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コラム:欧州経済の「命綱」、ドイツに景気後退シグナル点灯=田中理氏

[東京 15日] - 欧州経済のけん引役であるドイツ景気に暗雲が垂れ込めている。14日発表された2018年10─12月期の実質国内総生産(GDP)は前期からゼロ成長。前期比0.2%減だった7─9月期からはやや戻し、辛うじてテクニカル・リセッション(2・四半期連続のマイナス成長)は免れたが、年明け後の企業景況感は一段と冷え込んでおり、景気後退のシグナルが点灯し始めたといえよう。

コラム:日本の「鎖国マインド」解くための処方箋

[東京 11日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日本の相撲界は、この国の行く末を暗示しているようだ。日本出身力士として約20年ぶりに横綱に上り詰めた稀勢の里は数週間前、涙ながらに引退を表明した。この間、彼以外の横綱は、大半がモンゴル出身者だった。