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スポーツニュース(共同通信)

バスケ愛媛GMが「不適切指導」

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)愛媛オレンジバイキングスの中野佑ゼネラルマネジャー(37)が、兼務していた松山大バスケ部の監督として「不適切な指導事例」があったとして、大学が日本バスケットボール協会に報告書を送ったことが17日、関係者への取材で分かった。特に、新型コロナウイルス流行中の7月に大学に無許可で練習試合を実施したことが問題だとしている。

大会スローガン「共に未来へ」

 【ジュネーブ共同】2022年北京冬季五輪・パラリンピック組織委員会は17日、北京市内で式典を開き、大会のスローガン「共に未来へ(一起向未来)」を発表した。新型コロナウイルス禍を踏まえ「より良い明日に向けて世界が協力し合う必要がある」との思いが込められた。中国国内の大学から79候補が集まり、専門家が選考した。

巨2―8ヤ(17日)

 ヤクルトが快勝した。0―1の二回に西浦の犠飛で追い付き、四回にサンタナの2ランで勝ち越した。五回に山田のソロ、八回には塩見の満塁本塁打で突き放した。奥川が7回1失点で7勝目を挙げた。巨人は投打ともに精彩を欠いた。

バレー、日本が豪下し準決勝へ

 バレーボールの男子アジア選手権第5日は17日、千葉ポートアリーナなどで2次リーグが行われ、E組の日本がオーストラリアを3―0で下して2勝1敗とし、E組1位で準決勝に進んだ。18日に台湾と対戦する。

北京五輪でもコロナワクチン提供

 【ジュネーブ共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は17日、各国選手や五輪関係者に向けた書簡で、今夏の東京五輪に続いて来年2月の北京冬季五輪でも参加者に新型コロナウイルスワクチンを提供する計画を明らかにした。東京大会では中国製、米製薬大手ファイザー製のワクチン無償提供を相次いで表明し、各国・地域の選手団の約85%が接種済みで参加した。

五輪代表の永野、江村が決勝

 フェンシングの全日本選手権個人戦第2日は17日、東京・駒沢体育館で行われ、男子フルーレは東京五輪代表の永野雄大が準決勝で2012年ロンドン五輪団体銀メダルの三宅諒に競り勝ち、10月3日の決勝に進んだ。

飛び込み寺内、坂井組が6度目V

 飛び込みの日本選手権は17日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で開幕し、男子シンクロ板飛び込みは東京五輪代表の寺内健、坂井丞組(ミキハウス)が397・02点で6度目の優勝を果たした。

強化合宿のバド選手1人が陽性

 日本バドミントン協会は17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで実施している強化合宿の参加者1人が、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応を示したと発表した。日本スポーツ振興センターによると感染者は選手で、15日に体調不良となり、16日の検査で確認された。