エディション:
日本

スポーツニュース(共同通信)

フィギュア、鍵山優真が優勝

 フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第1戦、フランス大会最終日は24日、クーシュベルで行われ、男子はショートプログラム(SP)1位の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)が4回転トーループを2度入れたフリーも154・26点で1位となり、合計234・87点で優勝した。(共同)

桃田賢斗、奥原希望ら決勝へ

 【バーゼル(スイス)共同】バドミントンの世界選手権第6日は24日、スイスのバーゼルで各種目の準決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)は第16シードのB・サイプラニース(インド)を2―0で下し、全種目を通じて日本勢初の2連覇が懸かる25日の決勝に進んだ。

巨人に優勝マジック20

 セ・リーグは24日、首位巨人が自力優勝の可能性を残していたDeNAに延長十一回、8―6でサヨナラ勝ちし、5年ぶりの優勝へのマジックナンバーを「20」で両リーグを通じて今季初めて点灯させた。

巨8―6D(24日)

 巨人が延長を制してサヨナラ勝ちした。5―6の九回2死から坂本勇の適時打で追い付き、延長十一回無死二塁で代打石川の中越えへの2ランで試合を決めた。DeNAは八回に逆転したが救援陣が粘れず、3位に転落した。

ハノーバー原口元気、後半で出場

 サッカーのドイツ2部リーグでハノーバーの原口元気は24日、ホームでのフュルト戦で後半開始から出場したが、ゴールはなかった。試合は1―1で引き分けた。(ハノーバー共同)

西6―5楽(24日)

 西武がサヨナラ勝ちした。5―5の延長十回2死一、二塁で中村が二塁打を放ち、試合を決めた。6番手の佐野が2勝目を挙げた。楽天は八回に渡辺佳のプロ初本塁打となる3ランで追い付く粘りを見せたが実らず勝率が5割に戻った。

ヤ4―7神(24日)

 阪神が今季初の5連勝。このカードの今季勝ち越しを決めた。2―3の四回に高山の2点二塁打で逆転し、梅野も2点二塁打で続いた。継投が決まり、西が5回4失点と苦しみながらも6勝目。ヤクルトはプロ初先発の田川が崩れた。

バド、米元は左アキレス腱断裂

 【バーゼル(スイス)共同】日本バドミントン協会は24日、世界選手権女子ダブルス準々決勝を負傷のため途中棄権していた米元小春(北都銀行)が左アキレス腱を断裂したと発表した。帰国後に精密検査を受けて今後の治療方針を検討するという。