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金利・債券

東京マーケット・サマリー・最終(7日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 109.13/15 1.2075/79 131.80/84 NY午後5時 109.08/11 1.2064/68 131.60/64 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い109円前半。ド ルは実需の買いで強含んだものの、米長期金利の低下で上値の重い展開となった。市場の関心 は今夜の米雇用統計に寄せられている。  レポート全文: <株式市場> 終値 前日比

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅続伸で引け、米雇用統計控え様子見

<15:10> 国債先物は小幅続伸で引け、米雇用統計控え様子見 国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭高の151円44銭と続伸して取引を終え た。4月米雇用統計を控え様子見ムードが強かった。10年最長期国債利回り(長期金利 )は同0.5bp低下の0.080%。 4月米雇用統計における非農業部門雇用者数の予想中央値は97.8万人増(3月は 91.6万人増)となっている。失業率は5.7%(同6.0%)の見通しだ。 「非農業部門雇用者数の市場予想はやや過大な可能性があり、下振れサプライズのリ スクがある。3月の数字が修正されるかどうかも注目点だ」と、三菱UFJ銀行のシニア マーケットエコノミスト、鈴木敏之氏は指摘する。 最近の米経済指標は強いデータが多いが、米長期金利は落ち着いた反応となっている 。市場では「米国債の需給はショートに傾いている。雇用統計もサプライズな強い数字で なければ、大幅な金利上昇にはならないだろう」(国内証券)との予想が聞かれた。 現

〔マーケットアイ〕金利:流動性供給入札の結果はやや強め、応札倍率が上昇

<12:49> 流動性供給入札の結果はやや強め、応札倍率が上昇 財務省が午後0時35分に発表した流動性供給入札(残存期間1年超5年以下)の結 果は、最大利回り格差がマイナス0.004%、平均利回り格差がマイナス0.005% となった。応札倍率は4.53倍と前回(3.99倍)を上回った。 市場では「このゾーンは特定銘柄の需給に左右されやすいが、入札結果の利回りを見 る限り、市場予想よりも強かった」(国内証券)との声が出ている。 国債先物はもみあい。先物中心限月6月限は前営業日比変わらずの151円42銭近 辺で推移している。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.136 -0.127 -0.004 12:39 5年 -0.099 -0.095 0 9:00 10年 0.08

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札結果は無難、「好需給感じさせる内容」

<12:36> 3カ月物TB入札結果は無難、「好需給感じさせる内容」 財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最 高落札利回りがマイナス0.1011%、平均落札利回りがマイナス0.1043%とな った。前回は最高マイナス0.1023%、平均マイナス0.1035%だった。応募額 は17兆6916億円、募入決定額は5兆3088億2000万円だった。 市場では「無難からしっかりの結果だった。6カ月物TBの弱さに引っ張られず、需 給の良さを感じさせる内容となった」(国内金融機関)との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.134 -0.124 -0.001 12:30 5年 -0.099 -0.095 0 9:00 10年

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は小反落、新発10年債は取引未成立 

<11:10> 前場の国債先物は小反落、新発10年債は取引未成立    国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭安の151円40銭と小反落して午前の取引を終えた。新規 材料に乏しい中、狭いレンジで推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)は出合いなし。        流動性供給入札(残存1年超5年以下)については、「品薄銘柄を中心とした一定のショートカバーニ ーズに支えられ、無難に消化する」(国内証券)との見方が出ている。入札が無難な結果になったとしても 、全体相場に与える影響は限定的となりそうだ。     現物市場では、来週から3週連続で行われる長期・超長期債入札を控えて上値が重い展開となった。 新発5年債は前日と横ばいのマイナス0.095%、新発30年債は同0.5bp(ベーシスポイント)上 昇の0.655%。      短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.030─マイナス0.003%を中心に取引さ れた。「大手行や地銀の調達ニーズは変わらず、加重平

豪経済、足元は堅調推移、賃金の伸びなお低迷=中銀金融政策報告

オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)は7日、四半期金融政策報告を公表し、過去最低の金利と大規模な財政支援策に支えられ、足元の国内経済が堅調に推移しているとの認識を示した。ただ、インフレと賃金の伸びは依然として見劣りしていると指摘した。

〔マーケットアイ〕金利:財務省が流動性供給入札を通告、無難通過との見方

<10:31> 財務省が流動性供給入札を通告、無難通過との見方   財務省は午前10時半、流動性供給入札を通告した。対象は残存期間1年超5年以下、発行予定額は4 000億円程度。   市場では「発行額が少額であることから、入札自体は無難な結果となる」(国内証券)との声や、「一 定のショートカバーニーズに支えられ、波乱なく通過する」(別の国内証券)との声が出ている。   国債先物はもみあい。中心限月6月限は前営業日から横ばいの151円42銭近辺で推移している。    TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.132 -0.123 0 9:04 5年 -0.099 -0.095 0 9:00 10年 0.08 0.085 0 1

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅続伸で寄り付く、方向感に欠ける

<08:55> 国債先物は小幅続伸で寄り付く、方向感に欠ける 国債先物中心限月6月限は前営業日比1銭高の151円43銭と小幅続伸して寄り付 いた。新規材料に乏しい中、前日終値を挟んでもみあいで推移している。新発5年債は前 日と横ばいのマイナス0.095%で出合いを付けた。      市場では「前日の米金利が小動きにとどまったほか、来週から入札を控えていること から、上値が重い展開となりそうだ」(国内銀行)との声が聞かれた。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.134 -0.125 -0.002 8:44 5年 -0.099 -0.094 0.001 8:41 10年 0.082 0.087 0.002 8:55 2