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金利・債券

OPEC、22年の石油市場は堅調と予想 利上げも需要阻害せず

石油輸出国機構(OPEC)は18日に発表した月報で、2022年世界の石油需要は力強い伸びを示すとの見通しを示した。新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大や米などの利上げ予想はあるもののの、原油市場は年を通じて堅調に推移するとした。

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY => 午後5時現在 114.86/88 1.1395/99 130.91/95 前日午後5時 114.40/41 1.1424/25 130.74/78 午後5時のドル/円は、前日の東京市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11 4円後半。日銀の金融政策決定会合を通過して安心感が広がったことに加え、米金利の 上昇が支えとなり、ドルは一

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反落で引け、長期金利0.145% 日銀総裁会見に関心

<15:07> 国債先物は反落で引け、長期金利0.145% 日銀総裁会見に関心 国債先物中心限月3月限は前営業日比9銭安の150円74銭と反落して取引を終え た。新発10年国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0.145% 前日は米国がキング牧師生誕日で休場して海外市場からの方向感の示唆が乏しい中、 きょうの国債先物は買い先行でスタート。昼休み時間帯に伝わった日銀金融政策決定会合 の結果を受けた債券市場の反応は限定的で、国債先物も後場寄り後しばらくは堅調推移し た。 日銀は現行の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩 和政策の継続を賛成多数で決定。同時に発表した最新の「経済・物価情勢の展望」(展望 リポート)では、2022年度の消費者物価指数(除く生鮮食品、コアCPI)の政策委 員見通しの中央値が前年度比プラス1.1%となり、前回10月のプラス0.9%から引 き上げられた。物価見通しの引き上げは大方の事前予想通りだった。 後場序盤に原油先物の上昇に伴って米10

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が下げに転じる、日銀会合結果には反応薄も米金利上昇に反応

<12:57> 国債先物が下げに転じる、日銀会合結果には反応薄も米金利上昇に 反応   日銀は17─18日に開いた金融政策決定会合で、現行の長短金利操作(イールドカ ーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和政策の継続を賛成多数で決定。同時に発表 した最新の「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)では、2022年度の消費者物価 指数(除く生鮮食品、コアCPI)の政策委員見通しの中央値が前年度比プラス1.1% となり、前回10月のプラス0.9%から引き上げられた。 物価見通しの引き上げは大方の事前予想通りで、日銀会合の結果を受けた債券市場の 反応は限定的で、国債先物は後場寄り後数分間は前引けからほぼ同水準で推移した。 しかし程なく米10年国債利回り(長期金利)が2年ぶり高水準の1. 85%台に上昇すると、国債先物は上げ幅を急速に縮めてマイナス圏に沈んだ。 午後0時57分現在、中心限月3月限は前営業日比10銭安の150円73銭付近で 推移している。新発10年国債利回り(長期金利)は同0.5bp上昇の0.14

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利は0.140%で横ばい

<11:10> 前場の国債先物は続伸、長期金利は0.140%で横ばい 国債先物中心限月3月限は前営業日比9銭高の150円92銭と続伸して午前の取引 を終えた。日銀イベントを控え様子見気分が強かった。新発10年国債利回り(長期金利 )は同変わらずの0.140%。 日銀金融政策決定会合と黒田東彦総裁の会見について、auじぶん銀行のチーフエコ ノミスト、山下周氏は「将来的な政策変更を感じさせる内容になるかが焦点」と話す。前 回までの会合の声明文にある「政策金利については、現在の長短金利の水準、または、そ れを下回る水準で推移することを想定している」という文言が変更されるかが注目される ポイントと指摘している。 現物市場は閑散で、新発債利回りはほぼ横ばい。2年債は前日比変わらずのマイナス 0.075%、5年債は同0.5bp低下のマイナス0.030%。20年債は同0.5 bp低下の0.525%。30年債と40年債は出合いがみられなかった。 短期金融市場で、無担保コール翌日物は

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅続伸で寄り付く、日銀イベント待ちで様子見

<08:46> 国債先物は小幅続伸で寄り付く、日銀イベント待ちで様子見 国債先物中心限月3月限は、前営業日比1銭高の150円84銭と続伸して寄り付い た。17日の米債市場がキング牧師生誕記念日のため休場で海外材料が乏しいほか、日銀 金融政策決定会合の結果と黒田東彦総裁の会見待ちで様子見ムードが強い。 市場では「サプライズがなければ、先物買いなどが有効になりそうだ」(国内証券) との声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.078 -0.072 -0.006 8:45 5年 -0.029 -0.022 -0.003 8:45 10年 0.136 0.141 -0.003 8:46 20年 0.525 0.531 -0.004 8:46 30年