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金利・債券

東京マーケット・サマリー(24日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル<EUR= ユーロ/円 > 午後3時現在 113.78/80 1.1315/19 128.77/81 NY午後5時 113.68/71 1.1340/44 128.92/96 午後3時のドル/円は、前週末のニューヨーク市場終盤(113.68/71円)に 比べて小幅にドル高/円安の113.78/80円で推移している。日経平均株価がプラ ス圏に転じたことからリ

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反落で引け、イベント控え様子見

<15:10> 国債先物は小反落で引け、イベント控え様子見 国債先物中心限月3月限は前営業日比4銭安の150円93銭と反落して取引を終え た。国内外のイベントを控え様子見気分が強かった。新発10年国債利回り(長期金利) は同0.5bp上昇の0.135%。 急激な米金利上昇は一服し、市場は、あすの日本の40年債入札と、25─26日の 米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちの姿勢となっている。FOMCはタカ派傾斜の予 想が多いだけに、反動の金利低下リスクもあるという。 「勝負は3月のFOMCだ。現時点で金融引き締めの材料を出し過ぎることは得策で はないだろう。市場予想よりもハト派的な内容となれば、金利低下圧力がかかりやすい」 と、りそなホールディングスのチーフストラテジスト、梶田伸介氏は指摘する。 現物市場で新発債利回りは横ばいから上昇。5年債は前日比変わらずのマイナス0. 035%、20年債も同変わらずの0.525%、30年債は同1.0bp上昇の0.7 20%、40年債

〔マーケットアイ〕金利:6カ月物TB入札結果は弱め、国債先物はもみあい継続

<12:34> 6カ月物TB入札結果は弱め、国債先物はもみあい継続 財務省が午後0時半に発表した6カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最高落 札利回りがマイナス0.0866%、平均落札利回りがマイナス0.0907%と前回( 最高:マイナス0.0987%、平均:マイナス0.1068%)から上昇した。応募額 は12兆4331億円、募入決定額は2兆8154億5000万円だった。 市場では「事前予想通りやや弱めだった。担保需要の減少など最近の状況を反映して いる」(国内金融機関)との声が出ていた。 国債先物は前日終値付近でもみあい継続。中心限月3月限は前営業日比変わらずの1 50円97銭付近で推移している。新発10年国債利回り(長期金利)は同0.5bp上 昇の0.135%で前場から横ばい。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.07

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は小反落、長期金利0.135%に小幅上昇

<11:09> 前場の国債先物は小反落、長期金利は0.135%に小幅上昇   国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭安の150円95銭と小反落して午前の取 引を終えた。新発10年国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0.135%。 前週末の夜間取引で先物が上昇したほか、米国市場でもリスクオフの株安・債券買い で国債利回りが低下した債券高地合いを引き継ぎ、きょうの円債先物は買い先行でスター トした。 利付国債入札やオペ、重要経済指標の発表の予定がなく新規の手掛かり材料を欠き、 買い一巡後は小幅にマイナス圏に沈むなど、前営業日終値付近でもみあう展開となった。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊シニア債券ストラテジストは「朝方 は買いが先行したが、その勢いは思いのほか強くなかった。明日の40年債入札が重しと なっているほか、今週のFOMCを控えた動きづらさもあるだろう」との見方を示した。 現物市場で10年物以外の新発国債利回りは横ばいから上昇。5年債は

メキシコに格付け引き下げリスク、政治要因で=JPモルガン

JPモルガンは20日付のリポートで、メキシコは中期的に経済成長へのリスクや信用格付け引き下げの可能性に直面しているとの見方を示した。電力市場に対する国家統制強化に向けたエネルギー関連法案が可決される見通しであることなど政治的な要因を理由に挙げた。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅続伸で寄り付く、リスクオフの債券高地合いが継続

<08:49> 国債先物は小幅続伸で寄り付く、リスクオフの債券高地合いが継続 国債先物中心限月3月限は、前営業日比3銭高の151円00銭と小幅続伸して寄り 付いた。前週末の夜間取引で先物が上昇、また米国市場でもリスクオフの株安・債券買い の流れで国債利回りが低下した債券高地合いが継続し、やや買い先行で始まった。 一方、日経平均先物は前営業日比300円超下落して取引をスタート。これも安全資 産とされる国債の相場には支援材料となっている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.076 -0.07 0 8:48 5年 -0.04 -0.034 0.001 8:47 10年 0.124 0.13 -0.004 8:48 20年 0.518 0.524 -0.001

米金融・債券市場=利回り低下、リスク選好低下で安全資産に買い

米金融・債券市場では、 リスク選好度の低下を反映して株価が低下する中、国債価格が上昇し、 利回りが低下した。ウクライナを巡る紛争の懸念が払拭されず、安全資 産としての国債に資金が流入している。 米国債利回りは今月に入ってから利上げ観測を背景に急速に上昇。 INGの調査部門地域責任者、パドライク・ガービー氏は「動きが急だ ったため、(利回りの上昇は)一服した」と指摘。ウクライナ問題を巡 る懸念が払拭されていないことも、安全資産としての米国債に買いが入 る要因になっているとの見方を示した。 ブリンケン米国務長官とロシアのラブロフ外相はこの日、ウクライ ナ情勢を巡りスイスのジュネーブで会談し、大きな突破口は見いだせな かったものの、米国はロシアが求めている安全保障について来週回答す る方針を示し、両国は軍事紛争に発展する恐れのある危機解決に向け協 議を継続する方向で一致した。 終盤の取引で10年債利回りは1.746%。一時は 1.733%まで低下した。19日には1.902%と、2020年1 月以来の高水準を付けて

ユーロ圏金融・債券市場=利回り低下、安全資産としての国債に買い

ユーロ圏金融・債券市場では、ロシアと ウクライナを巡る地政学リスクで安全資産としての国債の需要が増大す る中、欧州中央銀行(ECB)からのシグナルがまちまちとなったこと を受け、国債利回りが低下した。 ECBが20日に公表した2021年12月16日の理事会の議事 要旨で、金融政策引き締めに向けた門戸を開いておくべきと一部の政策 当局者が主張していたことが分かった。ユーロ圏のインフレ率は目標を 「容易に」上回って推移する可能性があるためという。 一方、ラガルドECB総裁はこの日、世界経済フォーラム(WEF )の討論会で、22年にはエネルギー価格が安定する見込みであり、物 価を押し上げている産業界のボトルネックも緩和されると予想。欧州が 米国のようなインフレに直面する可能性は低いとの見解を示した。[nL4 N2U13CW] ブリンケン米国務長官とロシアのラブロフ外相はこの日、ウクライ ナ情勢を巡りスイスのジュネーブで会談し、大きな突破口は見いだせな かったものの、米国はロシアが求めている安全保障について来週回答す る