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最新経済ニュース

原油先物は反発、キーストーン・パイプライン停止で

[シンガポール 9日 ロイター] - 9日の原油先物価格は反発している。カナダの原油を米国の精製施設に輸送する「キーストーン・パイプライン」の稼働停止を受けた。ただ、世界的な需要の伸び鈍化に対する懸念から2021年12月の安値付近にとどまっている。

UPDATE 1-西村経産相、法人税増税は「慎重に」 防衛費の財源で

西村康稔経済産業相は9日の閣議後会見で、防衛力強化のために必要な財源確保を巡り、与党内で法人税が増税の候補に挙がっていることへの見解を問われ、投資やイノベーションを促して所得向上につなげようとする「このタイミングで増税は慎重になるべき」と述べた。

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、米イベント控えもみ合い

<11:07> 前場の国債先物は続伸、米イベント控えもみ合い 国債先物3月限は前営業日比6銭高の148円24銭と続伸して午前の取引を終えた 。12月限から事実上の限月交代となった。12月限は同6銭安の149円00銭。新発 10年国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.250%。 今晩には11月米卸売物価指数(PPI)の発表があるほか、来週は13日に11月 米消費者物価指数(CPI)、13─14日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定 されている。 市場では「イベント前で様子見ムードが強いものの、米金利が上昇する中で30年債 や40年債など超長期金利が低下しているのが目立つ。国内勢が買っている可能性があり そうだ」(国内証券)との声が出ていた。 現物市場で新発債利回りはまちまち。5年債は前日比0.5bp上昇の0.130% 、20年債は同変わらずの1.085%。30年債は同1.5bp低下の1.425%、 40年債は同1.0bp低下の1.665%。2年債は出合いがみられなかった。 短期金融

経済指標予測

* ロイターの指標コードのデータに基づいています ◆国内分 日付 時刻 指標名 期間 ロイター 前回 RIC 調査 12/12 8:50 企業物価指数 (前月比) 11月 0.6 12/12 8:50 企業物価指数 (前年比) 11月 9.1 12/12 8:50 法人企業景気予測調査 Q4