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スポーツニュース(共同通信)

五輪サッカー男子は24歳以下に

 【ジュネーブ共同】新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期された東京五輪で、原則23歳以下だったサッカー男子の出場資格が24歳以下に引き上げられる方針となった。来年24歳となる選手も出場が認められることになる。国際オリンピック委員会(IOC)が国際競技連盟(IF)や各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)に通達した文書が3日に判明した。

JRA職員、コロナ感染

 日本中央競馬会(JRA)は3日、本部に勤務する職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。この職員と接触疑いがある3騎手は、4日と5日の阪神、中山競馬の騎乗を取りやめる。安全な競馬の実施に影響を及ぼすものではないとして、今週の中央競馬は予定通りに開催する。

ボクシング日本王者の高橋が引退

 プロボクシングの日本ライトフライ級王者の高橋悠斗(27)が3日、所属する白井・具志堅スポーツジムを通じて、タイトルの返上と現役引退を発表した。

プロ野球、24日開幕を再延期

 プロ野球は3日、12球団代表者会議を開き、新型コロナウイルスの感染拡大で延期しているセ、パ両リーグ公式戦開幕を、目標としていた24日からさらに延期すると決めた。各球団143試合のレギュラーシーズン実施は難しくなった。

日体大の女子学生がコロナ感染

 日本体育大は3日、20代の女子学生が新型コロナウイルスに感染したと発表した。帰省先で発症したという。当面は学生や教職員の入校を制限し、部活動全体も中止するとしている。

Bリーグ関係者コロナ感染

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)大阪は3日、チーム関係者1人が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性が確認されたと発表した。名前や役職などは公表していない。チーム内での感染確認は2日に発表された選手に続き、2人となった。

マラソン、競歩の代表確認

 日本陸連は3日の強化委員会でマラソン、競歩の東京五輪代表に決まっている男女12人の代表権を維持する方針を確認した。男子20キロ競歩は選考会を全て終えており、麻場一徳強化委員長はその結果で最後の1枠を選ぶ意向を示した。高橋英輝(富士通)の代表入りが確実な状況。今後、理事会で承認を得る。

柔道の五輪予選、来年6月に延長

 【ロンドン共同】国際柔道連盟(IJF)は2日、東京五輪の来年7月延期を受け、新型コロナウイルスの感染拡大により中断している五輪予選の期間を最長で2021年6月29日まで延長すると発表した。国際オリンピック委員会(IOC)から示されたガイドラインに従ったという。

Jリーグの日程は白紙に

 Jリーグは3日、臨時の実行委員会をウェブ上で開き、2月末から中断している公式戦の開催日程を白紙に戻すことを決めた。25日にJ3の開幕、5月2日にJ2、同9日にJ1の再開を目指していた。

ラグビーTL選手、初の感染確認

 ラグビーのトップリーグ(TL)の三菱重工相模原は3日、所属する選手が新型コロナウイルスの検査で陽性反応が出たと発表した。TLの選手で感染が明らかになるのは初めて。