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中国をA+に1段階格下げ、信用拡大リスク指摘=S&P

格付け会社S&Pグローバル・レーティングスは中国の長期ソブリン格付けを「AAマイナス」から「Aプラス」に1段階引き下げたと発表した。声明で「力強い信用拡大が長期間続き、中国の経済・金融リスクが高まったとの評価に基づく格下げ」と指摘。格付け見通しは「安定的」とした。

コラム:米金融政策、木を見ても森は見えず=鈴木敏之氏

[東京 21日] - 19―20日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和からの正常化の重要ステップであるバランスシート縮小開始が決定された。また、利上げの進め方、経済見通しについても相応の情報発信があった。

日銀総裁会見:識者はこうみる

日銀の黒田東彦総裁は21日、金融政策決定会合後の記者会見で、上場投資信託(ETF)の買い入れは金融緩和の一環であるとして、株式市場にくすぶる買い入れ縮小観測をけん制した。市場関係者の見方は以下の通り。