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為替こうみる

為替こうみる:ドル・プロダクツの独り勝ち、円安でも「日本売り」には至らず=三井住友銀 宇野氏

ドルは前日111.60円まで急伸し、9カ月半ぶり高値をつけた。足元では円全面安の展開となっているが、現在の円売りは、新型肺炎に対する初動の遅れや、水際対策の不手際に対する海外からの批判を受けた「日本売り」には至っていない。その証拠に日本株は堅調さを保っている。

株式こうみる:円安進行すれば一段の上昇も=岡三オンライン証 伊藤氏

新型コロナウイルスによる肺炎感染拡大についての見方が落ち着く一方、米国の強い経済指標などが好感されて株価は急ピッチに戻した。商いがそれほど盛り上がらず、先物主導であるところが気になるものの、日経平均は1月17日の立ち会い時間中に付けた昨年来高値2万4115円95銭への挑戦が期待できるようになっている。