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スポーツニュース(共同通信)

ボクシング、成松らが初戦突破

 ボクシングのアジア選手権は19日、バンコクで開幕し、男子はライトウエルター級の成松大介がフィリピン選手、バンタム級の村田昴(ともに自衛隊)がヨルダン選手を下して2回戦に進んだ。

ラグビー協会、刷新検討を

 17日に日本ラグビー協会の名誉会長を辞任した元首相の森喜朗氏(81)が19日、東京都内で取材に応じ、元日本商工会議所会頭の岡村正氏(80)が会長を務める日本協会の現体制の刷新が検討されるべきだとの考えを明らかにした。

広2―1D(19日)

 広島がサヨナラで逆転勝ちした。0―1の八回に代打西川の適時打で追い付き、延長十回1死満塁で会沢の中越えの適時打で試合を決めた。DeNAは今永が7回無失点と好投したが、救援陣がつかまり3連敗を喫した。

神4―12巨(19日)

 巨人が今季最多12得点で大勝。小林が二回の先制の1号3点本塁打を含むプロ初の4安打と活躍した。菅野が七回途中3失点で3勝目。守備の乱れもあってメッセンジャーが崩れた阪神は、このカードは昨年から1分けを挟んで7連敗。

東京五輪卓球で南北合同チームへ

 【ブダペスト共同】国際卓球連盟(ITTF)のトーマス・ワイカート会長(ドイツ)が19日、ブダペストで共同通信のインタビューに応じ、2020年東京五輪の混合ダブルスで韓国と北朝鮮の南北合同チーム結成を目指す考えを明らかにした。「団体戦ではなく混合ダブルスで実現できたらいい。南北ともにとても前向きだ」と述べた。

ラグビー、代表候補が強化試合

 ラグビーの日本代表候補は20日、千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアムでスーパーラグビー(SR)、ハリケーンズ(ニュージーランド)の下部チームと強化試合を行う。2月の始動後、実戦は3試合目。19日は浦安市で調整し、ジョセフ・ヘッドコーチは「まずはセットプレーで相手を止めたい。攻撃は機能すれば得点力はある」と自信をのぞかせた。

J1、FC東京が広島に勝ち首位

 明治安田J1第8節第1日(19日・エディオンスタジアム広島ほか=2試合)FC東京は広島との首位攻防戦をディエゴオリベイラのゴールで1―0で制し、勝ち点を20に伸ばして首位に立った。今季初黒星の広島は同17のまま。川崎は湘南を2―0で下し、今季初の2連勝で同13とした。