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インタビュー:米自動車関税や数量規制が最大の課題=武藤敏郎氏

武藤敏郎・大和総研名誉理事(元財務次官・元日銀副総裁)は21日、ロイターのインタビューで、日米通商交渉(FFR)で自動車産業がどのような影響を受けるかが日本経済最大の課題であると指摘した。その上で、米国側が高関税や数量規制導入などについて提案する可能性に懸念を示した。

インドネシア、投資家復帰でドルの供給が増加=中銀総裁

インドネシア中央銀行のペリー・ワルジヨ総裁は21日、通貨ルピアの動向について、ここ数日は落ち着いていると述べた。投資家が戻ってきていることに加え、一段と多くの輸出企業が利益をルピアに交換していることで、国内でのドルの供給が増えていると説明した。

ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席が死去

ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席が21日に死去した。国営放送が報じた。 「重病」により軍関係の病院で亡くなった。61歳だった。 ベトナムは公式には国家主席、首相、共産党書記長が率いる体制となっているが、国家主席は儀礼的な職務が大半という。 *内容を追加しました。

来週は騰勢一服、FOMCや日米首脳会談などを見極め

来週の東京株式市場は、騰勢一服となりそうだ。米株高や新興国市場の落ち着きを背景とするリスクオン地合いが一変する可能性は低いが、日本株は直近の上昇ピッチが速く利益確定売りも出やすい。米連邦公開市場委員会(FOMC)や日米首脳会談などの重要日程をこなしつつ、次の上昇に備えた値固めの期間になると予想される。