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中国の22年歳入は0.6%増、コロナ支援の税還付で伸び大幅鈍化

[北京 30日 ロイター] - 中国財政省は30日、2022年の歳入が前年比0.6%増の20兆3700億元(3兆0200億ドル)になったと発表した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によって打撃を受けた経済を支えるために企業に対し大規模な付加価値税(VAT)還付を行ったため、歳入の伸びは21年の10.7%増から大幅に鈍化した。

OPECプラス、2月1日のJMMC会合で現行政策維持へ=関係筋

[30日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」が今週2月1日1100GMT(日本時間午後8時00分)にオンライン上で開催する合同閣僚監視委員会(JMMC)では、石油生産に関する現行の政策を維持するよう提言する可能性が高い。OPECプラスの関係者が30日、ロイターに述べた。

プーチン氏、サウジ皇太子と協議 原油価格安定維持への協力巡り

ロシアのプーチン大統領は30日、サウジアラビアのムハマンド皇太子と電話会談を行い、原油価格の安定維持に向け、石油輸出国機構(OPEC)およびロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の枠組みにおける協力を巡り協議した。ロシア大統領府(クレムリン)が声明を発表した。

独GDP、第4四半期0.2%減 個人消費低迷で景気後退の兆し

ドイツ連邦統計庁が30日発表した2022年第4・四半期の国内総生産(GDP)速報値は調整後の前期比で0.2%減少した。個人消費の低迷が主因。当初懸念されたほど深刻でないものの、リセッション(景気後退)に向かっている兆候を示した。