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株式マーケットアイ

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「大陰線」、マイナス3シグマ再接近で反発意識も

日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「大陰線」となった。連日の昨年来安値更新。25日移動平均線(2万8262円46銭=27日)からの乖離率がマイナス7.4%に拡大し、売られすぎを示唆。ボリンジャーバンドのマイナス3シグマ(2万6019円17銭=同)に再び接近しており、短期的な反発が意識される水準でもある。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場に一段安、日銀ETF買い巡る思惑割れる

日経平均は後場に入っても一段安となっている。2万6100円台に下落し、心理的節目の2万6000円に接近している。米株先物の軟調な推移が継続し、相場の重しとなっている。市場では「先行きに弱気な見方が強まっており、どこで下げ止まるか見通しにくい」(国内証券)との声が聞かれる。

再送-〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は連日の昨年来安値、FOMC通過も警戒感残る

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比690円00銭安の2万6321円33銭と3日続落した。朝方はプラス圏での推移となっていたものの、米連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派姿勢が警戒され、米株先物やアジア株の軟調な値動きに連れ安した。東証1部の騰落数は全体の約9割が下落し、ほぼ全面安となった。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は失速し450円超安、連日の昨年来安値更新 米株先物安で

日経平均はマイナス圏に転落し、前営業日比450円超安の2万6500円台半ばでの推移となっている。時間外取引での米株先物が急速に軟化した流れが嫌気され、足元の株価は昨年来安値(2万6858円68銭=26日)を連日更新する展開となっている。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は反発、FOMC通過で警戒感和らぐ 上値は重い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比128円55銭高の2万7139円88銭と反発した。25─26日に開かれたFOMCでは3月に利上げ開始の可能性が示唆されたものの、サプライズではなかったことから過度な警戒感が和らいだ。ただ、上値は重く、日経平均は2万7000─2万7200円のレンジ内でのもみあいが継続している。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、終値は心理的節目を上回る

日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。2営業日連続で昨年来安値(2万6890円94銭=1月25日)を更新した。日足は主要移動平均線を全て下回っているものの、終値は2万7011円33銭と心理的節目である2万7000円を小幅ながら上回り、過度な警戒感は和らいでいる。

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反発、「楽観視はできない」との声

新興株市場は軟調。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均がともに反発した。同指数は前日までに昨年来安値を更新する軟調な値動きとなっており、市場では「米ナスダック指数の下値目途がわからない以上、マザーズの底打ちを予想するのは難しい。楽観視はできない」(国内証券)との声が聞かれた。