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株式市場

再送-NY市場サマリー(13日)

<為替> ドルが主要通貨バスケットに対し小幅下落。米中の「第1段階」通商合意 や英総選挙での与党保守党の大勝によって不確実性が一部解消され、安全資産としてのド ルに対する投資妙味が薄まった。 トランプ米大統領はこの日、米中が「第一段階」の通商合意に到達し、15日に予定 していた対中追加関税の発動を見送ると明らかにした。発動猶予と引き換えに中国は米農 産物の購入を拡大していくと強調。さらに第二段階の合意に向けた交渉を直ちに開始する と表明した。 テンパスのディーリング・トーレーディング部門バイスプレジデントのジョン・ドイ ル氏は「今朝は多くのヘッドラインが飛び交い、一部は矛盾する内容だったが、結果的に は今週末に発動が予定されていた対中関税が延期、もしくは撤回される見通しとなり、過 度なサプライズはなかったと言える」と述べた。 主要6通貨に対するドル指数は0.18%安の97.22。一時96.719 まで下げた。 安全資産とされる円に対しては、ドルはほぼ横ばいで推移した。

米国株式市場=ほぼ横ばいで終了、米中合意受け一時最高値

米国株式市場では、米中が通商交渉で「第 1段階」の合意に達したことを受け午前の取引で主要3指数が一時過去最高値を更新した ものの、ダウ工業株30種とS&P総合500種はほぼ横ばいで引けた。ナスダック総合 は主にアップル上昇したことで上昇して終了した。 トランプ米大統領はこの日、米中が「第一段階」の通商合意に到達したと表明。15 日に予定していた対中追加関税の発動を見送ると明らかにした。 ノーザントラスト・ウエルスマネジメント(シカゴ)の地域ポートフォリオマネジャ ー、スニサ・トーマス氏は「通商を巡る緊張が一段と高まるリスクは当面は回避された。 これはプラス要因となる」と述べた。 このほかこの日は、12日投開票の英総選挙で地滑り的勝利を収めた与党・保守党を 率いるジョンソン首相が英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)の完遂を付託され たと勝利宣言を行い、来年1月31日に離脱するとあらためて表明した。 トーマス氏は「年初から市場の重しになっていた2つの大きなリスクが少なくとも当 面は解消し

シカゴ日経平均先物(13日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て3月限 23940 -20 23815 24075 23770  円建て3月限 23900 -60 23780 24035 23735 (暫定値) (

欧州市場サマリー(13日)

<ロンドン株式市場> 続伸して取引を終えた。英総選 挙でジョンソン首相率いる与党保守党が過半数を大きく超える議席を獲得して大勝したこ とで、英国の秩序だった欧州連合(EU)離脱が実現するとの期待感が相場を押し上げた 。 ポンドがドルに対して19カ月ぶりの高値をつけ、輸出銘柄の重しとなったものの、 公益や小売、住宅建設、銀行株が買われ全体水準を押し上げた。住宅建設のパーシモン<P SN.L>とバークレー・グループ、テイラー・ウィンペイは12.0%から 14.7%上昇した。 国内銘柄が多い中型株で構成するFTSE250種指数は日中、約5.2% 上昇し過去最高値をつけた。3.44%上昇して取引を終えた。 この日の取引高は平均の3倍近くに上った。 保守党の勝利を受け、公益事業の国有化に関する懸念が後退し、送電のナショナル・ グリッドと水道事業のユナイテッド・ユーティリティーズは4.5%と6. 8%それぞれ上昇した。野党労働党のコービン党首は、総選挙のマニフェスト(政権公約 )で公益事業の国有化を掲げていた。コービ

欧州株式市場=続伸、米中合意と英総選挙の結果で

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 STOXX欧州600種 412.02 +4.44 +1.09 407.58 FTSEユーロファース 1607.54 +14.16 +0.89 1593.38 ト300種 ユーロSTOXX50種 3731.07 +24.72 +0.67 3706.35 <.STOXX50E > 欧州株式市場は続伸して取引を終えた。米中が通商協議の第1段階の文書について合 意に至ったこ

ロンドン株式市場=続伸、英総選挙与党大勝で

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7353.44 +79.97 +1.10 7273.47 ロンドン株式市場は続伸して取引を終えた。英総選挙でジョンソン首相率いる与党保 守党が過半数を大きく超える議席を獲得して大勝したことで、英国の秩序だった欧州連合 (EU)離脱が実現するとの期待感が相場を押し上げた。 ポンドがドルに対して19カ月ぶりの高値をつけ、輸出銘柄の重しとなったものの、 公益や小売、住宅建設、銀行株が買われ全体水準を押し上げた。住宅建設のパーシモン<P SN.L>とバークレー・グループ、テイラー・ウィンペイは12.0%から 14.7%上昇した。 国内銘柄が多い中型株で構成するFTSE250種指数は日中、約5.2% 上昇し過去最高値をつけた

アジア株式市場サマリー:引け(13日)

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード 中国 上海総合指数 2967.6764 + 51.9781 + 1.78 2937.7763 2969.9809 2935.8490 前営業日終値 2915.6983 中国 CSI300指 3968.221 +77.197 +1.98 3928.004 3969.457 3925.276 <.CSI3

東南アジア株式・引け=大半が上昇、米中合意期待で 英選挙結果も好感

13日の東南アジア株式市場の株価は、大半の市場が上昇して引けた。米中が貿易戦争緩和に向けて近く合意する可能性があるとの報道が背景。また英総選挙でジョンソン首相率いる保守党が大勝したことで、英国が速やかにEU離脱を行う見通しとなったことも市場のリスク選好を高めた。

東京マーケット・サマリー・最終(13日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリ ックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 109.61/63 1.1163/67 122.39/43 NY午後5時 109.29/33 1.1128/32 121.66/70 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の109円後半。英 選挙の出口調査結果で与党・保守党の勝利見通しが判明した午前7時過ぎから、ポンドに買いが集中した。 ポンド高はユーロや豪ドル