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最新経済ニュース

アップル、米司法省の反トラスト訴訟に直面する見通し=報道

米司法省が2年前から行っているアップルに対する反トラスト法(独占禁止法)を巡る調査がここ数カ月間のうちに加速しており、訴訟の可能性が高まっている。ニュースサイト「ザ・インフォメーション」が25日、調査に詳しい関係筋の話として報じた。

日本企業ADR動向(25日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 113.72 10月25日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 4502 武田薬品工業 14.030000 3191.0 -4.5 3187.0 6758 ソニーグループ 115.30000 13111.9 265.0 13065.0 7203 トヨタ自動車 172.23000 1958.6 -133.1 1946.5 7267 本田技研工業 30.000000 3411.6

UPDATE 2-米国株式市場=ダウ・S&Pが最高値、決算発表シーズン本格化

米国株式市場はダウ工業 株30種とS&P総合500種が過去最高値を更新して取引を終えた。 決算発表シーズンが本格化し、今週はさまざまなセクターの大手企業の 四半期決算が予定されている。 電気自動車(EV)大手のテスラや決済大手ペイパルの上昇を背景 にナスダック総合も好調で、9月7日に付けた終値ベースでの最高値ま で1%圏内に入った。 テスラは12.66%急伸し、上場来高値を更新。時価総 額は1兆ドルを超えた。レンタカー大手ハーツからEV10 万台を受注したほか、モルガン・スタンレーのアナリストがテスラの目 標株価を900ドルから1200ドルに引き上げた。 ペイパルも2.70%高。現段階では画像共有サイト、米 ピンタレストの買収を目指していないと24日に表明した。ペ イパルは、総額450億ドルでピンタレストの買収を提案したと報じら れていた。ピンタレストは12.71%安。 バイデン米大統領は25日、自身の看板政策の1つである気候変動 ・社会保障関連歳出法案について、今週中に民主党内で

26日の国内・海外経済指標と行事予定

(10月26日) *指標の発表内容・予測・過去の記事などは各項目の をクリックしてご覧ください。 *最新の経済指標発表予定と予想一覧は cpurl://apps.cp./Apps/economic-monitor をクリックしてご覧に なれます。 *「新規上場日程一覧」は をご覧ください。 ------------------------------------------------------------ ●国内経済・指標関係  閣議、閣議後会見 0850 9月企業向けサービス価格指数(日銀) 1030 交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金の入札予定 1400 基調的なインフレ率を捕捉するための指標(日銀)  決算:日本電産 ●海外指標など (時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間) 26日(火) 12:55 米:週間レッドブック大規模小売店売上高 w/e 13:00 米:住宅価格指数(連邦住宅金融局) Aug

UPDATE 1-NY市場サマリー(25日)ダウ・S&Pが最高値、ドル安定的、利回り低下

<為替> ニューヨーク外為市場では、ドルが一時の1カ月ぶり安値から切り返し、 安定的に推移した。週内に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会や来週の米連邦公開 市場委員会(FOMC)に加え、欧米で今週発表されるインフレ指標や国内総生産(GD P)統計の内容が注目されている。 終盤の取引で、主要通貨に対するドル指数は約0.2%高で推移。一時、米1 0年債利回り上昇に追随し、0.4%上昇する場面もあった。 ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズのシニアマーケットアナリスト 、ジョセフ・マニンボ氏は「今週見込まれる多くのイベントリスクをにらみ、ドルはここ 2週間ほどアンダーパフォームしていたため、ドルに買いが戻りつつある」と述べた。 28日のECB理事会に加え、27日にはカナダ中銀の政金融策決定会合が開催され る。 ECB理事会では、インフレ圧力の高まりによる政策金利への影響を巡り当局者の見 解がシフトしたかが示されるか注目される。 NY外為市場:

NY市場サマリー(25日)ダウ・S&Pが最高値、ドル安定的、利回り低下

<為替> ニューヨーク外為市場では、ドルが一時の1カ月ぶり安値から切り返し、 安定的に推移した。週内に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会や来週の米連邦公開 市場委員会(FOMC)に加え、欧米で今週発表されるインフレ指標や国内総生産(GD P)統計の内容が注目されている。 終盤の取引で、主要通貨に対するドル指数は約0.2%高で推移。一時、米1 0年債利回り上昇に追随し、0.4%上昇する場面もあった。 ウエスタン・ユニオン・ビジネス・ソリューションズのシニアマーケットアナリスト 、ジョセフ・マニンボ氏は「今週見込まれる多くのイベントリスクをにらみ、ドルはここ 2週間ほどアンダーパフォームしていたため、ドルに買いが戻りつつある」と述べた。 28日のECB理事会に加え、27日にはカナダ中銀の政金融策決定会合が開催され る。 ECB理事会では、インフレ圧力の高まりによる政策金利への影響を巡り当局者の見 解がシフトしたかが示されるか注目される。 NY外為市場: <債券> 米金融・債券

UPDATE 1-米金融・債券市場=利回り低下、利上げ時期巡る不透明感で

米金融・債券市場では、 不安定な地合いの中、米債利回りが低下した。米連邦準備理事会(FR B)の金融引き締め時期を巡る不透明感を受けた。 米国債のイールドカーブ(利回り曲線)はFRBによる利上げが近 いとの見方からフラット化していたが、この日は投資家によるポジショ ン巻き戻しによりスティープ化が再開。5年債と30年債の利回り差<U S5US30=TWEB>は91.4ベーシスポイント(bp)と前週末の87.2 bpから拡大した。 フェデラル・ファンド(FF)金利先物市場が見込むFRBが来年 6月に0.25%ポイントの利上げを行う確率は60%以上、来年9月 に利上げを行う確率は100%となっている。また2022年末までに 2回の利上げを実施することも織り込まれている。 TDセキュリティーズのシニア金利ストラテジスト、ゲンナディー ・ゴールドバーグ氏は、来年6月ごろが見込まれているテーパリング( 量的緩和の縮小)終了からわずか3カ月後の「9月に利上げを完全に織 り込むのは行き過ぎだ」と

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