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株式市場

〔マーケットアイ〕株式:寄り前の板状況、基準値ベースでトヨタ・ソニーなどやや売り優勢

<08:25> 寄り前の板状況、基準値ベースでトヨタ・ソニーがやや売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、基準値ベースでトヨタ自動車 、ソニー がや や売り優勢。ホンダ 、パナソニック 、12月決算のキヤノン は売り買いが拮抗し ている。 指数寄与度の大きいファナック はやや買い優勢。8月決算のファーストリテイリング は売り買い拮抗。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ<841 1.T>が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ はやや売り優勢となっている。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物

日本企業ADR動向(26日)

<日本企業ADR銘柄> NY市場上場の ADR銘柄 円ドルレート(NY市場の仲値): 110.51 03月26日 コード 銘柄名 NY終値 円換算値 前日比 JP終値 3938 LINE 34.470000 3809.3 2.2 3820.0 4502 武田薬品工業 21.160000 4676.8 44.2 4710.0 6758 ソニー 42.730000

NY市場サマリー(26日)

<為替> ドル指数がやや上昇した。米株価上昇を受け米債価格が低下し、国債利回 りが上向いたことが背景。この日発表の米経済指標は軟調だったが、市場には大きな影響 は及ぼさなかった。 米債券市場では10年債利回りが3カ月物国庫短期証券(TB)<US3MT= RR>の利回りを下回る逆転した状態にある。 ただアナリストは、米経済は拡張軌道からなお外れていないため、ドル売りはそれほ ど膨らんでいないと指摘。スタンダード・チャータード銀行(ニューヨーク)のG10外 為調査部門グローバル責任者、スティーブン・イングランダー氏は「ドル買いへの抵抗感 は出ているが、ドル売りのハードルは比較的高くなっている」としている。 英ポンドは0.11%高の1.3212ドル。ユーロ懐疑派の議員2人がメ イ首相の欧州連合(EU)離脱協定案に賛成する意向を示したことが押し上げ要因となっ た。 NY外為市場: <債券> 指標10年債利回りが小動き。リスク選好が改善する中、米主要株価指数 は4営業日ぶりに

UPDATE 1-米国株式市場=上昇、国債利回り安定で金融株持ち直す

米国株式市場は上昇して 取引を終えた。国債利回りが前日に付けた1年3カ月ぶり低水準を上回 って安定し、5営業日続落していた金融株が持ち直した。 S&P500金融株指数は1.1%上昇し、1日の上昇率 としては2月15日以来の大きさとなった。 前日の米債券市場では10年債利回りが2017年1 2月以来の水準に低下したが、この日はこの水準を上回って推移。プル デンシャル・フィナンシャル(ニュージャージー州)の首席市場ストラ テジスト、クインシー・クロズビー氏は「債券市場は安定化した。長短 利回りが逆転した状態が続くのは望ましくないため、市場では利回りの 動きが注目されている」と述べた。逆イールドが継続すれば、米経済は 向こう1─2年以内にリセッション(景気後退)入りする公算がある。 国債利回り安定化のほかにこの日の株式相場を支えたのは、原油高 を受けたエネルギー株に対する買い。S&Pエネルギー株指数 は1.5%上昇した。 米アップルは1%安で取引を終了。米国際貿易委員会(I TC)の行

シカゴ日経平均先物(26日)

シカゴ日経平 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 均 比  ドル建て6月 21290 +140 20970 21365 20960 限  円建て6月限 21270 +120 20940 21345 20940 (暫定値) (

米国株式市場=上昇、国債利回り安定で金融株持ち直す

米国株式市場は上昇して取引を終えた。国債利回りが1年3 カ月ぶり低水準を上回って安定し、5営業日続落していた金融株が持ち直した。  終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード ダウ工業株30種 25657.73 +140.90 +0.55 25649.56 25796.29 25544.78  前営業日終値 25516.83 ナスダック総合 7691.52 +53.98 +0.71 7700.00 7738.17 7649.21  前営業日終値 7637.54 S&P総合500種 2818

欧州市場サマリー(26日)

<ロンドン株式市場> 3営業日ぶりに反発して取引を 終えた。ドル高に伴い輸出銘柄が買われたほか、原油の値上がりを受けて石油株が値を上 げた。 米10年物国債利回りが15年ぶりの低水準から持ち直したことでドルが上昇し、酒 造大手のディアジオや製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)、日 用品メーカーのレキット・ベンキーザーなどの輸出銘柄が値を上げた。 FTSE350種住宅建設株指数は0.90%上昇した。HSBCが住 宅建設銘柄に対して前向きな見方を示し、投資判断を引き上げたことから序盤は大幅に上 昇したが、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る先行き不透明感から終盤にかけて上昇幅を 圧縮した。 原油高に伴い石油大手のロイヤル・ダッチ・シェルとBPも値上がり した。 オンラインスーパー大手オカドは4.1%上昇し、過去最高値をつけた。豪 スーパー大手コールズ・グループと提携することで合意したことが好感された。 ここ18カ月以内で海外企業との大型提携は5件目となる。 一方、クルーズ運航世界最大手のカーニバルは8.5%下落

ロンドン株式市場=反発、輸出銘柄と石油株買われる

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7196.29 +18.71 +0.26 7177.58 ロンドン株式市場は3営業日ぶりに反発して取引を終えた。ドル高 に伴い輸出銘柄が買われたほか、原油の値上がりを受けて石油株が値を 上げた。 米10年物国債利回りが15年ぶりの低水準から持ち直したことで ドルが上昇し、酒造大手のディアジオや製薬大手グラクソ・ス ミスクライン(GSK)、日用品メーカーのレキット・ベンキ ーザーなどの輸出銘柄が値を上げた。 FTSE350種住宅建設株指数は0.90%上昇し た。HSBCが住宅建設銘柄に対して前向きな見方を示し、投資判断を 引き上げたことから序盤は大幅に上昇したが、英国の欧州連合(EU) 離脱を巡る先行き不透明感から終盤にかけて上昇幅を圧縮した。