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コラム

コラム:米中協議、元安で関税相殺は「諸刃の剣」=唐鎌大輔氏

[東京 17日] - 米中通商協議を巡る不透明感は払拭される兆しがない。米トランプ政権が2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に対する追加関税を10%から25%へ引き上げると、中国は600億ドル相当の米国製品に対する関税を現在の5─10%から最大25%へ引き上げると発表した。

コラム:制度疲労の日銀緩和、求められる令和の政策大転換=佐々木融氏

[東京 17日] - 4月末に幕を閉じた平成の30年間は、最初の1年間こそバブル経済のピークへ向かって突き進んだが、その後ほとんどの期間はバブルに踊ったツケを払わされる結果となった。ただ、終盤6年間は「アベノミクス」という名の政策により、バブルの後始末が終わった可能性を感じさせた。

コラム:フェイスブック、「からめ手」で中国市場に再参入か

[サンフランシスコ/ニューヨーク 15日 ロイター BREAKINGVIEWS] - フェイスブック(FB)は、中国の閉ざされた市場に「からめ手」から入り込もうとしている。中国で直接事業を行うことを禁止されているFBは、地元ハイテク企業の少数株保有といった代わりの方法を検討中、と事情に詳しい関係者がBREAKINGVIEWSに語った。

コラム:消費者のアップル提訴、塵も積もれば山となるか

[ニューヨーク/サンフランシスコ 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米最高裁は13日、消費者がアプリ販売の仕組みを巡って米アップルを訴えることができるとの判断を下した。同社にとっては小さな敗北かもしれないが、塵も積もれば山となる可能性がある。