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株式市場

再送-〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏でもみあい、下げに落ち着き

<10:08> 日経平均は安値圏でもみあい、下げに落ち着き 日経平均は安値圏でもみあい、2万0200円台前半を推移している。市場からは「いったん下げは落 ち着いた。寄り付きの大幅な下げは為替の円高が意識されたからだが、ドルが104円台に定着しなかった ことがプラス材料になっている。また、最近の日本株は米国株にそこまで影響されない傾向がある。これも プラス材料になっている」(運用会社)との声が出ている。 「きょうの上海総合指数も注目ポイントとなるが、最近の中国政府は内需で景気を支えていく方針。し たがって、中国株が底割れするわけではない。ある程度の下値の堅さが確認できれば、日本株に与える影響 も一時的と考えられる」(同)との声も出ていた。 <09:03> 寄り付きの日経平均は大幅反落、300円超安 米中対立激化を嫌気   寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比385円47銭安の2万0325円44銭とな り、

再送-株式こうみる:リスクオフ、下落一服後は米中の動向見極め=いちよしAM 秋野氏

市場は米中貿易摩擦が緩和の方向に向かうとみていた。それが逆に報復関税の掛け合いとなり、大きくリスクオフになっている、ダウ平均株価は2万5300ドルが重要な節目で、それを割り込むと一段の調整もある得る。日経平均もいったん1万9700円程度まで下落して、米中対立の動向を見極める動きになるだろう。日米貿易交渉の基本合意はほとんど材料にはならず、相場に与えるインパクトはない。

ホットストック:景気敏感株が軟調、米中対立の激化懸念

景気敏感株が軟調。米中間の報復関税の応酬で世界景気の減速懸念が出ている。ファナック、安川電機など設備投資関連、東京エレクトロン、SCREENホールディングスなど半導体関連、村田製作所、TDKなど電子部品関連などが売られている。

公募投信の資金動向(8月22日分)=野村総合研究所

2019年8月22日 純資産 ―推計純 定額― 設 合計 当日 当月累計 総合 997,966 836 6,464 国内株式 96,119 -12 682 海外株式 174,829 84 1,275 国内債券 39,764 3 -187 海外債券 126,838 -61 -401 マルチアセット 96,894 62 927 国内不動産投信 28,960 -4 90 海外不動産投信 46,930 14 236 注)単位:億円、純設定額は設定額から解約額を差し引いた額

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は大幅反落、300円超安 米中対立激化を嫌気

<09:03> 寄り付きの日経平均は大幅反落、300円超安 米中対立激化を嫌気   寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比385円47銭安の2万0325円44銭とな り、大幅に反落した。米中の報復関税の掛け合いで世界経済の下振れに対する懸念が出ている。リスク回避 ムードの中、為替も円高が進行しており、主力輸出株などに売りが先行した。米株指数先物が下落しており 、今晩の米国株市場の下落リスクも警戒されている。東証33業種全てが値下がりしており、その他金融、 非鉄金属、海運、鉄鋼などが安い。 <08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ が売り優勢。キヤノ ン は売り買い拮抗。ソニー 、パナソニック は売り優勢となっている。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優勢

〔マーケットアイ〕株式:寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り優勢

<08:24> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り優勢 市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ が 売り優勢。キヤノン は売り買い拮抗。ソニー 、パナソニック は 売り優勢となっている。 指数寄与度の大きいファーストリテイリング 、ファナック は売り優 勢。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシ ャルグループ は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ は売り 優勢となっている。 東証第1部出来高上位50銘柄 東証第1部値上がり率上位50銘柄 東証第1部値下がり率上位50銘柄 日経225先物 SGX日経225先物 TOPIX先物 日経225オプ