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為替こうみる

為替こうみる:米国株安が早期収束しなければ円高に弾みも=FXプライム 上田氏

年初からドル安傾向が続く中で、ドル/円は約10日前に108.28円と4カ月ぶり安値まで下落しており、ドルロングが累積していなかったという需給環境が背景にあるとみている。さらに、投機筋は現行水準から、新たに対ドルで円ロングを構築する雰囲気にはまだなっていない。

為替こうみる:米インフレ警戒モードへの移行期、調整は長引かず=日本総研 牧田氏

米国に対する市場の見方が変わってきた。これまでは賃金もインフレも上がらない、FRBは利上げを急がない、ということが前提となって投資が行われてきたが、賃金がここまで上昇してくると、インフレに警戒が必要だといった形に、投資家の視線が変わってきた。

ダウ1000ドル安こうみる:S&P500種2700割れで売り注文触発=RCM

[5日 ロイター] - <RCMオルタナティブズ(シカゴ)のグローバル先物・オプション部門責任者、グレッグ・アダムシック氏> 株式相場は国債利回りの上昇に反応してこなかったが、利回りは株価がぜい弱にみえる水準まで上昇した。 S&P総合500種2700割れで売り注文が触発された。指数が急落すると、売りが触発される。 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

ダウ1000ドル安こうみる:経済成長続く限り株式は反発へ=チャールズ・シュワブ

ファンダメンタル要因は見当たらない。マクロイベントに突き動かされたものでもなく、コンピューターによる取引が注文の不均衡につながったように思える。こうしたことは急激に発生することがあり、急速に修正される傾向にある。経済成長見通しに影響がない限り、株式市場は反発するだろう。