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スポーツニュース(共同通信)

陸上、女子1500は木村が初V

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は21日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、女子1500メートルは世界選手権5000メートル代表の木村友香(資生堂)が4分13秒38で初優勝した。

男子エペで見延、山田が決勝

 フェンシングの全日本選手権個人戦第3日は21日、東京・駒沢体育館で行われ、男子エペは世界ランキング1位で2連覇を狙う見延和靖(ネクサス)、6月のアジア選手権覇者の山田優(自衛隊)が決勝に進出した。加納虹輝(早大)はベスト16で敗退。

重量挙げ、59キロ級の安藤5位

 【パタヤ(タイ)共同】重量挙げの世界選手権第4日は21日、タイのパタヤで行われ、女子59キロ級の安藤美希子(FAコンサルティング)はスナッチ96キロ、ジャーク126キロのトータル222キロで、5位だった。

新体操日本、44年ぶり銀メダル

 【バクー共同】新体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権第6日は21日、バクーで団体総合が行われ、昨年5位の日本(松原、杉本、竹中、鈴木、横田、熨斗谷)はフープ・クラブで29・000点、ボールで29・200点の合計58・200点をマークし、当時強豪のソ連やブルガリアがボイコットした1975年大会以来44年ぶりに過去最高に並ぶ銀メダルを獲得した。ロシアが58・700点で4連覇した。

原辰徳監督、Vにうれし涙

 プロ野球巨人が21日、横浜市の横浜スタジアムで行われたDeNA戦で5年ぶりのセ・リーグ優勝を決めた。延長戦を制してナインの手で8度、宙に舞った原辰徳監督(61)は「年を取ると涙腺が緩くなっている」と涙を流して喜んだ。

レスリング、奥井が3決敗れる

 【ヌルスルタン(カザフスタン)共同】レスリングの東京五輪予選を兼ねた世界選手権第8日は21日、カザフスタンのヌルスルタンで男子フリースタイルが行われ、五輪実施階級で74キロ級の奥井真生(自衛隊)は3位決定戦で2012年ロンドン五輪王者のジョーダン・バローズ(米国)に敗れ、日本協会の選考基準で五輪代表決定は持ち越された。5位までの五輪出場枠は獲得した。

館山昌平、畠山和洋が引退試合

 ヤクルト一筋でプレーし、ともに今季限りで引退する館山昌平投手(38)と畠山和洋内野手(37)が21日、神宮球場での中日24回戦に引退試合として臨んだ。

ヤ2―14中(21日)

 中日が今季最多の14点を奪い、4連勝でヤクルト戦の勝ち越しを決めた。一回に福田の犠飛で先制し、三回は高橋の7号3ランなどで5点。その後も着実に加点した。緩急を使った柳は6回2失点で11勝目。ヤクルトは投手陣が崩れた。

飛び込み、五輪代表の三上ら優勝

 飛び込みの日本選手権は21日、金沢市の金沢プールで開幕し、女子3メートル板飛び込みは東京五輪代表の三上紗也可(米子DC)が330・70点で2連覇した。男子シンクロ板飛び込みは五輪代表の寺内健、坂井丞組(ミキハウス)が395・25点で5年連続の頂点に立った。

楽6―1西(21日)

 楽天が0―1の八回に代打藤田のソロや銀次の適時打、ウィーラーの犠飛など打者一巡の猛攻で6点を奪い逆転した。5番手で八回を三者凡退に抑えた森原が4勝目。西武は今井の好投を勝利につなげられず、連勝が3で止まった。