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企業業績・格付け

UPDATE 2-イオン、21年2月期減益予想据え置き 「治療薬の普及まで予断許さず」

イオンは8日、2021年2月期の連結営業利益が前年比76.8%減―53.6%減の500―1000億円と大幅減益になるとの見通しを据え置いた。世界的に新型コロナウイルスの感染者数が増加し続けており、「治療薬が完成・普及するまでの間、防疫と経済活動の両立が成立するか予断を許さない」としている。

ドイツポスト第2四半期EBIT、前年比16%増、予想上回る

ドイツポストは8日、第2・四半期のEBIT(利払い・税引き前利益)が暫定値で前年同期比16%増の8億9000万ユーロ(10億ドル)前後になったと発表した。新型コロナウイルス危機時の勤務に対し約2億ユーロの臨時ボーナスを支給する方針も示した。

イオン、21年2月期減益予想据え置き 「治療薬の普及まで予断許さず」

イオンは8日、2021年2月期の連結営業利益が前年比76.8%減―53.6%減の500―1000億円と大幅減益になるとの見通しを据え置いた。世界的に新型コロナウイルスの感染者数が増加し続けており、「治療薬が完成・普及するまでの間、防疫と経済活動の両立が成立するか予断を許さない」としている。イオンは通期見通しを4月10日に開示していた。リフィニティブがまとめたアナリスト予想の平均は1392億円。