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金利・債券

東京マーケット・サマリー(6日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご 覧にな れます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後3時現在 108.66/68 1.1104/08 120.68/72 NY午後5時 108.75/77 1.1102/06 120.75/79 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル安/円高 の108円後半。今夜に米雇用統計 、8日に中国貿易統計と主要な経済指標を控えた市場 では、投機筋による調整的

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落で引け、長期金利は約8カ月ぶりに-0.015%に上昇

<15:15> 国債先物は反落で引け、長期金利は約8カ月ぶりに-0.015%に上昇 国債先物中心限月12月限は前営業日比35銭安の152円45銭と反落して取引を 終えた。前日の米債安が重しとなり、朝方から売りが先行。中長期債対象の日銀国債買い 入れオペの結果が弱めとなったことも、円債の下押し材料となった。10年最長期国債利 回り(長期金利)は前日比3.0bp高いマイナス0.015%と、4月18日以来の水 準まで上昇した。    中長期債対象の日銀による国債買い入れオペの結果は弱めと受け止められた。「中期 ゾーンは需給の悪さが示された格好だ。来週の5年債入札への警戒感が広がっている」( 国内証券)との声が聞かれた。 現物市場では、全年限で金利上昇圧力が強まった。新発2年債は前日比2.0bp上 昇のマイナス0.135%、新発5年債は同3.5bp上昇のマイナス0.120%。 新発20年債は前日比3.0bp上昇の0.295%、新発30年債は前日比2.0 bp上昇の0.435%、新発40年債は前日比2.0

〔マーケットアイ〕金利:中長期債対象の日銀オペ結果は弱め、国債先物は下げ幅拡大

 <13:00> 中長期債対象の日銀オペ結果は弱め、国債先物は下げ幅拡大  日銀の国債買い入れオペの結果について、市場では「残存1年超3年以下と残存3年 超5年以下は弱めの結果。来週の5年債入札を控えて相応の応札があったようだ。残存5 年超10年以下はやや弱めの結果となった」(国内証券)との声が聞かれた。 国債先物は午後に入り下げ幅を拡大している。先物中心限月12月限は一時、前営業 日比36銭安の152円44銭まで下落した。新発5年債利回りは前日比3.5bp上昇 のマイナス0.120%。10年最長期国債利回り(長期金利)は同2.0bp上昇のマ イナス0.025%近辺で推移している。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.138 -0.129 0.021 12:58 5年 -0.129 -0.122 0.027 1

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札結果は非常に弱い、需給の悪さを反映

<12:40> 3カ月物TB入札結果は非常に弱い、需給の悪さを反映   財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最 高落札利回りはマイナス0.0986%、平均落札利回りはマイナス0.1187%と、 前回(最高:マイナス0.1507%、平均:マイナス0.1783%)に比べて上昇し た。応募額は10兆0431億円、募入決定額は3兆5270億9000万円となった。   市場では「足元の需給が悪化していることに加え、12月後半に入ると海外勢の動き が鈍くなる。日銀オペの買い入れ増額も見込みづらいほか、レポレートの上昇も影響し、 大きく流れた」(国内金融機関)との見方が聞かれた。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時間 比 2年 -0.134 -0.125 0.025 12:38 5年 -0.126 -0.118 0.

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は反落、長期金利は-0.030%に上昇

<11:07> 前場の国債先物は反落、長期金利は-0.030%に上昇 国債先物中心限月12月限は前営業日比20銭安の152円60銭と反落して午前の 取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp上昇のマイナス0. 030%。米中通商合意への期待進展に加え、石油輸出国機構(OPEC)の減産拡大で 原油価格が上昇、債券には売り材料となっている。 11月米雇用統計の発表を今晩に控え、様子見気分も強かったが、円債先物は弱含み の展開から脱せず、安値水準での推移となった。「ボラティリティーが上昇し、市場参加 者のリスク許容度が低下している。下げるときには値幅が出やすい地合いだ」(国内証券 )という。 現物市場で新発債利回りは上昇。2年債は前日比1.0bp上昇のマイナス0.14 5%、5年債は同1.5bp上昇のマイナス0.140%。20年債は同2.0bp上昇 の0.285%、30年債は同1.5bp上昇の0.430%。新発40年債は取引が成 立しなかった。

UPDATE 1-三菱UFJ銀の口座手数料報道、低金利が要因ではない=麻生金融相

麻生太郎財務・金融担当相は6日の閣議後会見で、三菱UFJ銀行が不稼働口座に手数料をかける検討に入ったとの報道について、「低金利によって起きたこととは考えていない」と述べた。マイナス金利の弊害が金融機関の収益力低下を通じて個人にも影響しつつあるという認識はないと話した。

〔マーケットアイ〕金利:日銀が中長期・物価連動債買入を通告、金額は据え置き

<10:14> 日銀が中長期・物価連動債買入を通告、金額は据え置き 日銀は午前10時10分の金融調節で、国債買い入れを通告した。対象は「残存1年 超3年以下」(買い入れ予定額は4200億円)、「同3年超5年以下」(同3400億 円)、「同5年超10年以下」(同3500億円)、物価連動債(同300億円)で、金 額は前回からいずれも据え置かれた。 国債先物は軟調継続。中心限月12月限は前営業日比18銭安の152円62銭付近 で取引されている。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.5bp上昇のマイナス 0.030%。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.15 -0.143 0.007 10:15 5年 -0.141 -0.134 0.015 10:15 10年 -0.036 -0.026