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米インフレ率、平均で2%である必要=シカゴ連銀総裁

米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は20日、連邦準備理事会(FRB)はインフレ率を平均で2%とすることを目標としているため、インフレ率が2%をやや上回ったとしても、FRBが大きく反応する必要はないとの考えを示した。

ドイツ経済、曲がり角の兆候見られず=ワイトマン連銀総裁

ドイツ連銀のワイトマン総裁は20日、自国の景気鈍化を示す一部兆候がみられるものの、転換点にあるとみなす根拠はないとの認識を示した。 「第1・四半期がさほど好調でなかったことを示す最近の兆候があった」としつつ、「現時点で経済が曲がり角にあると判断する根拠を見つけることはできない」と述べ、依然として好景気にあると指摘とした。