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インテル、通期売上高見通しを上方修正 年末の弱さ示唆で株下落

米半導体大手インテルは22日、通期売上高予想を上方修正した。ただ、これは第2・四半期が好調だったことや第3・四半期の見通しが市場予想をやや上回ったことが要因とみられ、第4・四半期の弱さを示唆。株価は引け後の時間外取引で2.8%下落した。

中国当局がテンセントやアリババに是正指示、不適切コンテンツで

中国サイバースペース管理局(CAC)は21日、子供関連のわいせつなコンテンツを拡散したとして、動画配信の快手科技、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)のチャットアプリ「QQ」、アリババの通販サイト「淘宝網(タオバオ)」、短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」の担当者を呼び出したと明らかにした。

中国の滴滴、政府対応部門を過信し規制環境激変見抜けず=関係者

中国配車サービス最大手の滴滴出行(ディディ)はこれまで何年にもわたって規制当局との折衝を無事にこなしてきた。しかし総勢200人強に上る滴滴の政府対応部門が当局側との個人的なつきあいに頼りすぎたため、中央政府による今回の衝撃的な調査にさらされてしまった――。複数の関係者はこう話している。