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テクノロジー

トヨタ、中国5社と燃料電池システム開発で年内に合弁設立

トヨタ自動車は5日、中国における燃料電池車(FCV)の普及に向けて、現地メーカー5社と燃料電池システムを開発する合弁会社を年内に北京市内で設立すると発表した。総投資額は約50億1900万円。トヨタが開発する商用車を中心としたFCVなどへの搭載を想定し、共同でFCV普及の基盤づくりに取り組む。

東芝、21年3月期の営業利益予想は15.7%減 コロナ影響織り込む

東芝は5日、2021年3月期の連結営業利益(米国基準)が前期比15.7%減の1100億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの影響900億円や構造改革費用200億円を織り込んだ。リフィニティブがまとめたアナリスト予想の平均は1367億円。

韓国検察、サムスングループトップの逮捕状を請求

韓国検察当局は4日、サムスングループ経営トップの李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長の逮捕状を請求したと発表した。経営権継承を確実にする狙いがあったとされる2015年のグループ内2社の合併と不正会計疑惑について調査を進めていた。

アップルCEOのiPhone巡る発言、株主の提訴可能=連邦地裁

米アップルが中国などでのiPhoneの販売低迷に関する情報を適切な時期に開示しなかったのは詐欺に当たるとして、株主が訴訟を起こしていた問題で、米連邦地裁は2日遅く、原告側の訴えの大半を退けたものの、同社のティム・クック最高経営責任者(CEO)の発言については株主が訴訟を起こすことができるとの判断を示した。