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株式市場

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、25日線がサポートも方向性見いだせず

<15:30> 日経平均・日足は「小陰線」、25日線がサポートも方向性見いだせず 日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。引き続き方向性を欠く動きとなったものの、25日移 動平均線(2万3431円14銭=23日現在)にサポートされ、依然として基調の強さを保っている印象 だ。ただ、引き続き5日移動平均線(2万3573円70銭=同)が上値を抑える格好となり、両線にはさ まれ上下とも方向性が見いだせない状況。目先的には、このまま狭いレンジでの推移になりそうだ。 <15:15> 新興株市場は軟調、週末で見送り気分広がる 新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落した。市場からは「過熱感 が残っているほか、週末が意識され短期回転狙いの資金の動きも鈍くなり、見送り気分が広がった」(国内 証券)との声が聞かれた。 日経ジャスダック平均は前営業日比0.09%安。個別では、リバーエレテック が年初来高値 を更新した後に軟化したほか、買取

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、週末で見送り気分広がる

<15:15> 新興株市場は軟調、週末で見送り気分広がる 新興株市場は軟調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落した。市場からは「過熱感 が残っているほか、週末が意識され短期回転狙いの資金の動きも鈍くなり、見送り気分が広がった」(国内 証券)との声が聞かれた。 日経ジャスダック平均は前営業日比0.09%安。個別では、リバーエレテック が年初来高値 を更新した後に軟化したほか、買取王国 、まぐまぐ などが軟調。一方、ニッポン高度紙工 業 がストップ高比例配分となり、今村証券 、初穂商事 などが大幅高となった。 マザーズ指数は前営業日比0.93%安。個別では、BASE 、HENNGE 、メル カリ などがさえない。半面、JIG─SAW が一時ストップ高となったほか、アンジェス 、ジーエヌアイグループ など

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強もちあい、模様眺めで後場の上下振れ幅は43円68銭

<14:00> 日経平均は強もちあい、模様眺めで後場の上下振れ幅は43円68銭 日経平均は強もちあい。堅調な地合いを保っているものの、週末事情も手伝って模様眺めとなり、後場 に入ってから午後2時現在までの振れ幅はわずか43円68銭と動きが乏しい。市場では「米大統領選のテ レビ討論会も方向性を示す大きな材料とはならず、週末で売り買いともに手控えられるようになった」(国 内証券)との声が聞かれた。 <13:07> 日経平均は後場強含み、バイデン氏優勢の見方変わらず上げ幅拡大 後場の日経平均は強含んおり、前日比80円ほど高い2万3500円台半ばで推移している。米大統領 候補のテレビ討論会を終えバイデン氏優勢との見方は変わらず、米株先物が小幅高を維持していることが日 経平均の支えとなっている。ただ、市場からは「大統領選当日まで依然として不透明感は強く、買い一巡後 は一服して小動きの展開になるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。 <11:48> 前

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は後場強含み、バイデン氏優勢の見方変わらず上げ幅拡大

<13:07> 日経平均は後場強含み、バイデン氏優勢の見方変わらず上げ幅拡大 後場の日経平均は強含んおり、前日比80円ほど高い2万3500円台半ばで推移している。米大統領 候補のテレビ討論会を終えバイデン氏優勢との見方は変わらず、米株先物が小幅高を維持していることが日 経平均の支えとなっている。ただ、市場からは「大統領選当日まで依然として不透明感は強く、買い一巡後 は一服して小動きの展開になるのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。 <11:48> 前場の日経平均は反発、米大統領討論会は消化難 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比49円68銭高の2万3523円95銭となり、反発し た。 オーバーナイトの米国株式市場が上昇した流れを引き継いだ。ただ、米大統領候補のテレビ討論会を 控えた様子見ムードが広がる中で時間外取引での米株先物の軟化やが重しとなり、日経平均は買い一巡後は 上げ幅を縮小。一時はマイナス圏に転落した。 21日の米国株式市場は反発。米民主党のペロシ下院議

アジア株式市場サマリー:中盤(23日)

時間 現在値 前日比 % 始値 高値 安値 コード 中国 上海総合指数 12:40 3316.87 +4.373 +0.13 3308.1581 3326.0489 3307.5516 前営業日終値 3312.5005 中国 CSI300指 12:40 4786.72 +8.735 +0.18 4775.467 4802.456 4772.478 <.CSI30 数

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反発、米大統領討論会は消化難

<11:48> 前場の日経平均は反発、米大統領討論会は消化難 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比49円68銭高の2万3523円95銭となり、反発し た。 オーバーナイトの米国株式市場が上昇した流れを引き継いだ。ただ、米大統領候補のテレビ討論会を 控えた様子見ムードが広がる中で時間外取引での米株先物の軟化やが重しとなり、日経平均は買い一巡後は 上げ幅を縮小。一時はマイナス圏に転落した。 21日の米国株式市場は反発。米民主党のペロシ下院議長は22日、追加の新型コロナウイルス経済対 策を巡る政権との協議は進展しており、同法案が「非常に近く」まとまる可能性があると語った。[nL4N2HD 3TY] 日経平均は時間外取引での米株先物の軟化を受け、朝方は上値の重い展開となった。その後、前場の立 会時間中に米大統領前の最後のテレビ討論会が開催されたものの、米株先物や日経平均に目立った動きはみ られなかった。 みずほ証券のシニアテクニカルアナリスト、三浦豊氏は「テレビ討論会が行われている時間帯に候補者

UPDATE 1-東証への行政処分、きょうの立ち入り検査踏まえ判断=麻生金融相

麻生太郎金融担当相は23日、全銘柄の売買取引を今月1日に終日停止した東京証券取引所への行政処分について「検査の内容を踏まえて判断する」との考えを示した。東証と親会社の日本取引所グループ(JPX)への立ち入り検査を「けさから開始したと聞いている」ことも明らかにした。同日午前の閣議後会見で述べた。