エディション:
日本

株式市場

UPDATE 1-今日の株式見通し=続落、米ナスダック安で日経2万8000円割れ

きょうの東京株式市場で、日経平均株価は続落が想 定される。前日の米国株式市場でナスダック総合が大幅安となった流れを引き継 ぎ、東京市場でもハイテク株を中心に売りが広がるとみられている。日経平均は再び2万 8000円を割り込み、下値を模索する展開となりそうだ。 日経平均の予想レンジは2万7800円─2万8300円。 連休明け18日の米国株式市場では主要3指数が大幅に下落した。米国債利回りの上 昇を受けてハイテク株が売られたほか、ゴールドマン・サックスの決算が振るわず 金融株が急落した。ナスダックは2.60%安となり、200日移動平均線は2020年 4月以降初めて終値で割り込んだ。 現在のドル/円は114.65円付近と、17日午後3時時点の114.51円から ほぼ横ばい。シカゴの日経平均先物3月限(円建て)清算値は2万8005円と前日の現 物終値を250円ほど下回っている。 日本株は前日から原油価格や米金利の上昇を織り込んでいたものの、米10年債

今日の株式見通し=続落、米ナスダック安で日経2万8000割れ

きょうの東京株式市場で、日経平均株価は続落が想 定される。前日の米国株式市場でナスダック総合が大幅安となった流れを引き継 ぎ、東京市場でもハイテク株を中心に売りが広がるとみられている。日経平均は再び2万 8000円を割り込み、下値を模索する展開となりそうだ。 日経平均の予想レンジは2万7800円─2万8300円。 前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値 日経平均   28257.25 30795.78 26954.81              -76.27 2021年9月14 2021年8月20    日 日 シカゴ日経平均先物 28005(円建て 当限 )

日本企業ADR動向(18日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 114.61 01月18日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 4502 武田薬品工業 14.550000 3335.2 -22.9 3362.0 6758 ソニーグループ 115.84000 13276.4 -1025. 14230.0 7203 トヨタ自動車 207.47000 2377.8 -369.0 2423.5 7267 本田技研工業 30.410000 3485.3

UPDATE 1-NY市場サマリー(18日)株式大幅安、10年債利回り2年ぶり高水準

<為替> 米国債利回りの上昇を受けドルが上昇した。一日の上昇としては2週間ぶ りの大きさとなる。円は日銀が超緩和的な金融政策の維持を決めたことを受け一時下落し たものの、その後は安定化した。 市場は米連邦準備理事会(FRB)が25─26日に開く連邦公開市場委員会(FO MC)に注目。FRBは今回のFOMCで3月の利上げ着手を示唆する公算が大きく、フ ェデラル・ファンド(FF)金利先物は3月の利上げを完全に織り込む水準にあ る。 終盤の取引で主要6通貨に対するドル指数は0.6%高の95.772。一時 は1週間ぶりの高値となる95.832まで上昇した。 ユーロは1週間ぶり安値の1.1319ドルを付けた後、0.7%安の1 .1325ドル。 NY外為市場: <債券> 指標10年債利回りが2年ぶりの高水準に上昇したほか、2年債利回りも 1%を突破した。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ高進に対処するため積極的に利 上げを行うとの見方が強まった。

UPDATE 2-米国株式市場=大幅安、国債利回り上昇やゴールドマン決算が重し

米国株式市場は主要指数が大幅に下落して取引を終えた。 ゴールドマン・サックスの決算が振るわず金融株の重しとなったほか、米国債利回りの上 昇を受けてハイテク株が売られた。 ナスダック総合は主要株価指数の中で最大の下げ幅となり、昨年11月19 日に付けた終値での最高値から約9.7%下落。昨年初め以来の調整局面入りとなる10 %下落に迫った。また、チャート上の主要な支持水準である200日移動平均線も202 0年4月以降初めて終値で割り込んだ。 ゴールドマンは第4・四半期の利益が市場予想を下回ったことを嫌気して7% 急落。今年に入って比較的好調に推移していた金融株も2.3%下落した。[nL4N 2TY3QU] ホライゾン・インベストメント・サービシズのチャック・カールソン最高経営責任者 (CEO)は「(きょうの下落は)さえない四半期決算を受けて金融株がやや崩れたこと が最大の要因だろう」と話した。 米連邦準備理事会(FRB)がインフレ対応により積極的になるとの見方から、債券 市場では米10年

新規上場日程一覧(19日現在)

* IPOアプリはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/ipo をクリックしてご覧になれ ます。 * Dealsリーグテーブルはreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./apps/DealsLeague をクリ ックし てご覧になれます。 注)所属部が未定の場合は取引所名 取引所略称は以下の通り T1:東証1部 T2:東証2部 T:東証(1部か2部かは未定) JQ:ジャスダック  TM:マザーズ TMF:マザーズ(外国株)  TR:REIT TP:TOKYO PRO Market  N1:名証1部 N2:名証2部 NC:セントレックス   F:福証 FQ:Q-Board S:札証 SA:アンビシャス 市場 社名 コード 単 上場日 公募・売り出し(追加 仮条件 公開 主幹事 位

NY市場サマリー(18日)株式大幅安、10年債利回り2年ぶり高水準

<為替> 米国債利回りの上昇を受けドルが上昇した。一日の上昇としては2週間ぶ りの大きさとなる。円は日銀が超緩和的な金融政策の維持を決めたことを受け一時下落し たものの、その後は安定化した。 市場は米連邦準備理事会(FRB)が25─26日に開く連邦公開市場委員会(FO MC)に注目。FRBは今回のFOMCで3月の利上げ着手を示唆する公算が大きく、フ ェデラル・ファンド(FF)金利先物は3月の利上げを完全に織り込む水準にあ る。 終盤の取引で主要6通貨に対するドル指数は0.6%高の95.772。一時 は1週間ぶりの高値となる95.832まで上昇した。 ユーロは1週間ぶり安値の1.1319ドルを付けた後、0.7%安の1 .1325ドル。 NY外為市場: <債券> 指標10年債利回りが2年ぶりの高水準に上昇したほか、2年債利回りも 1%を突破した。米連邦準備理事会(FRB)がインフレ高進に対処するため積極的に利 上げを行うとの見方が強まった。 指標10年債利回りは1.

米国株式市場=大幅安、国債利回り上昇やゴールドマン決算が重し

米国株式市場は主要指数が大幅に下落して取引を終えた。 ゴールドマン・サックスの決算が振るわず金融株の重しとなったほか、米国債利回りの上 昇を受けてハイテク株が売られた。 ゴールドマンは第4・四半期の利益が市場予想を下回ったことを嫌気して売り 込まれ、今年に入って比較的好調に推移していた金融株も下落した。[nL4N2TY3QU ] 米連邦準備理事会(FRB)がインフレ対応により積極的になるとの見方から、債券 市場では米10年債利回りが2年ぶり高水準に上昇し、2年債利回りは1%を上回った。 年初来の国債利回り急上昇は特にハイテクなどグロース(成長)株の重しとなってい る。  終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード ダウ工業株30 35368.47 -543.34 -1.51 35661.76 35661.76 35262.02 種

シカゴ日経平均先物(18日)

清算 前日大 始値 高値 安値 コード 値 阪比 シカゴ日経先物 ドル建 28035 - 215 28350 28755 27965 3月限 て シカゴ日経先物 円建て 28005 - 245 28310 28725 27935 3月限 (暫定値) (