エディション:
日本

世界のこぼれ話

米ハロウィーン、当局はコロナ感染警戒 楽しみ維持する工夫も

米ニュージャージー州ローレンスビルに住むサラ・シュワイマーさん(54)は、ハロウィーンには毎年、自宅を訪れる仮装した子供たちにキャンディーを手渡ししてきた。しかし今年は、新型コロナウイルスの感染を防止するため、自宅に取り付けた3メートルのパイプを通じてお菓子を落とす方式に変更した。

ドバイの噴水、ギネス世界記録に認定

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに誕生したアトラクション、パーム・ファウンテンが、世界最大の噴水としてギネス世界記録に認定された。

マスク不着用で2年の禁固刑も、エチオピアがコロナ規制罰則強化

エチオピア司法当局は、新型コロナウイルス感染拡大抑制のための規制に意図的に違反した場合、罰金や、最高2年の禁固刑を言い渡す可能性があると発表した。緊急事態宣言が解除された後、国民の気の緩みが顕著になっていることへの懸念を受けた措置とみられている。

コロナで休校のナポリ、距離とりながら屋外授業

南イタリアのカンパニア州では、新型コロナウイルス感染増加で学校が休校となっているが、州都のナポリでは生徒の学習の遅れを防ごうとソーシャルディスタンスを確保できる路上で授業を行なっている。

「サンタ村」にもコロナ禍、観光客激減で地元産業が苦境に

もうすぐクリスマスがやって来る。しかし、フィンランド北部ラップランドのロバニエミにある「サンタクロース村」では、新型コロナウイルス流行の影響で今年は観光客が激減。サンタクロースに大きく依存する地元の産業にとって、今年はクリスマスどころではないかもしれない。