エディション:
日本

金利・債券

米経済、下期に力強く回復 不確実性は高い=NY連銀総裁

米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は27日、米経済は5月、もしくは6月に底入れし、今年下半期には力強く回復するとの見方を示した。ただ先行き不透明感は高いとし、連邦準備理事会(FRB)はさまざまなシナリオを検証しているとした。

訂正-〔マーケットアイ〕金利:2次補正に伴う国債増発、市場は日銀の出方を注視

<13:15> 2次補正に伴う国債増発、市場は日銀の出方を注視 国債先物は弱含み。中心限月6月限は前営業日比14銭安の152円20銭で推移し ている。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0.005%。 ロイターは27日、財務省が2020年度2次補正予算編成に伴う国債発行計画見直 しで、市中向けのカレンダーベース発行額を210兆円台とする方針を固めたと報じた。 1次補正で計画した152.8兆円からの上乗せ額は60兆円弱となる。 7月からの月額発行額は1年割引短期国債が3.5兆円、2年債が3.0兆円、5年 債が2.5兆円、10年債が2.6兆円、20年債は1.2兆円、30年債が0.9兆円 とする。残る増発分は6カ月物で対応する方針だ。 市場では「増発額は各年限とも想定より大きい。ただ、日銀が買い入れオペを増やし てくれば、円債市場

訂正-〔マーケットアイ〕金利:6カ月物TB入札結果は順調、国債先物は軟調継続

<12:43> 6カ月物TB入札結果は順調、国債先物は軟調継続 財務省が午後0時半に発表した新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最 高落札利回りはマイナス0.1607%、平均落札利回りはマイナス0.1627%と、 前回(最高:マイナス0.1435%、平均:マイナス0.1474%)に比べてやや低 下した。応募額は11兆4866億円、募入決定額は2兆0273億7000万円となっ た。 市場では「強かった。担保需要などが背景にあるとみられるが、今回の発行は直近に 償還のTBがないなかでの発行だった。それにもかかわらずしっかりした需要がみられた 」(国内金融機関)との声が聞かれた。 国債先物は軟調継続。中心限月6月限は前営業日比14銭安の152円20銭で推移 している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0.005%。

訂正-〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は反落、長期金利は0.005%に上昇

<11:13> 前場の国債先物は反落、長期金利は0.005%に上昇   国債先物中心限月6月限は前営業日比11銭安の152円23銭と反落して午前の取 引を終えた。第2次補正予算に伴う国債増発懸念が重しとなり、弱含みに推移した。10 年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0.005%。 ロイターは27日、政府は新型コロナ対策追加で事業規模を総額233.9兆円とす る方針を固めたと報じた。 追加策の事業規模は1次補正と同じ117.1兆円で、財政支出は72.7兆円とす る。財政支出のうち国費は33.2兆円、財政投融資は39.3兆円で、歳出総額31兆 9114億円の2次補正予算案を編成し、全額を新規国債発行で賄う。 市場では「第1次補正予算の規模を超えるとの事前報道が出ていたこともあり、サプ ライズな内容ではない。10年以下ゾーンの増発規模が大きくなった

訂正-〔マーケットアイ〕金利:新規国債発行額は31兆円超 市中カレンダー発行額上振れの見方も

<10:25> 新規国債発行額は31兆円超 市中カレンダー発行額上振れの見方も ロイターは27日、政府筋の話として、20年度2次補正予算編成に伴う新規国債発 行額は31兆9114億円(訂正)となると報じた。    市場では「事前報道とほぼ同じ規模で内容に新味はない。ただ、市中向けのカレンダ ーベース国債発行額は全体的に上振れしそうだとの見方が広がっている。20年債と30 年債の増発規模がどのくらいになるか注目だ」(国内証券)との声が聞かれた。 国債先物は軟調に推移。中心限月6月限は前営業日比5銭安の152円29銭近辺で 推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は前日比0.5bp上昇の0.00 5%。 TRADEWEB OFFER BI