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為替こうみる

バイデン氏勝利こうみる:ドル107円台への反発あり得る=大和証 今泉氏

米選挙期間を通じた米国の株高やドル安は結局のところ、米国の過剰流動性がもたらしたものだと見ている。当初は民主党政権なら増税で株安との見方が多かったものの、実際にそうはならなかった。カネ余りの下、株式と金利収入が得られる債券は買いたい、というニーズは小さくなかったのだろう。

米大統領選討論会こうみる:混乱が長引く予感、ドル買い材料ではない=FXプライム 上田氏

大統領候補による第1回のテレビ討論会に関して、為替相場は目立った反応を示していないが、郵便投票問題、最高裁判事の人事・指名問題、トランプ氏の納税問題など、さまざまな分野を巡る混乱が長引くことが予想され、少なくともドル買い材料にはならなかった。