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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場堅調、売り方の買い戻し

<13:11> 日経平均は後場堅調、売り方の買い戻し 日経平均は後場堅調。前場に付けたきょうの高値を更新し2万2500円台後半で推移している。特段 のニュースは見当たらないものの、米中通商協議が小康状態に入ったことがベースにあるという。「とりあ えず下がらないのでしっかりしている、というのが現状。積極的に買われているというより、下値が堅いの で売り込めないし、売り方の買い戻しも続いている」(国内証券)との声が出ていた。 <11:50> 前場の日経平均は続伸、商い細るが強い基調を維持 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比62円66銭高の2万2555円34銭となり、続伸し た。前週末の米国株式市場が軟調となったほか、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)で離脱案の 採決について議会が先送りする動議を可決したものの、これらは材料視されていない。一方、連休の谷間と あって模様眺めムードが強く、前場段階の東証1部の売買代金は7051億6300万円と細って

〔マーケットアイ〕金利:日銀オペ結果は3─5年がやや強め、新発5年債は-0.275%に低下

<12:52> 日銀オペ結果は3─5年がやや強め、新発5年債は-0.275%に低下   短期・中期・長期債対象の日銀の国債買い入れオペの結果について、「残存3年超5 年以下はやや強めの結果。5年債入札後のオペだが、そこまで売り急ぐ様子はみられない 。残存1年超3年以下と残存5年超10年以下は無難な結果となった」(国内証券)との 見方が聞かれた。   オペ結果を受けて、新発5年債は前営業日0.5bp低いマイナス0.275%、新 発2年債は同0.5bp低いマイナス0.250%に低下した。国債先物は午後に入って も弱含みに推移。先物中心限月12月限は前営業日比14銭安の154円09銭近辺で推 移している。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.252 -0.241 0.001 12:50 5年 -0.276 -0.269 -0.001 12:44 10年 -0.146 -0.135

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