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金利・債券

東京マーケット・サマリー・最終(30日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY= > 午後5時現在 104.35/37 1.1673/77 121.83/87 NY午後5時 104.61/64 1.1674/76 122.11/15 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高 の104円前半。米大統領選を巡る不透明感や欧米での新型コロナ感染拡大が続く中、 米株先

アルゴリズム取引の拡大、為替市場で価格の質低下も=BIS

国際決済銀行(BIS)は30日公表したリポートで、コンピュータープログラムが売買を繰り返す「アルゴリズム取引」について、為替市場の機能向上につながっているが、一般的になり過ぎると報告される価格の質が損なわれる可能性があると指摘した。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続落で引け、米大統領選前に「中立化」の動きか

<15:10> 国債先物は続落で引け、米大統領選前に「中立化」の動きか 国債先物中心限月12月限は前営業日比14銭安の151円88銭と続落して取引を 終えた。来週の米大統領選挙を控えたポジション調整や、米金利上昇観測を背景とした売 りが優勢だったとみられている。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp上 昇の0.035%。 東京市場は株安・債券安となり、各市場で売りが目立った。本日実施された短中長期 債対象の日銀オペもやや弱い結果で、市場では「来週の米大統領選を控えて、ポジション をできるだけニュートラルにしておこうという動きではないか」(国内証券)との指摘が 出ていた。 一方で、債券売りの背景には、根強い米金利上昇観測もある。 「米選挙の結果については不透明感が強いものの、金利の方向性としてはスティープ 化だろう。選挙の結果がどうであれコロナ対策としての財政出動は必要であり、一方で金 融緩和策が短めの金利上昇を抑え込むとみられるからだ」と、大和証券のシニアJGBス

〔マーケットアイ〕金利:日銀オペの結果はやや弱い、米大統領選控えポジション調整か

<12:48> 日銀オペの結果はやや弱い、米大統領選控えポジション調整か 短中長期対象の日銀の国債買い入れオペの結果について、市場では「全体的にやや弱 かった。来週の米大統領選を控えて、ポジションをできるだけニュートラルにしておこう という動きではないか」(国内証券)との指摘が出ている。 国債先物は弱含み継続。中心限月12月限は前営業日比6銭安の151円96銭近辺 で推移している。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.131 -0.123 0 12:45 5年 -0.107 -0.099 0.004 12:48 10年 0.027 0.034 0.004 12:43 20年 0.4 0.407 0.001 12:48 30年 0.623 0.6

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札はしっかり、落札利回りが低下

<12:39> 3カ月物TB入札はしっかり、落札利回りが低下 財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最 高落札利回りがマイナス0.0800%、平均落札利回りがマイナス0.0845%とな り、前回(最高マイナス0.0744%、平均マイナス0.0793%)から低下した。 応募額は19兆9231億7000万円、募入決定額は6兆1678億9000万円だっ た。 市場では「しっかりだった。落札利回り的には依然まだやや高いが、低下傾向にあり 、需給の改善を示している」(国内金融機関)との見方が出ている。 国債先物は軟調継続。中心限月12月限は前営業日比5銭安の151円97銭近辺で 推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0.030% 。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.131

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続落、長期金利0.030%に上昇

<11:13> 前場の国債先物は続落、長期金利0.030%に上昇 国債先物中心限月12月限は前営業日比8銭安の151円94銭と続落して午前の取 引を終えた。現物市場では、新発10年債の利回りは同0.5bp上昇の0.030%。 前日の米国債市場は、弱い7年国債入札結果や7─9月期の国内総生産(GDP)な ど良好な米経済指標を受けて相場は売りが優勢となり、10年物米国債利回りが一時0. 841%と1週間ぶり高水準をつけるなど、金利は総じて上昇。 きょうの日本国債(JGB)市場は、その流れを引き継ぎ、序盤から弱含みで推移し た。 現物市場で新発債利回りは総じて上昇。2年債は前営業日比1.0bp上昇のマイナ ス0.120%、5年債は同0.5bp上昇のマイナス0.105%、40年債は同0. 5bp上昇の0.660%。20年債と30年債については、出合いがみられなかった。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊シニア債券ストラテジストは、「今 週の中でも特に動意が薄

再送-〔マーケットアイ〕金利:日銀が短中長期債の買い入れを通告、金額は据え置き

<10:12> 日銀が短中長期債の買い入れを通告、金額は据え置き 日銀は午前10時10分の金融調節で、国債買い入れを通告した。対象は、「残存期 間1年以下」(買入予定額は1000億円)、「同1年超3年以下」(同4200億円) 、「同3年超5年以下」(同3500億円)、「同5年超10年以下」(同4200億円 )で、金額はそれぞれ前回から据え置かれた。 国債先物は引き続き弱含み。中心限月12月限は前営業日比8銭安の151円94銭 付近で取引されている。 市場では「日銀の買い入れは相場のサポートとなるだろう」(国内証券)との見方が 聞かれた。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.127 -0.118 0.005 10:10 5年 -0.107 -0.098 0.005 10:11 10年 0.028 0.035 0.005

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続落で寄り付く、前日の米金利上昇受け売り優勢

<08:49> 国債先物は続落で寄り付く、前日の米金利上昇受け売り優勢 国債先物中心限月12月限は前営業日比6銭安の151円96銭と続落して寄り付い た。前日の米国市場で弱い入札結果や良好な経済指標を受けて金利が上昇したほか、日本 国債先物も夜間取引で値を下げた流れを引き継ぎ、売りが優勢となっている。 一方、前日の欧州中央銀行(ECB)理事会では、主要な政策変更を見送られたもの の、ラガルド総裁が終了後の記者会見で12月に追加緩和を講じる可能性を示唆したこと から、欧州では金利低下が進行。 市場では「欧州では12月会合での追加緩和の可能性が意識されるが、少なくともき ょうに関しては前日のECB理事会が円債に与える影響は限定的」(国内証券)との声が 出ていた。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.127 -0.119 0.004 8:42 5年 -0.107 -0.0