による巣ごもり需要や、省エネ化の流れを受けて高付加価値製品の販売が伸びたほか、原価改善・固定費適正化の取り組みも利益に寄与した。売上高は同期間で過去最高となった。

7&iHD、ドル建て社債1兆円 米社買収資金に=報道

日本経済新聞などによると、セブン&アイ・ホールディングスは1兆円規模のドル建て社債を発行する。約2兆2000億円で子会社化するコンビニ併設型ガソリンスタンド、米スピードウェイの買収資金に充てる。社債での資金調達としてはセブン&アイにとって過去最大規模という。