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企業業績・格付け

インタビュー:中計は拡大路線、6年後の預かり資産100兆円=中田・大和証券G社長

大和証券グループ本社の中田誠司社長は、ロイターとのインタビューで、2020年度には経常利益2000億円以上、ROE(株主資本利益率)10%以上を目指す中期経営計画について「拡大を意識した」と表明、成長路線に大きくかじを切る路線を打ち出した。預かり資産は20年度に80兆円以上を目指し、その後の3年間で100兆円を視野に入れる。

インタビュー:今年度単独粗鋼生産は16年度の4262万トン以上へ=新日鉄住金副社長

新日鉄住金の宮本勝弘副社長はロイターとのインタビューに応じ、2019年3月期の単独粗鋼生産は、一昨年の2017年3月期の4262万トン以上を目指すと述べた。18年3月期の粗鋼生産は、設備トラブルの影響などから前期比195万トン減少したが、今期は設備修繕費を10%増加させるなどし、粗鋼生産量の回復を図る。

UPDATE 1-米ゼロックスへの訴訟、富士フイルムHD社長「できるだけ早く」

富士フイルムホールディングスの助野健児社長・最高執行責任者(COO)は18日の会見で、米事務機器大手ゼロックスが統合計画を撤回したことについて「一方的に契約終了する権利は米ゼロックスにはない」とあらためて主張し、同社に対して「できるだけ早く」訴訟を起こす方向で準備を進めていることを明らかにした。

ケネディクス商業:18年3月期決算

2018年3月期(2017年10月1日 - 2018年3月31日) 注) カ ッコ内は前年比、△は赤字 18年3月期実績 17年9月期実績 18年9月期予想 19年3月期予想 営業収益(百万円) 8,126 7,803 8,463 8,217 (+4.1 %) (+21.3 %) (+4.2 %) (-2.9 %) 当期利益(百万円) 3,175 3,104 3,165 3,157 (+2.3 %)