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株式市場

新規上場企業の横顔:国際紙パルプ商事(6月26日東証上場)

6月26日に東証上場予定の「国際紙パルプ商事」< 9274.T>の概要は以下のとおり。1部上場か2部上場かは、現在のところ未定。 ≪事業内容≫ 国内外における紙パルプ卸売業 ≪代表者≫  代表取締役社長 執行役員CEO 田辺円 ≪発行済み株式数≫  6702万7406株(2018年5月21日現在) ≪従業員数・連結≫  1008名(2018年4月30日現在) ≪業績・連結≫ 2017年3月期 2016年3月期 売上高(百万円) 366,777 389,678 経常利益(百万円) 1,114 1,853 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 2,215 1,215 1株当たり当期利益(円) 33.27

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は2万3000円近辺で一進一退、NT倍率は今年最高

<10:21> 日経平均は2万3000円近辺で一進一退、NT倍率は今年最高 日経平均は2万3000円近辺で一進一退の動き。東証1部銘柄のうち、足元では値 下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回っている。TOPIXは小幅安で推移している。「 上に行く手がかりがなく、材料不足の感は否めない」(中堅証券)との声が出ている。 日経平均をTOPIXで割ったNT倍率 は一時12.72まで上昇。取引時 間中としては昨年12月1日以来の高水準を付けた。TOPIXは昨年末終値を下回って おり、日経平均に比べパフォーマンスがさえない。背景には、年初から日本株を売り越し てきた海外勢による日経平均先物へのショートカバーがあるとみられている。 ただ今後については「きっかけ待ちの状況。米中通商問題への警戒もまだ残っている 。海外勢の買い戻しが入るにしても徐々にというイメージだ」(同)との見方が出ている 。 <09:08> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、手掛かりなく売り買い

ホットストック:ソニーが一時3%を超す下げ、中計公表で材料出尽くしの売りとの声

ソニーが一時3%を超す下げとなった。同社は22日、中期経営計画を発表した。発表直後は買い戻しが入りプラス圏に浮上する場面があったが、その後売り直しの動きとなっている。「内容自体は妥当なもの。市場の期待が高かった分、材料出尽くしと受け止めた売りが出たのだろう」(国内証券)との声が出ていた。

ホットストック:日東電工がしっかり、8K普及で光ファイバーを量産と報道

日東電工がしっかり。日本経済新聞電子版によると、日東電工は2019年春からプラスチック製光ファイバーを量産する。8K映像などの普及に伴い、23年度までに累計500億円を投じ、年1000億円の事業に育てるとしている。業績へのポジティブな影響を期待した買いが先行した。

ホットストック:ソニーが軟調、中期経営計画の公表前に利益確定売り

ソニーが軟調。同社は22日、米子会社が、EMIミュージックパブリッシングの運営会社の株式60%をムバダラインベストメントカンパニーから取得することで合意したと発表した。取得額は約19億ドル。EMIの持分約40%に関する再評価益を営業利益に約1000億円計上する見込み。EMIはソニーの連結子会社となる予定。

公募投信の資金動向(5月18日分)=野村総合研究所

2018年5月18日 純資産 ―推計純設 定額― 合計 当日 当月累計 総合 1,004,373 -1,356 -515 国内株式 103,134 -77 -17 海外株式 184,399 35 861 国内債券 37,898 21 -178 海外債券 150,359 -90 -880 国内ハイブリッド 47,802 8 100 海外ハイブリッド 118,193 -14 -151 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引いた額