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コラム:市場期待に満額回答のFOMC、円相場にしわ寄せか=尾河眞樹氏

[東京 23日] - 3月19、20日に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)は、ハト派色を一段と強めた。成長率見通しは2019年が2.3%から2.1%へ、20年が2.0%から1.9%へと引き下げられた。バランスシートの縮小は5月からペースを鈍化させ、9月末には停止する方針が示された。

コラム:日本企業に芽生えた「敵対的」行動、経済にはプラス

[香港 18日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 日本企業が、「敵対的」になっている。伊藤忠商事は、日本では異例の敵対的TOB(株式公開買い付け)をデサントに仕掛け、持ち株比率を40%に増やして重要な決議事項に対する「拒否権」を手にした。

アングル:FRBのハト派転換、米家計にもたらす好影響

米連邦準備理事会(FRB)は20日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)で、年内に利上げする公算は乏しいとの考えをはっきり打ち出した。これは米国の家計に対する、どうか買い物を続けてくださいというメッセージだ。

英首相、議会の支持獲得で厳しい舵取り 離脱に2週間の猶予獲得も

メイ英首相は今週の欧州連合(EU)首相会議で、EU離脱(ブレグジット)期日を巡り2週間の猶予を確保した。ただ、離脱協定案を巡り英議会で来週予定される3回目の採決は難航することが予想され、メイ首相は支持獲得に向け厳しい舵取りを迫られる。議会での承認が得られなければ、英国は4月12日にも合意なき離脱を余儀なくされることになる。