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株式市場

ネットフリックス、インテルやTIの決算に注目=今週の米株式市場

20日から始まる週の米株式市場はネットフリックスやインテル、テキサス・インスツルメンツ(TI)の決算発表に注目が集まる。2019年10─12月期の決算シーズンの行方を占う材料となるかもしれないが、危険信号と受け止められるような数字が出れば過去最高値を更新し続けている米株式市場に冷水を浴びせることになると警戒する投資家もいる。

NY市場サマリー(17日)

<為替> ドルが上昇。対ユーロでは1週間ぶり高値を付けた。ここ数日発表の米経 済指標が軒並み堅調な内容となったことを受け、景気減速が差し迫っているとの懸念が後 退した。 朝方発表された昨年12月の米住宅着工件数は前月比16.9%増の160万800 0戸と、2006年12月以来13年ぶりの高水準を付けた。 前日発表された12月の米小売売上高は底堅い結果となったほか、1月のフィラデル フィア連銀業況指数も8カ月ぶりの高水準を付けた。 CIBCキャピタル・マーケッツの為替戦略北米主任のバイパン・ライ氏は「ここ数 日発表された指標は極めて良好」とし、「米連邦準備理事会(FRB)は消費者や家計を 巡り幾分懸念を表明していたが、これら指標はこうした懸念を幾分和らげた」と述べた。 終盤の取引で、ユーロ/ドルは0.41%安の1.1089ドル。 ドル/円はほぼ変わらずの110.12円。米株価が最高値を更新する中、一 時110.28円まで下落した。 中国国家統計局が同日発表した2019年国内総生産(GDP)

米国株式市場=主要3指数最高値、米中指標好調で世界経済を楽観視

米国株式市場は、主要3指数がそろって終 値ベースで過去最高値を更新した。住宅着工件数などの堅調な米経済指標に加え中国経済 指標が底堅かったことで、世界的な経済成長が上向くとの期待が台頭したことが背景。中 でもS&P総合500種は、アップルや通信半導体大手クアルコムなど のハイテク株が上昇したことで押し上げられた。 米中が15日に貿易交渉を巡る「第1段階」の合意に署名し、1年半に及ぶ米中貿 易戦争がようやく休戦に向かったことで市場心理は好転。この日は、中国国家統計局が発 表した2019年の国内総生産(GDP)伸び率は6.1%と、1990年以来29年ぶ りの低水準となったものの、GDP統計とともに発表された12月の各種経済指標は鉱工 業生産と投資の伸びが加速するなど予想を上回る内容となった。[nL4N29M0X W] 米経済指標では、昨年12月の住宅着工件数(季節調整済み)が年率換算で前月比1 6.9%増の160万8000戸と、2006年12月以来13年ぶりの高水準となった 。 ウェドブッシュ証券(ロ

シカゴ日経平均先物(17日)

シカゴ日経平均 清算値 前日大阪 始値 高値 安値 コード 比  ドル建て3月 24050 +20 24085 24135 24005 限  円建て3月限 24035 +5 24070 24115 23990 (暫定値) (

欧州市場サマリー(17日)

<ロンドン株式市場> 5カ月超ぶりの高値に反発して 取引を終えた。中国の2019年の国内総生産(GDP)が予想通りだったことで買い安 心感が広がった。軟調な英小売売上高を受けポンドが下落したほか、英中銀イングランド 銀行(BOE)による利下げ観測が高まったことも相場を押し上げた。 中国の19年のGDPは政府の成長率目標の範囲内に収まったほか、米国との貿易摩 擦が和らいだことにより景況感が改善したことを示唆した。 12月の英小売売上高は5カ月連続で落ち込んだ。統計を受けポンドが下落し、製薬 のアストラゼネカや同グラクソ・スミスクライン(GSK)、酒造大手の ディアジオなどの輸出銘柄が値を上げた。 英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の親会社IAGは5.1 %上昇し、18年9月以来の高値。欧州連合(EU)以外の投資家によるIAGへの投資 制限を撤廃したことが買い材料となった。 医療サービスのNMCヘルスは8.0%高だった。空売り専門の投資会社、 米マディ・ウォーターズ・キャピタルによるNMCの不正会計疑惑を受け

ロンドン株式市場=反発、中国GDP統計とポンド安で

<株式指数> 終値 前日比 % 前営業日 コード 終値 FTSE100種 7674.56 +64.75 +0.85 7609.81 ロンドン株式市場は5カ月超ぶりの高値に反発して取引を終えた。中国の2019年 の国内総生産(GDP) が予想通りだったことで買い安心感が広がった。軟調な英小売 売上高を受けポンドが下落したほか、英中銀イングランド銀行(BOE)による利下げ観 測が高まったことも相場を押し上げた。 中国の19年のGDPは政府の成長率目標の範囲内に収まったほか、米国との貿易摩 擦が和らいだことにより景況感が改善したことを示唆した。 12月の英小売売上高は5カ月連続で落ち込んだ。統計を受けポンドが下落し、製薬 のアストラゼネカや同グラクソ・スミスクライン(GSK)、酒造大手の ディアジオなどの輸出銘柄が値を上げた

アジア株式市場サマリー:引け(17日)

 終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード 中国 上海総合指数 0.0000 - 3074.08 - 100.00 3081.4641 3091.9516 3067.2525 14 前営業日終値 3074.0814 中国 CSI300指 4158.550 +9.507 +0.23 4162.194 4177.028 4141.645 <.CSI3

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview を クリッ クしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 110.20/22 1.1134/38 122.72/76 NY午後5時 110.14/17 1.1135/39 122.67/71 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い110円前半。ドルは投機筋の買 いを受けて朝方に110.30円まで上昇し8カ月ぶりの高値を更新した。午後に入ると買いは一巡したが、 高値圏にとどま