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〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、気迷いムード

<15:39> 日経平均・日足は「小陽線」、気迷いムード  日経平均・日足は「小陽線」。ローソク足の組み合わせは陽線と陰線が交互に出ており、投資家の気迷 いを表している。200日移動平均線(2万2318円93銭=19日)の傾きは下向きで弱気な印象もあ るが、極端な下方バイアスを示唆しているわけではない。短期的には2万1800円を中心にもみあう展開 も予想されている。 <15:19> 新興株市場は反発、マザーズは3%超の上昇  新興株市場では、日経ジャスダック平均が7日ぶり反発、東証マザーズ指数が反発となった。「需給 が改善してきた。好決算の中小型株や材料性のある銘柄に投資家の目が向いている」(国内証券)との声も 出ていた。 個別銘柄では、WASHハウス がストップ高比例配分。サンバイオ 、チームスピリッ ト などが大幅高となり上場来高値を更新した。そのほかバンク・オブ・イノベーション 、 ALBERT

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は反発、マザーズは3%超の上昇

<15:19> 新興株市場は反発、マザーズは3%超の上昇  新興株市場では、日経ジャスダック平均が7日ぶり反発、東証マザーズ指数が反発となった。「需給 が改善してきた。好決算の中小型株や材料性のある銘柄に投資家の目が向いている」(国内証券)との声も 出ていた。 個別銘柄では、WASHハウス がストップ高比例配分。サンバイオ 、チームスピリッ ト などが大幅高となり上場来高値を更新した。そのほかバンク・オブ・イノベーション 、 ALBERT 、フェローテックホールディングス なども買われた。一方、ダブルスタンダ ード 、シェアリングテクノロジー 、イメージワン などは軟調だった。 <13:46> 日経平均は堅調もみあい、中小型株や内需関連にも関心 日経平均は堅調もみあい、2万1700円台後半で推移している。先週末に米エヌビディア

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸、長期金利3カ月ぶり0.090%に低下

<15:15> 国債先物は続伸、長期金利3カ月ぶり0.090%に低下 長期国債先物は続伸で引けた。米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長が引き締めサイクルが近 く終了する可能性を示唆したことを受けて、前週末の米債市場が強含みとなった流れを引き継いだ。海外勢 を巻き込んだ需要は終盤にかけて強くなり、12月限は中心限月の日中取引ベースで5月30日以来となる 151円12銭まで買い進まれた。 現物債市場では、全ゾーンで利回りが低下した。翌日に20年債入札を控えているが、業者の持ち高調 整は入らず、入札を無難に通過すると見た先回りが入った。20年債利回りは前営業日比1.5bp低い0 .615%と9月18日以来の水準に低下した。30年債もしっかり。日銀オペで需給の引き締まりが意識 された中期ゾーンも買われた。長期ゾーンは先物に連動して強含みで推移した。 黒田東彦日銀総裁は19日の講演で、「収益減続く下で外生ショックが発生すれば、信用コストが上昇 し金融システムが不安定化する可能性がある」「

東京外為市場・15時=ドル112円後半、2週間ぶり安値

        ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円  午後3時現在 112.80/82 1.1395/99 128.56/60  午前9時現在 112.71/73 1.1411/15 128.64/68  NY午後5時 112.82/85 1.1418/22 128.82/86 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの112円後半。前週 末に急落した流れを引き継ぎ、週明けも上値の重い展開が続いた。ドルは朝方に一時112.60円まで下 落、今月2日以来約2週間ぶり安値をつけた。 きょうにかけてドルが軟調な展開となったのは、16日の米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議 長の発言がきっかけ。CNBCとのインタビューで「世界的な減速を示唆する証拠はある」との見方を示し たほか、米金利はFRBが中立金利と見なす水準に近づいているとして「経済の現状、FRBの景気見通し を踏まえると、中立的であることは理にかなう」と述べた。

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