エディション:
日本

マクロ経済動向

独消費者信頼感指数、7月は9.8に小幅低下=Gfk

ドイツの市場調査グループGfKが発表した7月の独消費者信頼感指数は9.8で、前月の10.1から低下した。景気減速を背景に消費者の所得の見通しが悪化した。低下は2カ月連続。ロイターがまとめた市場予想は10.0だった。

NZ中銀、政策金利据え置き 「利下げ必要になる可能性も」

ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)は26日、政策金利のオフィシャルキャッシュレート(OCR)を過去最低の1.50%に据え置いた。ただ、世界的なリスクが高まる中で、インフレや雇用の目標を達成するためいずれ利下げが必要になる可能性もあるとした。

コラム:米中の我慢競べ、先に音を上げるのはトランプ氏

[サンフランシスコ 24日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米中両国の我慢比べは、トランプ大統領が先に音を上げることになるだろう。トランプ氏は今週の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、中国の習近平国家主席と会談し、貿易協議の再開を目指す。トランプ氏は中国の譲歩を期待するかもしれないが、合意の必要性が高いのはトランプ氏の方で、習氏は対決姿勢を崩していない。

英小売売上高指数、6月は2009年以来の低水準=CBI

英産業連盟(CBI)が25日発表した6月の小売売上高指数はマイナス42と5月のマイナス27から低下し、2009年3月以来約10年ぶりの低水準となった。ロイターがまとめた市場予想(マイナス10)も下回った。