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日本は自動運転受け入れる体制ない、法律など最適化を=モネ社長

次世代移動サービス「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」のプラットフォーマーを目指してソフトバンクとトヨタ自動車が共同で設立したモネ・テクノロジーズの宮川潤一社長(ソフトバンク副社長)は19日、都内で開いた法人向けのイベントで、現在の日本は自動運転を受け入れる体制が整っていないとして、法律などを自動運転社会に向け最適化する必要があるとの認識を改めて示した。

日経平均は大幅続落、企業業績への警戒感強まる 一時2万1000円割れ

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落。終値は422円安だった。取引時間中には一時6月18日以来1カ月ぶりに節目の2万1000円を割り込んだ。前日の米国株安や円高が嫌気され、朝方から幅広い業種で売りが先行。決算発表の本格化を前に企業業績への警戒感も強まり、主力大型株に国内外の機関投資家からポジション調整売りが出た。取引時間中に円高が進行すると、為替に連動する短期筋の先物売りが出て下げ幅を拡大した。

焦点:欧州勢が挑む自動運転、敵は狭く混雑した市街

グーグル系ウェイモの自動運転タクシーが走るのは、太陽が照り付ける米アリゾナ州フェニックスの広大な道だ。一方、そこからはるか離れた欧州のスタートアップ企業は、雨がちで混雑した街中を走る自動運転車の開発に当たっている。