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株式市場

ホットストック:正栄食がストップ高、自己株消却など材料視

正栄食品工業がストップ高。13日、発行済み株式総数の19.2%に相当する405万9914株を12月26日に消却すると発表した。再放出による潜在的な需給悪化の懸念が後退したとの受け止めに加え、同時に発表した2018年10月期の連結業績予想も増益の見込みとなっており、材料視されている。

ホットストック:くらコーポが急伸、17年10月期純利益は計画上振れで着地

くらコーポレーションが急伸。同社は13日、2017年10月期の連結純利益が前の年に比べ10.3%増の48億8400万円となったと発表した。従来の会社計画は45億2800万円。計画を上振れて着地したことを好感している。18年10月期の純利益は前年比0.5%増の49億1000万円の見通しとしている。

公募投信の資金動向(12月12日分)=野村総合研究所

2017年12月12日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 963,818 141 4,028 国内株式 94,529 -21 179 海外株式 165,914 147 1,009 国内債券 36,976 0 -61 海外債券 165,303 29 106 国内ハイブリッド 47,157 -9 -100 海外ハイブリッド 130,753 -40 -429 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引い た額  

ホットストック:ウイン・パートナーズが大幅高、「負ののれん」計上で最終益予想を増額

ウイン・パートナーズが大幅高。13日に発表した通期利益予想の上方修正を好感している。連結子会社による企業買収に伴い、負ののれん発生益を特別利益として計上。2018年3月期の連結純利益予想を従来の22億3000万円から29億1400万円(前期比36.1%増)に引き上げた。

ホットストック:テンポイノベがストップ高気配、株式分割と実質増配を発表

テンポイノベーションがストップ高買い気配。同社は13日、2018年1月31日現在の株主に対して、2018年2月1日付けで、1対4の株式分割を実施すると発表した。年間配当予想は1株当たり8円としている。前回予想の24.6円から分割実施を考慮しない場合32円となり、実質7.4円の増配になる。流動性の向上期待や株主還元の強化を好感する買いが先行した。

ホットストック:楽天が軟調、国内第4の携帯電話会社に名乗り

楽天が買い先行後、下げに転じた。同社が総務省が来年計画している電波の割り当てに名乗りを上げることが14日分かった。関係筋が明らかにした。認可されればNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクグループに続く第4の携帯電話会社が誕生することになる。

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は続落、押し目買いでプラス転換 金融株軟調

<09:11> 寄り付きの日経平均は続落、押し目買いでプラス転換 金融株軟調   寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比58円77銭安の2万269 9円33銭となり、続落で始まった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表後の ドル安・円高進行が重しとなり売りが先行したが、押し目買いが入りプラスに転じた。米 連邦準備理事会(FRB)による25ベーシスポイントの利上げは織り込み済み。米長期 金利が低下する中、米金融セクターが大きく売られた流れを引き継ぎ、銀行・保険株が軟 調に推移している。 <08:30> 寄り前の板状況、メガバンクが売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、 ソニー が売り優勢。キヤノン は売り買いきっ抗。パナソニック は買い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優勢となって

ホットストック:パナソニックは続伸、トヨタと車載用角形電池で提携検討

パナソニックが続伸。同社とトヨタ自動車は13日、車載用角形電池事業について協業の可能性を検討することで合意したと発表した。トヨタだけでなく、広く自動車メーカーの電動車普及を後押しするために、協業内容を検討する。電気自動車(EV)向けを中心に電池事業の拡大を期待する買いが先行した。