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金利・債券

上海短期金融市場=人民元金利は上昇

今週(13─17日)の上海短期金融市場で人民元金利は上昇した。企業の納税に絡んで資金需要が高まったためで、中国人民銀行(中央銀行)は流動性の供給を再開した。

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル<EUR= ユーロ/円 > 午後5時現在 110.69/71 1.1386/90 126.06/10 NY午後5時 110.88/91 1.1375/79 126.15/19 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円 後半。トルコリラは19円付近で下げ止まっているものの、中国株は依然下落基調から抜 け出せず、リスクオンにはなりにくい環境が続いている。  レポート

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が反発で引け、長期金利は横ばい0.095%

<15:05> 国債先物が反発で引け、長期金利は横ばい0.095% 国債先物中心限月9月限は前日比11銭高の150円44銭と反発して引けた。日銀の国債買い入れで 需給の引き締まりが意識されて買いが先行。短期筋が買い戻す動きが加わって、一時150円48銭まで上 昇した。現物市場は閑散。中短期ゾーンを中心に短期筋の買いが入った。一方、21日に入札を控える超長 期ゾーンには調整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同横ばいの0.095%。 短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.06%台前半と前日(マイナス 0.067%)に比べて上昇する見通し。週末要因で資金調達意欲がややしっかり。ユーロ円3カ月金利先 物は小動き。 新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1563%、平均落 札利回りはマイナス0.1643%と前回(最高:マイナス0.1543%、平均:マイナス0.1635 %)に比べて低下した。最高落札利回りは3カ月物入札で4月19日以来、約

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が上げ幅拡大、日銀買入結果はしっかり

<13:03> 国債先物が上げ幅拡大、日銀買入結果はしっかり 国債先物が上げ幅拡大。中心限月9月限は一時前日比10銭高の150円43銭と、この日の高値まで 買われた。日銀が実施した「残存1年超3年以下」「同3年超5年以下」の国債買入結果がしっかりとした 内容となったことを受けて、買いが入った。 市場では「日銀買入結果は中短期の需給底堅さを反映した内容だった。先物はショート筋の買い戻し圧 力で下がりにくくなっているようだ」(証券)との見方が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2 -0.137 -0.127 -0.012 13:02 年 5 -0.087 -0.08 -0.006 13:02 年 10 0.087 0.095 -0.005 13:02 年