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株式市場

シドニー株式市場・午前=反落、BHPが安い

豪 日本時間12時1 前日比 % 始値 分 S&P/ASX200指数<.AX 5,863.500 - 26.900 - 0.46 5,890.400 JO> 前営業日終値 5,890.400 22日午前のシドニー株式市場は、薄商いの中で反落した。鉱業大手BHPグループ は、2018年10─12月期の鉄鉱石生産減少が嫌気され、株価が下落。全体の重しと なった。 S&P/ASX200指数 は0103GMT(現地時間午後0時3分、日本 時間午前10時3分)に16.3ポイント(0.3%)

ソウル株式市場・午前=反落、企業決算控え慎重姿勢

韓国 日本時間11時32 前日比 % 始値 分 総合株価指数<.KS1 2,116.30 - 8.31 - 0.39 2,126.03 1> 前営業日終値 2,124.61 22日午前のソウル株式市場は反落した。企業決算発表シーズンを控えて投資家が慎重姿勢を維持し、 ポジション調整を行った。一方で海外勢は10営業日連続で買い越しとなる見通し。 0143GMT(現地、日本時間午前10時43分)時点で総合株価指数(KOSPI) は前 日終値比9.41ポイント(0.44%)安の2115.20。 メリッツ証券のアナリストは、市場では様子見

〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は3日ぶり小反落、買い続かず下げ転換 商い低調

<11:37> 前場の日経平均は3日ぶりの小反落、買いが続かず下げ転換 商い 低調 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比12円67銭安の2万0706円 66銭となり、3日ぶりに小反落した。前日の米国市場が休場となる中、出遅れた主力株 や材料株に対する小口の買いが先行したが、世界景気の先行きに対する慎重な見方は根強 く、戻りの鈍さが意識されると指数は下げに転じた。東証1部の前場の売買代金は730 0億円と薄商いだった。 騰落率は日経平均が前日比0.06%安。TOPIXが同0.23%安となった。セ クター別では空運、小売、陸運などが上昇。石油・石炭や鉄鋼、金属製品が売られた。 国際通貨基金(IMF)は21日、2019年と20年の世界経済成長率見通しを下 方修正した。マクロ環境の先行き懸念が相場の重しとなった。 もっとも日経225オプション2月限は、プット(売る権利)、コール(買う権利) ともにプレミアムが総じて低下。投資家の不安心理を示すとされる日経平均ボラテ

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ転換、戻りの鈍さ意識 ハイテク関連が弱含み

<10:00> 日経平均は下げ転換、戻りの鈍さ意識 ハイテク関連が弱含み 日経平均は下げ転換。2万0600円台後半で推移している。ファナック や TDK 、SUMCO などが軟調。ハイテク関連株が弱含みで推移してい る。TOPIXもマイナス圏で推移。「日本株の戻りに一巡感が出て来た。世界景気の先 行き懸念は根強く、高値圏では売り圧力が強まりやすい」(国内証券)との声が出ている 。 国際通貨基金(IMF)は21日、2019年と20年の世界経済成長率見通しを下 方修正した。リスクとして中国経済の予想以上の鈍化と合意なき英欧州連合(EU)離脱 (ブレグジット)の可能性を挙げている。 <09:13> 寄り付きの日経平均は続伸、出遅れ銘柄などに買い先行 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比50円73銭高の2万077 0円06銭となり、続伸して始まった。前日の米株市場が休場で手がかり材料が乏しい中 、出遅れている

公募投信の資金動向(1月18日分)=野村総合研究所

2019年1月18日 純資産 ―推計純 設定額― 合計 当日 当月累計 総合 968,183 507 4,629 国内株式 99,383 5 410 海外株式 169,323 -16 247 国内債券 39,145 -7 -90 海外債券 131,967 -47 -465 国内ハイブリッ 49,690 18 253 ド 海外ハイブリッ 111,109 6 222 ド

〔マーケットアイ〕株式:寄り付きの日経平均は続伸、出遅れ銘柄などに買い先行

<09:13> 寄り付きの日経平均は続伸、出遅れ銘柄などに買い先行 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比50円73銭高の2万077 0円06銭となり、続伸して始まった。前日の米株市場が休場で手がかり材料が乏しい中 、出遅れている主力株や材料性のある中小型株に小口買いが先行した。一時2万0800 円台を回復したが、その後は伸び悩んでいる。電気・ガス、海運、医薬品などがしっかり 。半面、石油・石炭、鉱業などがさえない。 <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗 市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でトヨタ自動車 が買い 優勢。ホンダ 、キヤノン 、ソニー 、パナソニック など は売り買い拮抗している。指数寄与度の大きいファーストリテイリング は買い優 勢。ファナック は売り買い拮抗している。 メガバンクでは、三菱UFJフィナンシ

ホットストック:日本モーゲージSが買い気配、増配予想と優待制度拡充を評価

日本モーゲージサービスが買い気配。同社は21日、2019年3月期の配当予想の上方修正を発表した。堅調な業況を背景に、期末の普通配当の見通しを従来の1株8円から20円に、東証1部指定を受けた記念配当の見通しを2円から15円に増額した。株主優待制度の拡充もあわせて発表。株主還元姿勢を評価した買いが膨らんでいる。

ホットストック:新明和工が買い気配、自社株TOBに旧村上ファンド系応募へ

新明和工業が買い気配で始まった。同社は21日、株式公開買い付け(TOB)で自社株を取得するすると発表した。TOB価格は1株1500円で、取得総額は400億円。同社の大株主で、旧村上ファンド関係者が携わるレノとその共同保有者は応募の意向を表明したという。TOB完了後の増配計画も公表しており、株主還元姿勢を評価した買いが入っている。

ホットストック:GMOクラウドが買い気配、業績・配当予想を上方修正

GMOクラウドが買い気配で始まっている。21日に発表した2018年12月期業績予想と配当予想の上方修正を好感した。連結純利益は7億円から9億1900万円に引き上げた。連結子会社のセキュリティ事業が、海外を中心に好調に推移したことや、外注費の内製化によって売上原価を抑制できたことなどが寄与する。年間配当予想は30.38円から39.89円に引き上げた。