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行政長官の辞任、中国は容認せず 条例は事実上廃案=香港高官

香港政府の高官は17日、たとえ林鄭月娥行政長官自身が望んでも中国は林行政長官の辞任を認めないとの見方を示した。一方、無期限の審議延期となった中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案については、事実上廃案との認識を示した。

上海・ロンドン株式相互接続、当初投資枠は「西行き」が3000億元

中国証券監督管理委員会(証監会)は、資本市場開放措置の一環として17日に正式に取引が始まった上海・ロンドン株式相互接続(ストック・コネクト)について、当初の投資枠を設定した。「西行き」では、上海上場企業がロンドン株式市場を通じて新たな資金を調達できる。一方、「東行き」では英国企業が上海で既存株式を売り出すことで投資家基盤を拡大できる。