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株式市場

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は堅調もみあい、中小型株や内需関連にも関心

<13:46> 日経平均は堅調もみあい、中小型株や内需関連にも関心 日経平均は堅調もみあい、2万1700円台後半で推移している。先週末に米エヌビディア の 時間外取引での大幅下落に連れ安となったソフトバンクグループ やハイテク株の一角が反発してい る。ソフトバンクグループは4%超上昇し、1銘柄で指数を約46円押し上げる要因となっている。 一方、外部環境が不透明な中で大型株には行けない状況は変わらない。「為替も若干円高方向にきてお り、中小型株や内需関連が物色されやすい」(国内証券)との声も出ていた。 <11:42> 前場の日経平均は反発、半導体関連株が買い戻される 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比75円12銭高の2万1755円46銭となり、反発し た。16日の米国株が総じて底堅かったことで、直近売り込まれた東京エレクトロン 、SCREE N などの半導体関連株が買い戻された。ヘッジファンド等

シドニー株式市場・中盤=続落、世界情勢を嫌気 エネルギーと金融安い

   豪 日本時間12時33 前日比 % 始値 分 S&P/ASX200 5,694.300 - 36.300 - 0.63 5,730.600 指数 前営業日終値 5,730.600 週明け19日午前のシドニー株式市場の株価は、エネルギー株と金融株主導で続落し ている。国際情勢の緊張の高まりや世界経済成長の減速が、リスク回避志向の投資家心理 を圧迫した。 S&P/ASX200指数は、0106GMT(現地時間午後0時06分、日本時間 午前10時06分)時点で前週末終値比36.2ポイント(0.6%)安の5694.4 。 CMCマー

ソウル株式市場・中盤=3日続伸、米中貿易摩擦懸念で慎重な商い

韓国 日本時間12時7 前日比 % 始値 分 総合株価指数<.KS1 2,094.44 + 2.04 + 0.10 2,096.13 1> 前営業日終値 2,092.40 19日午前のソウル株式市場の株価は3営業日続伸。18日に閉幕したアジア太平洋 経済協力会議(APEC)での米中の激しい対立を受けて、両国の貿易摩擦が解消される との見方が後退。慎重な取引となった。 総合株価指数(KOSPI)は0153GMT(現地、日本時間午前10時53分) 時点で、6.90ポイント(0.34%)高の2099.42。 パ

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、半導体関連株が買い戻される

<11:42> 前場の日経平均は反発、半導体関連株が買い戻される 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比75円12銭高の2万1755円46銭となり、反発し た。16日の米国株が総じて底堅かったことで、直近売り込まれた東京エレクトロン 、SCREE N などの半導体関連株が買い戻された。ヘッジファンド等の解約に備えた売りが一巡し、需給が好 転したとの見方も出ていた。一時は170円ほど上昇したが、円高や米中貿易摩擦への警戒感も強く、上げ 幅を縮めた。 TOPIXは0.13%高。東証1部の午前中の売買代金は1兆0331億円だった。セクター別では 鉱業、その他製品、電気機器などが上昇率上位に入った。半面、下落率上位では銀行の下げが目立った。日 米で長期金利が低下傾向となり、利ザヤの縮小懸念が強まった。保険、鉄鋼も安い。市場では「前週末の下 落の反動で上昇したが、方向感はない。米感謝祭明けのブラックフライデーや米中首脳会談が今後のターニ ングポイントになりそうだ」(アイザワ証券日

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はしっかり、ヘッジファンドの解約売り一巡

<10:40> 日経平均はしっかり、ヘッジファンドの解約売り一巡 日経平均はしっかり。2万1700円台後半で推移している。東京エレクトロン<803 5.T>、ファナック などが買われ指数を押し上げている。市場では「先行き不透明 感は強いものの、ヘッジファンドの解約に備えた売りが前週で一巡し、需給が好転してい る」(国内証券)との声が出ている。 <09:17> 寄り付きの日経平均は横ばい、寄り後に上げ幅150円超す 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円31銭安の2万1679円0 3銭となり、横ばいで始まった。寄り後は上昇基調となり、上げ幅は150円を超えてい る。円高や米中貿易摩擦への警戒感はあるものの、前週末の米国株が半導体株安にもかか わらず総じて底堅かったことから、買い戻す動きが出ている。東京エレクトロン 、ファナック などが高い。 <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出

ホットストック:半導体関連株が反発、買い戻しが優勢

東京エレクトロンやSUMCO、SCREENホールディングスなど半導体関連株が反発している。米半導体大手エヌビディアのさえない売上高見通しを懸念して16日にいずれも大幅安となったが、前週末の米フィラデルフィア半導体指数が1.2%安と小幅の下落にとどまったほか、米国株全体も底堅かったことから買い戻しが優勢になっている。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は横ばい、寄り後に上げ幅150円超す

<09:17> 寄り付きの日経平均は横ばい、寄り後に上げ幅150円超す 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円31銭安の2万1679円0 3銭となり、横ばいで始まった。寄り後は上昇基調となり、上げ幅は150円を超えてい る。円高や米中貿易摩擦への警戒感はあるものの、前週末の米国株が半導体株安にもかか わらず総じて底堅かったことから、買い戻す動きが出ている。東京エレクトロン 、ファナック などが高い。 <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、 キヤノン 、ソニー 、パナソニック などの主力輸出株がほぼ売り 買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック<6 954.T>はやや売り優勢となっている。 メガバンクでは、三菱UF