エディション:
日本

スポーツニュース(共同通信)

植田直通はフル出場、チーム黒星

 サッカーのフランス2部リーグで3日、ニームの植田直通は敵地でのロデズ戦にフル出場し、0―1で敗れた。(ロデズ共同)

原口元気、後半途中出場

 【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグで3日、原口元気と遠藤渓太のウニオン・ベルリンは本拠地でライプチヒに2―1で競り勝った。原口は後半27分から出場し、遠藤渓はベンチ外だった。

スピードW杯、松井が初優勝

 【ソルトレークシティー共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦は3日、米ソルトレークシティーで開幕し、男子500メートルは松井大和(シリウス)が34秒04で優勝した。24歳でW杯初勝利。森重航(専大)が0秒05差の2位に入った。

ズウォレ中山フル出場で引き分け

 サッカーのオランダ1部リーグで3日、ズウォレの中山雄太は1―1で引き分けた敵地のフローニンゲン戦にフル出場した。(共同)

W杯ジャンプ、高梨13位で通過

 【リレハンメル共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は3日、リレハンメルで個人第3戦(ヒルサイズ=HS98メートル)の予選が行われ、高梨沙羅(クラレ)は86・5メートルを飛び、104・0点の13位で4日(日本時間5日未明)の本戦に進んだ。高梨は「アプローチ(助走路)での進み方が、最近はうまくいっていない。冬のレールにいまひとつ乗り切れていない自分がいる」と課題を口にした。

W杯ジャンプ予選、中村は6位

 【ビスワ(ポーランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、ポーランドのビスワで個人第5戦(ヒルサイズ=HS134メートル)の予選が行われ、日本勢は中村直幹(フライングラボラトリー)が126・5メートルの131・2点で6位となるなど、4人が5日の本戦に進んだ。

待機期間の練習可能へ

 来年2月の北京冬季五輪を目指すフィギュアスケートとスピードスケートの日本選手に関し、政府が海外から帰国後の待機期間でも徹底した行動管理を条件に練習を可能とする方向で調整していることが3日、関係者への取材で分かった。

ノルディックスキー、中村11位

 【リレハンメル共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合女子は3日、リレハンメルで個人第1戦が行われ、昨季の世界選手権4位で21歳の中村安寿(東海大)は11位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS98メートル)で75・5メートルの14位にとどまり、後半距離(5キロ)で順位を上げたが、上位争いには絡めなかった。

JR東日本東北など8強

 都市対抗野球大会第6日は3日、東京ドームで行われ、JR東日本東北(仙台市)とセガサミー(東京都)が準々決勝に勝ち上がった。TDK(にかほ市)は2回戦に進んだ。

田中将大、楽天に残留

 プロ野球楽天は3日、田中将大投手(33)のチーム残留を発表した。米大リーグから8年ぶりに復帰した今季に2年契約を結んだが、シーズン終了後に契約を見直すことができる条項が付帯されており、球団との話し合いで来季も国内でプレーすることが決まった。