エディション:
日本

トップニュース

女子テニスの中国開催中止、NBAなど追随の可能性低い=専門家

女子テニスでダブルス元世界ランク1位の彭帥さん(中国)の処遇を巡り、WTA(女子テニス協会)が中国でのトーナメント開催中止を決めたことでスポーツ界に衝撃が走ったが、スポーツ経済学の専門家は、このほかのメジャー競技が同様の措置を取る可能性は低いとの見解を示している。

ボクシング=村田─ゴロフキン戦が延期、新型コロナ影響

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」の感染拡大を受け、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級スーパー王者の村田諒太と国際ボクシング連盟(IBF)同級王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)による王座統一戦が延期となった。プロモーターが3日に発表した。

コラム:コロナが作った景気変動、すでに「山」を過ぎた可能性も=鈴木明彦氏

[東京 2日] - 11月30日に内閣府経済社会総合研究所が景気動向指数研究会を開催し、2020年5月を景気の「谷」(暫定的)とするという結論に至った。今回の谷の設定は、波及度、量的な変化、拡張(一般に言うところの回復)・後退期間の長さという3つの判断基準をいずれもクリアしており、議事概要はまだ公表されていないものの、異論が出ることもない決定だったと推測できる。

中国企業の米上場株が大幅安、滴滴のNY上場廃止方針受け

中国配車サービス大手の滴滴出行(ディディ)がニューヨーク証券取引所(NYSE)からの上場廃止手続きと香港上場準備に着手すると発表したことを受け、中国企業の米上場株が3日、大幅安となった。中国規制当局による厳格な調査や緊迫する米中関係を巡る懸念が高まった。