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企業業績・格付け

UPDATE 1-ナイキ、通期売上高見通し引き下げ 年末商戦の生産に遅れも

米スポーツ用品大手ナイキは23日、2022会計年度(21年6月からの1年間)の売上高見通しを引き下げた。年末商戦期に製品の輸送や生産に遅延が生じる見込みという。同社はサプライチェーン(供給網)の逼迫により、運賃上昇や製品が輸送中に滞留するといった問題に直面している。

コストコの6─8月期、売上高が予想上回る 株価上昇

米会員制倉庫型ストアのコストコ・ホールセールが23日発表した第4・四半期(8月29日終了)決算は、売上高が予想を上回った。生鮮食品やスナック、家庭用品、宝飾品などの販売が好調だった。時間外取引で株価は1%上昇した。

米ウーバー、第3四半期に黒字化達成も 配車事業回復で

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは21日、第3・四半期の調整後利払い・税・償却前損益(EBITDA)の予想レンジを2500万ドルの赤字─2500万ドルの黒字とし、予想よりも早く黒字化する可能性があるとの見通しを示した。料理宅配事業が堅調に推移しているほか、配車事業が新型コロナウイルス禍の落ち込みから回復しているという。