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株式マーケットアイ

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退の展開、方向性を欠き閑散商状に

日経平均は一進一退の展開。後場寄り付きから午後2時まで、上下の振れ幅は72円54銭で目立った動きはみられない。方向性を欠き、閑散商状となっている。市場では「来週は重要イベントを控えているほか、週末とあって投資家は積極的にポジションを取ろうとしていない」(国内証券)との声が聞かれた。

〔マーケットアイ〕株式:安値もみあい、後場に入り一段と見送りムード

日経平均は安値もみあい。前引けよりもやや安い水準で一進一退で推移し、後場に入り一段と見送りムードが強くなっている。市場では「週末とあって市場参加者が減っている様子。売買代金も細っており、後場は後半にかけてさらに模様眺めとなりそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反落、米株安・新型コロナへの警戒が重し

前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比204円86銭安の2万8983円31銭となり、反落した。米株安の流れで安く始まった後、じりじりと持ち直したが、国内での新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感は根強く、2万9000円付近で戻りは一服した。

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、一両日中にゴールデンクロスか

日経平均・日足はやや長めの上ヒゲを伴う寄り付きが「坊主」に近い「小陽線」。一時、3万円大台を回復し、心理的に買い安心感を与えたほか、下値を順調に切り上げる波動がさらなる上値を期待させるろころだ。このまま順調に行けば、一両日中に5日移動平均線(2万9530円82銭=16日現在)と25日移動平均線(2万9595円52銭=同)がゴールデンクロスをするとみられ、そうなった場合は市場ムードが強気に傾斜しよう。