エディション:
日本

トップニュース

米株横ばい、23日のFRB議長講演に注目

米国株式市場はほぼ横ばいで終了した。朝方発表された米経済指標が強弱入り混じる内容となる中、連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が23日にジャクソンホールで行う講演に注目が集まっている。

韓国が軍事協定破棄へ、輸出規制に対抗 河野外相「極めて遺憾」

韓国大統領府は22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。日本が貿易規制上の優遇措置対象である「ホワイト国」リストから韓国を除外し、両国の安全保障協力環境に「重大な変化」をもたらしたことが理由とした上で、協定の維持は国益にかなわないと判断したと表明した。

米2地区連銀総裁が追加利下げ不要と主張、FRB内に見解の相違

米連邦準備理事会(FRB)が来月の会合で追加利下げを決定するとの観測が大勢となっている中で、FRB当局者2人が22日、現時点で追加利下げの必要はないとの考えを表明し、世界的な景気減速への対応を巡りFRB内に見解の相違があることが浮き彫りになった。

米国は誤った行動是正を、追加関税強行なら報復=中国商務省

中国は22日、米国が対中追加関税という誤った行動を改めるよう望むとした上で、新たに関税が引き上げられれば状況はエスカレートしかねないと強調した。トランプ米大統領は今月初めに3000億ドル相当の中国製品に対して10%の制裁関税を課すと発表、9月1日に発動するとしていた。