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スポーツニュース(共同通信)

宣言どおり全選手1軍出場

 日本ハムは25日、高校出新人3投手が1軍デビューを果たした。ドラフト1位の達は3回、同5位の畔柳は1回をそれぞれ無得点に抑え、同7位の松浦は1回2失点で黒星を喫したが最速153キロを計測。新庄監督は「来年面白いなという3人」と満足顔だった。

主将の山田、村上の胸で涙

 リーグ2連覇を決めたヤクルトの山田は25日、歓喜の輪の中で涙を流した。「一番はほっとしたというか、すごい苦しかったけど何とか目標を達成できて良かった」と主将の務めを果たして安堵した。中軸を組んだ村上と目が合うとさらに涙があふれ、大きな胸に飛び込んだ。

日本代表、エクアドル戦へ調整

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】開幕まで2カ月を切ったサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会を控えてドイツ遠征中の日本代表は25日、W杯出場国のエクアドルとの国際親善試合(27日)に向けてデュッセルドルフで大半を非公開として調整した。

八角理事長、千秋楽に異例の言及

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は大相撲秋場所千秋楽の25日、恒例の協会あいさつで「横綱の休場、上位陣の成績不振は大変遺憾」と言及した。横綱、大関陣の休場に触れることは多いが、不振にまで踏み込むことは異例。

ヤ1―0D(25日)

 ヤクルトがサヨナラ勝ちで2連覇を決めた。0―0の九回1死二塁から丸山和が適時二塁打を放った。小川が6回無失点と試合をつくり、石山、清水、マクガフも得点を許さなかった。DeNAは力投の今永を援護できなかった。

ヤクルト、セ・リーグ連覇

 プロ野球ヤクルトは25日、東京都新宿区の神宮球場で行われた2位DeNAとの対戦に1―0でサヨナラ勝ちし、2年連続9度目のセ・リーグ優勝を決めた。連覇は1992、93年以来で2度目。2年連続最下位からの2連覇はプロ野球史上初めて。

日0―6楽(25日)

 楽天が連敗を3で止めて3位に浮上した。五回に山崎の適時二塁打と小深田の適時三塁打で2点を先制し、八回に辰己のソロなど5安打を集め4点を加えた。辛島が7回1安打無失点で6勝目。日本ハムは打線が1安打と沈黙した。

日本はカナダに屈し2敗目

 【シドニー共同】バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)第4日は25日、シドニーで行われ、1次リーグB組第3戦で世界ランキング8位の日本は同4位のカナダに56―70で完敗し、1勝2敗となった。カナダは開幕3連勝となった。