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焦点:決戦はXマス、玩具需要にサプライチェーンは応えられるか

玩具需要が過去最高に達する中で、米国のサプライヤーや小売企業は、陸・海・空の輸送路で発生する深刻な渋滞を切り抜けようと懸命になっている。何しろサンタクロースは、クリスマスに届ける人形やキックボード、ゲーム機を山のように用意しなければならないのだ。

寄り付きの日経平均は大幅反発、米株高を好感 中国リスク後退も支え

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比502円21銭高の3万0141円61銭となり、大幅反発した。23日の米国株式市場で主要株価3指数が1%超高となった流れを引き継いだ。中国の不動産開発大手、中国恒大集団の債務問題を巡る懸念が緩和していることも支えとなっている。

北朝鮮、終戦宣言は「時期尚早」 米の敵視政策撤回を要求

北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は24日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が朝鮮戦争の終戦宣言を呼び掛けたことに対し、米国の北朝鮮に対する「敵視政策」の撤回につながるとの保証がないため、機が熟していないとするリ・テソン外務次官の談話を報じた。

ナイキ、通期売上高見通し引き下げ 年末商戦の生産に遅れも

米スポーツ用品大手ナイキは23日、2022会計年度(21年6月からの1年間)の売上高見通しを引き下げた。年末商戦期に製品の輸送や生産に遅延が生じる見込みという。同社はサプライチェーン(供給網)の逼迫により、運賃上昇や製品が輸送中に滞留するといった問題に直面している。

茂木外相、台湾のTPP加入申請を「まずは歓迎」

茂木敏充外相は22日、台湾が環太平洋連携協定(TPP)加入を正式に申請したことについて、申請を「まずは歓迎したい」と述べた。茂木外相は、台湾がかねてから加入申請に向けたさまざまな取り組みを公にしてきていると指摘した。外務省のホームページに発言が掲載された。

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