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株式市場

NY市場サマリー(22日)

<為替> ドルが下落。ただ狭いレンジ内の動きにとどまった。パウエル米連邦準備理事会(FRB) 議長がワイオミング州ジャクソンホールの年次経済シンポジウムで行う講演待ちとなっている。 市場参加者はFRBが緩和スタンスを再確認する可能性があるとみており、パウエル議長が23日の講 演で、前日公表された7月30─31日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の内容を明確に説明し 、リセッション(景気後退)懸念を和らげるハト派的な発言を行うと期待されている。 ただパウエル議長の発言によって大幅な米利下げ期待がそがれる可能性もある。この日はカンザスシテ ィー地区連銀のジョージ総裁とフィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁が現時点で追加利下げの必要はな いとの考えを表明した。 午後の取引でドル指数は0.2%安の98.148。ドル/円は0.2%安の106.4 1円。 一方、ユーロ/ドルは1.1086ドルで小動き。IHSマークイットが発表した8月のユーロ圏総合 購買担当者景気指数(PMI)速報値は小幅に上昇。サービス業が好調

UPDATE 1-米国株式市場=横ばい、あすのFRB議長講演に注目

米国株式市場はほぼ横ばいで終了した。朝 方発表された米経済指標が強弱入り混じる内容となる中、連邦準備理事会(FRB)のパ ウエル議長が23日にジャクソンホールで行う講演に注目が集まっている。 パウエル議長は、FRB内に見られる金融政策を巡る見解の不一致に加え、利下げに 向けた政治的圧力、景気後退の前兆とされる長短金利差逆転の動きといった向かい風の板 ばさみとなる中、7月の利下げが「サイクル半ばの調整」というスタンスを堅持する公算 が大きいとみられている。 こうした中、金融当局者の発言では、カンザスシティー地区連銀のジョージ総裁とフ ィラデルフィア地区連銀のハーカー総裁が、現時点で追加利下げの必要はないという考え を表明。FRB内で世界的な景気減速への対応を巡る見解の相違が改めて浮き彫りになっ た。 経済指標では、週間の新規失業保険申請件数が予想以上に改善する一方、8月の米製 造業購買担当者景気指数(PMI)は、49.9と約10年ぶりに判断の分かれ目となる 50を割り込んだ。 ブルー

米国株式市場=横ばい、23日のFRB議長講演に注目

米国株式市場はほぼ横ばいで終了した。朝 方発表された米経済指標が強弱入り混じる内容となる中、連邦準備理事会(FRB)のパ ウエル議長が23日にジャクソンホールで行う講演に注目が集まっている。  終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード ダウ工業株30種 26252.24 +49.51 +0.19 26271.6 26388. 26099. 4 78 01  前営業日終値 26202.73 ナスダック総合 7991.39 -28.82 -0.36 8038.79 8048.5 7937.1

シカゴ日経平均先物(22日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て9月限 20595 -25 20700 20745 20530  円建て9月限 20600 -20 20700 20740 20530 (暫定値) (

欧州市場サマリー(22日)

<ロンドン株式市場> 反落して取引を終えた。米国の 大幅利下げへの期待が後退したほか、ポンド高を嫌気して輸出関連株が売られた。 欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)の協定案で争点のアイルランド国境問題を巡 り、ドイツのメルケル首相が解決に前向きな姿勢を示したことでポンドが上昇した。収益 の多くをドルで稼ぐ酒造大手のディアジオや英日用品のユニリーバとい った国際銘柄が売られた。 米連邦準備理事会(FRB)が前日公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要 旨で、利下げを巡り内部の意見が大きく割れていたことが明らかになった。多くの投資家 は米中貿易摩擦による打撃をFRBが和らげることを期待している。 CMCマーケッツのアナリスト、デービッド・マデン氏は「FRBの米経済に対する 考えが分かったことで、前のめりになっていた投資家が株式のポジションを減らしている 」と述べた。 オンラインスーパー大手オカドは3.1%下落した。配送センターで前日に 小規模な火事があったと発表した。 医療サービスのNMCヘルスは18.6%急

欧州株式市場=反落、まちまちな経済指標で

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 STOXX欧州600種 374.29 -1.51 -0.40 375.80 FTSEユーロファース 1471.62 -7.07 -0.48 1478.69 ト300種 DJユーロSTOXX5 3373.67 -21.22 -0.63 3394.89 <.STOXX50E 0種 > 欧州株式市場は反落して取引を終えた。まちまちな経済指標や米利 下げを巡る不透明感を嫌気した。ポンド高でロンドン

UPDATE 2-米製造業PMI、8月は10年ぶり50割れ 景気後退懸念強まる恐れ

マークイットが22日発表した8月の米製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は、世界経済の減速や米中貿易摩擦の激化による影響が懸念される中、49.9と7月の50.4から低下し、2009年9月以来約10年ぶりに拡大と悪化の分かれ目となる50を割り込んだ。指数が心理的な節目を下回ったことで景気後退(リセッション)懸念が一層強まりそうだ。

トランプ大統領、米経済は堅調と強調 指標は強弱混合も

トランプ米大統領は22日、米経済は堅調に推移しており、米連邦準備理事会(FRB)が追加利下げを実施すれば、史上最高の好景気となる可能性があると主張した。しかし、この日発表された米経済指標は強弱混合の内容だった。

米国株式市場・序盤=上昇、小売企業の好決算が支援

株価 前日比 % 始値 コード 時間 ダウ工業株30 26316.96 +114.23 +0.44 26271.64 9:34 種  前営業日終値 26202.73 ナスダック総合 8040.13 +19.92 +0.25 8038.79 9:34  前営業日終値 8020.21 S&P総合50 2935.33 +10.90 +0.37 2930.94 9:34 0種  前営業