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金利・債券

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小幅続落で寄り付く、米債安受け売り先行

<08:51> 国債先物が小幅続落で寄り付く、米債安受け売り先行   国債先物中心限月9月限は前営業日比1銭安の150円29銭と小幅続落して寄り付いた。前日の米国 市場では、トルコリラを巡る懸念が後退したことからリスク選好が高まった。「米債安を受けた短期筋から の売りが国債先物に先行している。ただ、日銀の国債買い入れオペが予定されており、需給の引き締まりを 意識した買いが入るとみられ、一方的に売り込まれる地合いにはならない」(国内証券)との見方がある。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.124 -0.112 0 8:47 5年 -0.082 -0.074 0 8:47 10年 0.098 0.105 0 8:4

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview を クリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 111.09/11 1.1420/24 126.90/94 NY午後5時 110.71/75 1.1408/10 126.33/37 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111円前半 。海外市場でドルが買い戻された流れを受け継いで強含んだ。ただ、トルコリラや他の新興国通貨に対 する警戒感や、本邦投資家の米国債投資に伴う円転需要が

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落、超長期・長期ゾーンが軟化

<15:14> 国債先物は反落、超長期・長期ゾーンが軟化 長期国債先物は反落して引けた。トルコ中銀の流動性供給策発表やアルゼンチンの緊急利上げなどで、 トルコ発の新興国不安がいったん和らぎ、リスクオフの流れが一服。前日の海外市場で米債が下落したこと に加えて、東京市場でも日経平均株価の上げ幅が前日比400円超となったため、短期筋の売りが優勢にな った。もっとも、買い戻す動きもあり、一方的に売られることはなかった。現物債は、先物にほぼ連動した 展開となり、超長期・長期ゾーンが軟化した。 長期国債先物中心限月9月限の大引けは、前営業日比8銭安の150円30銭。10年最長期国債利回 り(長期金利)は前営業日比0.5bp上昇の0.100%。 短期金融市場では、無担保コール翌日物はマイナス0.030─マイナス0.080%を中心に取引さ れた。準備預金の積み最終日を15日に控えているが、積みにめどを付けている金融機関が多いため、取引 レンジは前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取

〔マーケットアイ〕金利:長期金利0.1%に張り付く、日銀オペへの期待が支える

<14:40> 長期金利0.1%に張り付く、日銀オペへの期待が支える 長期金利が0.100%に張り付いている。株高のため、売りがやや優勢になっているが、金利は小幅 な上昇にとどまっている。日銀はあす長期を対象にした国債買い入れオペを予定しており、「オファー額が 据え置かれるとの見方が相場を支えているもよう」(国内証券)という。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.121 -0.112 0.003 14:24 5年 -0.081 -0.074 0.006 14:35 10年 0.097 0.105 0.008 14:35 20年 0.6