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スポーツニュース(共同通信)

メッシがバルセロナ退団

 【ロンドン共同】サッカーのスペイン1部リーグのバルセロナは5日、エースのFWリオネル・メッシ(34)が退団すると発表した。6月末に従来の契約が満了し、クラブによると新たな契約を結ぶことで双方が合意したが、リーグ規約と経済的な理由により正式締結できなかった。

米、豪州のペアが決勝へ

 女子の準決勝で、クラインマン、ロス組(米国)がスイスのペアを2―0で下した。アルタチョ、クランシー組(オーストラリア)はラトビアのペアに2―0で快勝した。男子の準決勝ではモル、セルム組(ノルウェー)がラトビアのペアを、クラシルニコフ、ストヤノフスキー組(ROC)がカタールのペアを破った。

男子決勝はROC―フランス

 男子準決勝が行われ、7日の決勝はROC―フランスの顔合わせとなった。ROCは前回王者のブラジルに3―1で快勝。フランスは3―0でアルゼンチンを退け、初の決勝に進んだ。ブラジルとアルゼンチンは3位決定戦に回った。

フランスとデンマークが決勝へ

 2大会ぶりの頂点を狙うフランスはGKが好セーブを連発し、アフリカ勢で初めてベスト4入りしたエジプトを27―23で下し、4大会連続で決勝に駒を進めた。2大会連続金メダルを目指すデンマークはエースのハンセンが12得点を挙げ、スペインを27―23で退けた。

川井梨紗子がV2、姉妹で「金」

 東京五輪第14日の5日、レスリング女子は57キロ級の川井梨紗子(26)が前回リオ五輪の63キロ級に続く連覇を果たした。妹の友香子(23)は4日に62キロ級を制し、夏季大会で日本勢初の姉妹金メダルを成し遂げた。

男子決勝は米国とフランス

 バスケットボールの男子準決勝が行われ、決勝は米国とフランスの顔合わせとなった。オーストラリアとスロベニアは3位決定戦に回った。

日本、決勝は再び米国戦

 野球の敗者復活3回戦で、米国が韓国を7―2で破り、7日の決勝で日本と対戦することが決まった。日本は正式競技としては初の金メダル、米国は2000年シドニー五輪以来の優勝を目指す。2日の準々決勝で顔を合わせた際は、日本が延長十回、タイブレークの末に7―6で勝った。

楢崎智亜は4位

 スピード、ボルダリング、リードの順に臨み、各種目の順位を掛け算したポイントの少ない選手が上位となる。楢崎智はそれぞれ2、3、6位の36点。ヒネスロペス(スペイン)が28点で金メダルを獲得した。

川井梨紗子が金、姉妹で制す

 レスリングの女子57キロ級は、2016年リオデジャネイロ五輪63キロ級女王の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)が決勝でクラチキナ(ベラルーシ)を5―0で下し優勝した。妹の川井友香子(ジャパンビバレッジ)が4日の62キロ級を制しており、同大会で姉妹金メダルを達成した。

女子団体、日本は銀メダル

 第1試合のダブルスで石川佳純(全農)平野美宇(日本生命)組が陳夢、王曼イク組に1―3で敗れた。シングルスで伊藤美誠(スターツ)は孫穎莎に1―3、平野は王曼イクに0―3で屈した。