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コラム:パウエル議長の金融政策、インフレ脅威論の落とし穴=井上哲也氏

[東京 26日] - 米連邦準備理事会(FRB)は、11月初めに開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で資産買い入れの減額(テーパリング)を決定しただけでなく、そのペース(毎月150億ドル)をさらに加速する可能性も議論したことが、先に公表された議事要旨によって明らかになった。

WHO、南ア株を「懸念される変異株」に指定 「オミクロン株」と命名

世界保健機関(WHO)は26日、独立専門家会合を開き、南アフリカで検出された新型コロナウイルスの新たな変異株「B.1.1.529」を「懸念される変異ウイルス(VOC)」に指定した。「疫学上有害な変化」が認められたとし、他の変異株よりも感染が急速に拡大する恐れがあるとしている。