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経済・政治分断化の傾向の強まりを懸念=IMF専務理事

国際通貨基金(IMF)のゲオルギエワ専務理事は25日、ウクライナでの戦争や中国での一段の景気減速が世界的なリセッション(景気後退)を引き起こすリスクよりも、経済や政治が分断化する傾向が強まっていることを懸念していると述べた。

米耐久財コア受注、4月は0.3%増に減速 予想下回る

米商務省が25日に発表した4月の耐久財受注統計で、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注は前月より0.3%増と、伸び率は市場予想の0.5%を下回った。3月の1.1%増から減速した。