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アルゼンチン、ロシア製コロナワクチンを60歳以上にも承認

アルゼンチン政府は20日、新型コロナウイルスのロシア製ワクチン「スプートニクV」の60歳以上への使用を承認したと発表した。60歳にならない年齢層での利用はすでに承認されている。国外で同ワクチンの接種拡大を目指すロシアにとっては追い風となる。

台湾の駐米代表、バイデン大統領就任式に出席 正式招待を称賛

台湾外交部(外務省)は台北駐米経済文化代表処(駐米代表部に相当)の蕭美琴代表が20日のバイデン米大統領の就任式に出席したことについて、「台湾の代表が正式招待を受けて出席したのは(国交断交後)初めてだ」とし、「米台が価値観の共有に基づき、緊密で協調的な関係にあることを浮き彫りにした」と称賛した。

アングル:イエレン氏が景気対策を支持、長期的に「諸刃の剣」か

米次期財務長官に指名されているイエレン前連邦準備理事会(FRB)議長は19日、上院財政委員会の指名承認公聴会で、追加の新型コロナウイルス救済策に明白な支持を表明した。これは投資家にとってはもろ刃の剣だ。リスク資産の上昇が続くとの楽観論をかき立てる一方で、政府債務が大幅に拡大することへの懸念も生む。

スティング氏ら英音楽家100人超、EU離脱後の演奏活動に危機感

英シンガーソングライターのエド・シーラン氏やスティング氏、ロックバンド「ピンク・フロイド」の元メンバー、ロジャー・ウォーターズ氏から著名指揮者サイモン・ラトル氏らクラシック音楽界の重鎮に至るまで100人を超す英国の演奏家らが、欧州連合(EU)離脱を受けて欧州でのコンサートツアーに支障が生じるとの危機感を表明している。