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ECB理事会後のドラギ総裁発言要旨

欧州中央銀行(ECB)は26日の理事会で、主要政策金利を予想通り据え置いた。リファイナンス金利は0.00%、限界貸出金利は0.25%、中銀預金金利はマイナス0.40%とした。ガイダンスも維持した。

米大統領、米朝首脳会談の開催場所の候補5カ所を検討

トランプ米大統領は26日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談について、開催場所の候補として5カ所、日程については3─4件の可能性を検討していることを明らかにした。ただ、会談自体が実現するかはまだ分からないとの立場も示した。

ECB総裁、ユーロ圏経済「堅調」と認識

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は26日の理事会後の記者会見で、ユーロ圏の経済成長は引き続き「堅調」との認識を示し、ユーロ圏経済は軟調となっているとの懸念を退けた。

ユーロ圏経済成長は緩やか、見通しは堅調=ECB総裁

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は26日の理事会後の記者会見で、ユーロ圏の経済成長は緩やかになったものの、堅調な状態は継続するとの見方を示した。ただ保護主義を含む外部からの脅威はより顕著となっているとの認識も示した。

焦点:国内生損保、18年度も苦悩の分散投資 オープン外債や海外社債に

国内主要生損保の2018年度一般勘定運用計画がほぼ出そろった。国内低金利とドルのヘッジコスト高が続く中で、運用先の選定に一段と苦悩の跡がみえる。少しでも利回りが高い海外社債などへの投資を増加したり、円高局面でオープン外債を積み増す方針が多い。しかし、社債市場には過熱感があり、米金利上昇も景気を冷やしかねない。各社とも「機動的な投資」を掲げるものの、タイミングを見極めるのは容易ではなさそうだ。

新規資金は1兆円強、リスク資産投資を積極化=18年度・日本生命運用計画

日本生命保険は26日、2018年度の一般勘定運用計画で、リスク資産投資を積極化する。新規資金1兆円強のうち、オープン外債に4000億円前後、内外株式に2000億─3000億円程度を振り向ける。一方で、国内低金利環境の長期化や外債投資のヘッジコスト上昇で、国内債券やヘッジ外債といった円金利資産の投資妙味が薄れており、慎重姿勢を維持する方針。

任天堂が社長交代を発表、スイッチ順調で若返りへ

任天堂7974.Tは26日、古川俊太郎常務が社長に昇格する人事を発表した。君島達己社長は相談役に退く。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が好調で、同社に勢いが戻ってきたのを機に経営の若返りを図る。