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為替こうみる

トランプ派抗議こうみる:ねじれ議会解消、米経済政策の転換点に=ソニーフィナンシャルHD 渡辺氏

ねじれ議会を想定していた市場参加者も多いだけに、今回の「トリプルブルー」はサプライズ。米国の経済政策の転換点になるのではないか。バイデン政権が大規模な財政出動を行い国債が増発されるとの見方から、金利が急騰している。ただ、金利上昇が止まらなければ、景気や株式市場へ大きな影響が出てくる可能性も高い。

為替こうみる:カネ余り背景にリスク選好のドル売り広がる=FXプライム・上田氏

新型コロナウイルスワクチンの実用化に対する期待、米追加経済対策が合意されることへの期待、英国の欧州連合(EU)離脱がスムーズに進むことへの期待などあらゆる希望的観測を背景に、株高やビットコイン高が進み、その裏で「リスクオンのドル売り」の流れが形成されている。

バイデン氏勝利こうみる:ドル107円台への反発あり得る=大和証 今泉氏

米選挙期間を通じた米国の株高やドル安は結局のところ、米国の過剰流動性がもたらしたものだと見ている。当初は民主党政権なら増税で株安との見方が多かったものの、実際にそうはならなかった。カネ余りの下、株式と金利収入が得られる債券は買いたい、というニーズは小さくなかったのだろう。