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企業業績・格付け

ウーバー、23年の黒字達成に集中と表明 株価一時7%高

[8日 ロイター] - 米配車大手ウーバー・テクノロジーズが8日発表した第4・四半期決算は市場予想に反し黒字となった。ダラ・コスロシャヒ最高経営責任者(CEO)は今年、一般会計原則(GAAP)ベースでの黒字計上に集中すると表明。これを受け株価は序盤の取引で一時7%高となった。

TOPIX採用企業の今期予想、2.3%増で過去最高益ペースを継続=SMBC日興集計

SMBC日興証券の集計によると、TOPIXを構成する3月決算企業の2023年3月期の通期純利益予想は前年比2.3%増の41兆8780億円が見込まれる。引き続き、純利益ベースでの過去最高を更新する可能性がある。7日までの発表分(803社、開示率55.7%)に、今後発表する企業の従来予想を加味して試算した。

AGC、22年12月期は純損失31億円 減損1284億円計上

AGCは8日、2022年12月期の連結純損益(国際会計基準)が31億5200万円の赤字に転落したと発表した。従来予想は920億円の黒字だったが、ディスプレイやプリント基板材料、ロシアでのガラス事業などで計1284億円の減損損失を計上した。

UPDATE 1-SUBARU、今期売上収益を下方修正 半導体不足で生産下振れ

SUBARUは8日、2023年3月期の連結業績予想(国際会計基準)について、売上収益を前期比34.8%増の3兆7000億円と従来から1000億円下方修正した。半導体不足で車両の生産・販売が従来計画から下振れるため。円安のプラス効果や費用削減により、利益予想は据え置いた。