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為替こうみる

株式こうみる:弱まる米株との連動性、新型肺炎巡るヘッドラインを材料視=東洋証券 大塚氏

米国株と日本株の連動性はここ数日間、以前ほど強くなくなってきており、3日のように、米国株が大幅高となっても日本株は大幅安になるような現象が起きている。新型コロナウイルスを巡るヘッドラインがリアルタイムで材料視されるようになり、今やひとごとではないことを物語っている。

株式こうみる:TOPIXのPBR1倍が下値目安、日経平均換算で1万9500円=みずほ証 三浦氏

テクニカルで論じると、多くの指標が売られ過ぎを示唆しているものの、例えば米国ダウ輸送株20種が高値から約20%の調整を入れていることを考慮すると、さらなる下げがあっても不思議ではない。新型コロナウイルスの感染者が広がり始めた欧米の株安、それに伴って進む円高が止まらない限り、厳しい状態が続きそうだ。