エディション:
日本

M&A・ディール関連

日経平均は大幅続落、一時900円安 米金利上昇を警戒

東京株式市場で日経平均は大幅続落し、前日比790円02銭安の2万7467円23銭と前年10月6日以来の低水準に沈んだ。米金利上昇を嫌気して米株が急落、日本株にも断続的に売りが続き、下げ幅は一時900円を超えた。終値では、1月6日の844円29銭安に次いで今年2番目の下落幅となった。

ホンダ、米社とEV用電池開発で締結 次世代電池検討の一環

ホンダは19日、米国の電気自動車(EV)用電池研究開発会社SESホールディングス(本社:ボストン、以下SES)とリチウム金属二次電池に関する共同開発契約を昨年12月に締結したと発表した。ホンダは独自に開発している全固体電池のほか、次世代電池として複数の選択肢を並行して検討しており、今回の契約はその一環。

ソニーG急落、米MSのソフト会社買収に懸念 ゲーム株は思惑で急伸

19日午前の東京株式市場で、ソニーグループ株が9%超下落した。米マイクロソフト(MS)が前日、人気タイトル「コールオブデューティー」や「キャンディークラッシュ」を手掛けるゲームソフト開発のアクティビジョン・ブリザードを買収すると発表。ゲーム事業の競合激化が懸念されている。