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米FRB0.25%利上げ、「継続的な引き上げ適切」との文言維持

米連邦準備理事会(FRB)は1月31─2月1日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ4.50─4.75%とした。決定は全会一致。インフレへの対応を進める中、「継続的な」利上げが適切と改めて表明した。

〔情報BOX〕パウエル米FRB議長の会見要旨

米連邦準備理事会(FRB)は1月31─2月1日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ4.50─4.75%とした。

FBIがバイデン氏の別荘を捜索、機密文書見つからず

[ワシントン 1日 ロイター] - 米司法省は1日、バイデン大統領の私宅などから副大統領時代の機密文書が相次いで見つかった問題に関する調査の一環で、デラウェア州レホボスにあるバイデン氏の別荘を捜索した。しかし、機密と記された文書は見つからなかったと、バイデン氏の顧問弁護士ボブ・バウアー氏が明らかにした。

EU、「グリーン」産業支援策を提案 米中に対抗

欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会は1日、欧州が電気自動車(EV)などの「グリーン」産業の製造拠点とするために国家支援の水準を高めることを提案した。脱炭素関連産業で米国と競争し、中国への依存を減らすことが狙い。

ミャンマー軍政、非常事態6カ月延長 主要都市で「沈黙スト」

[1日 ロイター] - ミャンマー軍事政権はクーデターからちょうど2年を迎える1日、国営テレビを通じて非常事態宣言を6カ月間延長すると発表した。一部の都市ではクーデターに反対する市民らが外出を控える「沈黙のスト」が行われるなど抗議する動きが広がった。

元国連大使ヘイリー氏、24年米大統領選に出馬表明へ

トランプ前米政権下で国連大使を務めた前米サウスカロライナ州知事のニッキー・ヘイリー氏が、2024年大統領選の共和党候補の指名獲得を目指して今月15日に出馬表明する。事情に詳しい関係者が明らかにした。既に立候補を表明しているトランプ前大統領と対決することになる。