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株式市場

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場上げ幅縮小、日銀会合の結果は「サプライズなし」との声

<12:35> 日経平均は後場上げ幅縮小、日銀会合の結果は「サプライズなし」との声 日経平均は後場上げ幅縮小。2万2800円台半ばで推移している。 ランチタイム中、日銀が金融政策の現状維持と最新の展望リポートを発表したが、これに対する株式市 場の反応は限定的だった。日銀は、全員一致で長期国債以外の資産買い入れ規模を据え置いた。当面、上場 投資信託(ETF)を年12兆円、不動産投資信託(REIT)を年1800億円の残高増加ペースを上限 に積極的に購入する方針。 市場からは「総じてサプライズはなかった。2021年度、22年度の実質GDPはしっかりとの見通 しが示されたが、先行きの前提には不確実性があるとしており、今後、大規模なコロナ第2波が発生した場 合の見通しの変化がテーマとなりそうだ」(エコノミスト)との声が出ていた。 <11:48> 前場の日経平均は反発、景気回復期待 1カ月超ぶり高値圏 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比325円23銭高

アジア株式市場サマリー:中盤(15日)

時間 現在値 前日比 % 始値 高値 安値 コード 中国 上海総合指数 12:05 3365.14 -49.482 -1.45 3422.0778 3432.4506 3363.9939 <.SSEC > 前営業日終値 3414.6186 中国 CSI300指 12:05 4756.94 -49.753 -1.04 4821.516 4837.476 4754.

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、景気回復期待 1カ月超ぶり高値圏

<11:48> 前場の日経平均は反発、景気回復期待 1カ月超ぶり高値圏 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比325円23銭高の2万2912円24銭となり、反発 した。寄り付き前に米国で新型コロナワクチンに関する好材料が明らかとなり、投資家心理が好転。中国経 済の回復基調も中国関連株の支援材料となった。 日経平均は前営業日比230円90銭高でスタート。その後、同361円38銭高の2万2948円3 9銭まで上昇し、6月10日以来の高値を付けた。 市場からは「新型コロナワクチンの話に加え、あす発表される中国の4─6月期国内総生産(GDP) の回復期待も出ているようだ。日経平均はチャート上の節目とみられていた2万2700円台を明確に上抜 けたことで、今後ショートカバーを誘発して上昇する可能性がある」(内藤証券のリサーチ・ヘッド&チー フ・ストラテジスト、田部井美彦氏)との声が出ていた。 TOPIXは1.30%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0763億円だっ

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、中国関連株が堅調

<10:58> 日経平均は高値圏、中国関連株が堅調 日経平均は高値圏。一時2万2948円39銭まで上値を伸ばしたが、その後はやや上げ幅を縮小して いる。2万3000円近辺での上値の重さが意識される一方、米国株先物がしっかり推移していることは支 え。 個別では、中国関連株が堅調な動き。ファナック 、ダイキン工業 が反発し、ともに年 初来高値を更新。コマツ や日立建機 も買われている。中国税関総署が14日に発表した6 月の貿易統計で輸入が増加に転じ、中国経済の回復が勢いを増していることが示唆されたことなどが好感さ れているもよう。 <09:50> 高値圏でもみあい、引き続き中国株の動きを注目との声も 日経平均は高値圏でもみあい。買い一巡後は手掛かり材料待ちで、様子見ムードとなっている。市場で は「寄り付き前に米国でワクチンに関する好材料が明らかになったことが好感される中で、引き続き中国株 の動きに注目。上海と香港

株式こうみる:中国経済の上向きが日本に波及するかがカギ=野村証 神谷氏

目先の基本シナリオは、日経平均で2万2000円─2万3000円でのボックス圏の動きを想定しているが、今後の方向性を読む上でカギになるのは、中国経済が上向くかどうか、上向いた場合は、それが日本経済に波及するかどうかだとみている。そうした意味で、当面は上海、香港など中国株式市場の動きを注視する必要がありそうだ。

〔マーケットアイ〕株式:高値圏でもみあい、引き続き中国株の動きを注目との声も

<09:50> 高値圏でもみあい、引き続き中国株の動きを注目との声も 日経平均は高値圏でもみあい。買い一巡後は手掛かり材料待ちで、様子見ムードとな っている。市場では「寄り付き前に米国でワクチンに関する好材料が明らかになったこと が好感される中で、引き続き中国株の動きに注目。上海と香港の寄り付き後に日本株も振 れる可能性がある」(野村証券・投資情報部投資情報二課・課長代理の神谷和男氏)との 声も聞かれた。 米バイオ医薬大手モデルナ が開発中の新型コロナウイルスワクチンについて 、米国の研究者チームは14日、初期段階の研究で安全性が示されたほか、健康なボラン ティア45人全員に免疫反応が見られたとする報告書を公表した。 <09:05> 日経平均は反発、懸念材料を気にせず需給相場の様相 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比230円90銭高の2万2871 円91銭となり、反発してスタート。前日の米国株式市場が上昇し

ホットストック:Sansanは10%超高、2021年5月期の黒字予想を好感

名刺管理サービスを提供するSansanは大幅反発。午前9時40分現在、10%超高で東証マザーズの値上がり率第5位。14日に発表した2021年5月期の連結業績予想で、営業利益が7億5700万円─10億0100万円(前期比0%─33%増)を見込んでいることが好感されている。経常利益、純利益の具体的な予想数値の開示は行わなかったものの、いずれも黒字の計上を見込んでいるという。日本国内において、新型コロナ感染拡大を長期的に防ぐための新しい働き方として、オンラインでの名刺交換に対する社会的なニーズが高まっているという。

ホットストック:コーナン商事が堅調、自社株買い発表が手掛かり

同社は14日、自己保有株を除く発行済株式総数の6.67%にあたる230万株、取得総額87億6300万円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。7月15日午前8時45分の東証自己株式立会外買付取引(ToSTNeT─3)で買い付けの委託を行うとしていた。買い付け価格は7月14日終値の3810円。