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金利・債券

東京マーケット・サマリー(17日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク リックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 113.47/49 1.1305/09 128.30/34 NY午後5時 113.37/40 1.1307/12 128.16/20 午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の113 円半ば。週明 け取引ではアジア株が下げ渋ったことで、前週末海外で強まった円高が一服 。ドルは113円前半から 半ばへじり高となった。  レポート全文: <株式市場> 日経平均

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸、長期金利変わらず0.030%

<15:10> 国債先物は続伸、長期金利変わらず0.030% 長期国債先物は続伸して引けた。前週末の米国市場の流れを引き継ぎ買いが先行、日銀の国債買い入れ オペへの期待も投資家心理を強気にさせた。後場に入ると、高値警戒感がくすぶる中、日経平均株価が強含 みとなり戻り売りも出たことで上値が重かった。 現物債市場では、金利に低下圧力がかかるゾーンが目立った。20年債入札を翌日に控えているが、超 長期ゾーンは堅調。20年債利回りは一時8月1日以来の0.540%と低水準を付けた。中期ゾーンは日 銀オペ結果を好感して強含みで推移。長期ゾーンは、先物が上昇幅を縮小すると終盤にかけて売りがやや優 勢になった。 長期国債先物中心限月3月限の大引けは前営業日比7銭高の152円09銭。一時152円17銭と中 心限月の日中取引ベースで2016年10月以来となる高水準を付けた。10年最長期国債利回り(長期金 利)は前営業日比横ばいの0.030%。 短期金融市場では、無担保コール翌日物はマイ

〔マーケットアイ〕金利:5年債が強含み、日銀オペ結果を材料視

<13:06> 5年債が強含み、日銀オペ結果を材料視 5年債が強含み。国債買い入れオペ結果で、「残存3年超5年以下」の応札倍率が前回(2.41倍) とほぼ同水準の2.76倍となり、「需給の緩みは感じられない」(国内証券)との声が出ている。「残存 1年超3年以下」の応札倍率が前回から低下していることも材料視されているという。 5年137回債利回りは前営業日比1bp低下のマイナス0.140%で推移している。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.162 -0.151 -0.001 13:03 5年 -0.145 -0.137 -0.008 12:50 10年 0.02 0.028 -0.007

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸、長期金利0.025%に小幅低下

<11:08> 国債先物は続伸、長期金利0.025%に小幅低下 国債先物は続伸で午前の取引を終えた。リスク回避となった前週末の米国市場の流れを引き継ぎ買いが 先行。日銀の国債買い入れオペへの期待も投資家心理を強気にさせた。ただ、日経平均株価が強含みで推移 したことで、一気に上値を追う地合いにはならなかった。 現物債市場では、金利に低下圧力がかかった。20年債入札を翌日に控えているが、超長期ゾーンは堅 調。中長期ゾーンも先物に連動して強含みで推移した。 長期国債先物中心限月3月限の前引けは、前営業日比8銭高の152円10銭。一時152円17銭と 中心限月の日中取引ベースで2016年10月以来となる高水準を付けた。 10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp低下の0.025%。 午前の短期金融市場で無担保コール翌日物はマイナス0.035─マイナス0.086%を中心に取引 された。準備預金の新積み期に入ったが、資金の調達意欲は限られている。ユーロ円3

〔マーケットアイ〕金利:日銀が中期・変動利付債の国債買入を通告、金額は据え置き

<10:17> 日銀が中期・変動利付債の国債買入を通告、金額は据え置き 日銀は午前10時10分、国債買い入れを通告した。対象は「残存1年超3年以下」(買入予定額35 00億円)、「残存3年超5年以下」(同4000億円)、「変動利付債」(同1000億円)。買入予定 額はいずれも前回から据え置かれた。 国債先物は日銀通告に反応薄。中心限月3月限は152円13銭付近でもみあっている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.161 -0.15 0 10:07 5年 -0.141 -0.133 -0.004 10:14 10年 0.019 0.029 -0.006 10:15 20年

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が続伸で寄り付く、16年10月以来の高水準

<08:57> 国債先物が続伸で寄り付く、16年10月以来の高水準 国債先物中心限月3月限は、前営業日比13銭高の152円15銭と続伸して取引が始まった。中心限 月の日中取引ベースで2016年10月以来となる高水準で推移している。リスク回避となった前週末の米 国市場の流れを引き継ぎ買いが先行しており、「日銀の国債買い入れオペへの期待も加わっている」(国内 証券)という。 ただ、国債先物は一気に152円台まで買い進まれてきただけに高値への警戒感が浮上する可能性があ り、「戻り売りから上値が重くなる場面がありそうだ。翌日に20年債入札を控えていることも影響するの ではないか」(同)との声がある。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.161 -0.149 0.001 8:53 5年 -0.139