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為替こうみる

再送-為替こうみる:上がらない米長期金利、ドルは年内レンジ脱せず=三井住友信託銀 瀬良氏

前日は米国の税制改革法案の議論進展、好調な消費者信頼感指数、パウエル次期米連邦準備理事会(FRB)議長候補の発言など複数の材料があった。米国の株式市場では主要3指数がいずれも終値で最高値を更新したが、債券市場では長期金利の低空飛行状態が続いた。

独連立協議決裂こうみる:再選挙が最大リスク=QC・パートナーズ

[ベルリン 20日 ロイター] - <QC・パートナーズのポートフォリオ・マネジャー、トーマス・アルトマン氏> 連立協議の決裂はマーケットにとり失望で、年末の上昇は見込めない。選挙後よりも先行き不透明感は高まっている。 再選挙が現在最大のリスク要因だ。さらに、再選挙になった場合、どのような結果になるか誰も分からない。 政局の膠着状態が長期間続くだろう。これはドイツだけでなく、ユーロ圏、そして欧州連合(EU)全体にとり悪いニュースだ。 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

再送-為替こうみる:ECB驚きなし、ユーロ1.10─1.20ドルにレンジ上方シフト=みずほ銀 唐鎌氏

欧州中央銀行(ECB)理事会は驚きのない結果だった。各加盟国で極右の台頭が再興しつつある中イタリア総選挙は脅威であり、来年5月までに実施されることを考えれば、延長期間は6カ月ではなく、9カ月というのはみえていた。6カ月にしてしまうと、3月か4月の理事会で再び延長可否を議論しなければならず、政治日程的に微妙なタイミングとなったからだ。