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スポーツニュース(共同通信)

山下泰裕氏がIOC委員へ抱負

 国際オリンピック委員会(IOC)の委員に推薦された日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長が6日、取材に応じ「なることに価値があるというよりも、なってからがスタート。国家的プロジェクトである50年、100年に一度の五輪の成功に向けて全力を尽くすことが、一番の役割」と抱負を語った。来年1月のIOC総会で正式に選任される見通し。

パラスポーツ大賞に陸上の佐藤

 第4回日本パラスポーツ賞(読売新聞社制定)の選考委員会が6日、東京都内で開かれ、陸上の世界選手権で2大会連続2冠を達成した佐藤友祈(WORLD―AC)を大賞に選んだ。

バスケ、ロシターが日本国籍取得

 バスケットボール男子Bリーグ宇都宮のライアン・ロシター(30)が日本国籍を取得したことが6日付の官報で告示された。東京五輪に向け、日本代表でのプレーも可能となった。

学童軟式野球大会イチロー杯終了

 米大リーグ、マリナーズなどで活躍したイチローさん(46)の故郷、愛知県豊山町で毎年開かれる「イチロー杯争奪学童軟式野球大会」が今年の第24回大会で終了することが6日、分かった。大会を主催するNPO法人が公式サイトを通じて発表した。

ハンド女子、日本は中国に快勝

 ハンドボール女子の世界選手権第7日は6日、熊本市のパークドーム熊本などで1次リーグが行われ、D組を3位で突破することを決めている日本は35―18で中国に快勝し、3勝2敗で終えた。中国は5戦全敗。

阪神の近本、3倍の4500万円

 新人でセ・リーグ最多36盗塁をマークした阪神の近本光司外野手が6日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約交渉に臨み、今季年俸の1500万円の3倍となる4500万円で更改した。「素直にうれしい。2年連続の盗塁王を狙いたい」と満面の笑みを見せ、1年目から5年続けて盗塁王に輝いたOBの赤星憲広に近づく意欲をのぞかせた。

中日・大野雄大は1億3千万円

 初のタイトルとなる最優秀防御率を獲得した中日の大野雄大投手が6日、名古屋市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、7千万円増の年俸1億3千万円プラス出来高払いの単年契約でサインした。「金額を聞いた時まずびっくりした。もう一度1億円プレーヤーに返り咲けるとは思っていなかったので、素直にうれしい」と納得の表情で語った。

マラソン、猫ひろしさん10位

 【マニラ共同】カンボジア国籍のタレント、猫ひろし(本名滝崎邦明)さん(42)は6日、フィリピン・マニラ郊外で行われた東南アジア大会の男子マラソンにカンボジア代表として出場し、完走した10選手中、最下位の10位だった。タイムは2時間53分34秒で、優勝者とは26分46秒差。

J1優勝懸け7日に直接対決

 J1最終節は7日午後2時に各地でキックオフし、勝ち点67で首位の横浜Mと同64の2位FC東京が横浜市の日産スタジアムで優勝を懸けて直接対決する。6日は両チームが最終調整した。

ゴルフ、23歳星野が首位維持

 日本シリーズJTカップ第2日(6日・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)23歳の星野陸也が1イーグル、1バーディー、2ボギーの69で回り、通算6アンダーの134で単独首位を守った。賞金ランキング2位のショーン・ノリス(南アフリカ)も69で1打差の2位につけた。