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金利・債券

10年利付国債落札、大和証4793億円・三菱UFJMS証4039億円=市場筋

大和証4793億円、三菱UFJモルガン・スタンレー証4039億円、みずほ証1606億円、SMBC日興証1134億円、野村証1090億円、シティグループ証600億円、東海東京証290億円、岡三証173億円、バンク・オブ・アメリカ85億円、ソシエテ・ジェネラル証71億円、クレディ・アグリコル証53億円──など。

〔マーケットアイ〕金利:10年債入札結果は無難、先物上げ幅やや拡大 長期金利は0.130%

<12:45> 10年債入札結果は無難、先物上げ幅やや拡大 長期金利は0.130% 財務省が午後0時35分に発表した10年利付国債の入札結果で、最低落札価格は9 9円67銭(最高落札利回り0.134%)、平均落札価格は99円70銭(平均落札利 回り0.131%)となった。落札価格の平均と最低の開き(テール)は3銭で、前回( 1銭)から拡大した。応札倍率は3.14倍で前回(3.42倍)から低下した。 市場では「テールは多少出たが、これだけ金利が下がってこの結果であれば十分、無 難と言える」(国内証券)との声が聞かれた。 この入札結果を受け、国債先物は上げ幅を若干ながら拡大している。中心限月3月限 は前営業日比27銭高の151円08銭で推移。現物のカレント10年物(361回債) 利回り(長期金利)は2.0bp低下0.130%と前引けから変わらず。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.126 -0.119

〔情報BOX〕豪中銀の政策金利の推移(1990年以降)

オーストラリア準備銀行(豪中 銀)は2日、政策金利のオフィシャルキャッシュレートを過去最低の0 .10%に据え置いた。 以下は、1990年以降の同国の政策金利の推移。 Nov 3 2020 Down 15 bp to 0.10 Mar 19 2020 Down 25 bp to 0.25 Mar 3 2020 Down 25 bp to 0.50 Oct 1 2019 Down 25 bp to 0.75 Jul 2 2019 Down 25 bp to 1.00 Jun 4 2019 Down 25 bp to 1.25 Aug 2 2016 Down 25 bp to 1.50 May 3 2016 Down 25 bp to 1.75 May 5 2015 Down 25 bp to 2.00 Feb

〔マーケットアイ〕金利:日銀の短国買入結果は無難、前回とほぼ同じ内容

<11:30> 日銀の短国買入結果は無難、前回とほぼ同じ内容 日銀が発表した国庫短期証券(TB)の買い入れ結果は、案分利回り格差が0.00 2%、平均落札利回り格差は0.003%となった。応札額は4兆3997億円、落札額 は1兆5003億円となった。応札倍率は2.93倍と前回(2.90倍)とほぼ同じ。 市場では「無難。前回とほぼ同じ結果だった。不要な在庫を売っただけだろう」(国 内金融機関)との指摘が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.126 -0.119 -0.005 9:55 5年 -0.081 -0.074 -0.013 11:00 10年 0.124 0.131 -0.018 10:59 20年 0.502 0.51 -0.021 11:0

〔マーケットアイ〕金利:10年債入札結果予想、最低落札価格は99円67─68銭付近か

<11:17> 10年債入札結果予想、最低落札価格は99円67─68銭付近か 財務省が午後0時35分に発表する10年利付国債の入札結果について、市場では、 最低落札価格は99円67─68銭付近になるとの見方が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.126 -0.119 -0.005 9:55 5年 -0.081 -0.074 -0.013 11:00 10年 0.124 0.131 -0.018 10:59 20年 0.502 0.51 -0.021 11:02 30年 0.697 0.705 -0.024 11:00 40年 0.749 0.759 -0.021 11:01

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利は0.130%に低下

<11:10> 前場の国債先物は続伸、長期金利は0.130%に低下 国債先物中心限月3月限は前営業日比22銭高の151円03銭と続伸して午前の取 引を終えた。米長期金利の上昇が一服していることで、買い戻しが継続した。10年最長 期国債利回り(長期金利)は同2.0bp低下の0.130%。 市場では「世界的な金利上昇傾向が落ち着いてきたようにも見えるが、リバウンドの 域を出ない可能性もある。波乱相場で損失を被った投資家も多く、リスク許容量が低下し ている。急速な金利上昇が再開する恐れもまだ残っている」(国内証券の債券セールス担 当者)との声が出ている。 「米金利上昇は25日の米7年債入札が低調だったことが1つのきっかけになった。 米債市場では来週、10年債や30年債の入札が予定されているほか、FOMC(米連邦 公開市場委員会)もある。相場が落ち着いたと判断するのは早計だろう」と、りそなホー ルディングスのチーフストラテジスト、梶田伸介氏は指摘する。 現物市場で新発債利回り

〔マーケットアイ〕金利:財務省が10年債入札を通告、テール流れるとの見方も

<10:30> 財務省が10年債入札を通告、テール流れるとの見方も 財務省は午前10時半、10年利付国債入札を通告した。発行予定額は2兆6000 億円。利率0.10%で、第361回債のリオープン発行となった。 市場では「米長期金利の上昇が落ちついてきたことで、高い金利水準が魅力になると みていたが、カレント10年債利回りが0.13%に低下しており、怪しくなってきた。 テールが流れる可能性もありそうだ」(国内証券)との見方が出ている。 国債先物は堅調。中心限月3月限は前営業日比26銭高の151円07銭近辺で推移 している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同2.0bp低下の0.130%。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.126 -0.119 -0.005 9:55 5年 -0.08 -0.074