エディション:
日本

金利・債券

ユーロ圏金融・債券市場=ギリシャ5年債利回りが過去最低

ユーロ圏金融・債券市場では 、ギリシャの5年債利回りが過去最低を更新したほか、他の国債利回り も低下した。 インベステックのエコノミスト、フィリップ・ショー氏は、ギリシ ャ国債が欧州中央銀行(ECB)のパンデミック緊急購入プログラムの 買い入れ対象に含まれていることから、利回りは低下を続けていると説 明した。 ギリシャ5年債利回りはマイナス0.145%と過去最 低。同10年債利回りも1ベーシスポイント(bp)低下 し0.61%と7カ月ぶりの低水準を付けた。 ドイツ10年債利回りは2月上旬以降で初めてマイナ ス0.45%を下回った。 <金利・債券> 米東部時間11時54 分 *先物

UPDATE 1-米財貿易赤字、6月は3.5%拡大 輸入引き続きプラス

米商務省が28日公表した6月のモノの貿易収支(速報値)は、赤字額が前月比3.5%増の912億0700万ドルだった。国内の経済活動が好調な中、輸入が引き続き増加。貿易が第2・四半期も国内総生産(GDP)の重しとなったことを示唆した。

米財貿易赤字、6月は3.5%拡大 輸入引き続きプラス

米商務省が28日公表した6月のモノの貿易収支(速報値)は、赤字額が前月比3.5%増の912億0700万ドルだった。国内の経済活動が好調な中、輸入が引き続き増加。貿易が第2・四半期も国内総生産(GDP)の重しとなったことを示唆した。

東京マーケット・サマリー・最終(28日)

* 日本の概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円<EURJPY => 午後5時現在 109.94/96 1.1805/09 129.82/86 NY午後5時 109.76/79 1.1814/18 129.70/74 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の 109円後半。午前の取引では仲値にかけて国内実需勢による買いがみられ、ドルは一時 109.91円まで

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は反発で引け、長期金利0.010%に小幅低下

<15:07> 国債先物は反発で引け、長期金利0.010%に小幅低下   国債先物中心限月9月限は前営業日比6銭の152円35銭と、反発して引けた。新 発10年国債利回り(長期金利)は同0.5bp低下の0.010%。 前日の米国市場で国債相場が上昇したことに加えて、中国・香港株がきょうの東京時 間も不安定だったこと、また国内のコロナ感染拡大が懸念されるなか日本株も4営業日ぶ りに反落したことから、安全資産とされる国債に投資家の買いが向かった。 日銀が本日実施した中長期債対象の国債買い入れオペは無難な結果だったが、相場へ の影響は限られた。 現物市場でその他の新発国債利回りはロングエンドが低下した。5年債は前営業日比 変わらずのマイナス0.130%、20年債が同0.5bp低下の0.395%、30年 債は同1.0bp低下の0.640%、40年債も同1.0bp低下の0.730%。2 年債はまだ出合いがみられていない。 市場では、「米国債の上昇と日本株の下落、国内のコロナ感染

〔マーケットアイ〕金利:中長期債の日銀オペ結果は無難 国債先物は強含み継続

<13:00> 中長期債の日銀オペ結果は無難 国債先物は強含み継続   日銀の国債買い入れオペの結果について「3-5年、5-10年のいずれも無難な結果 となり、市場の反応は乏しい」(国内証券)との声が聞かれた。   現物債市場では、超長期ゾーンが強含み継続。市場では「前日の40年債入札が強め となったほか、金利水準についても高値警戒感はそこまで強くない。中長期ゾーンは金利 低下余地が限られる中、超長期ゾーンは前日の海外金利の低下を反映したのだろう」(同 )との見方が出ている。 国債先物は強含み継続。中心限月9月限は、前営業日比5銭高の152円34銭近辺 で推移している。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.135 -0.129 0 12:56 5年 -0.133 -0.126 -0.002

〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は反発、新発10年債は取引未成立 FOMC待ち

<11:10> 前場の国債先物は反発、新発10年債は取引未成立 FOMC待ち 国債先物中心限月9月限は前営業日比5銭高の152円34銭と反発して午前の取引 を終えた。米長期金利低下の流れが継続し、買いが先行したが、売買一巡後は様子見気分 が強くなった。新発10年国債は出合いがみられなかった。 市場は今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなっている。金融政策 を維持する可能性が高いとみられているが、具体的なテーパリング(緩和縮小)のプロセ スが議論されるかどうかが焦点だ。 テーパリングの時期やペースの議論が始まるとの見方もあるが、「新型コロナウイル ス変異株の感染が米国でも拡大する中、今回のFOMCではテーパリングの議論は進まな いのではないか。むしろ前向きな姿勢を示す方がサプライズ」と、三井住友銀行のチーフ ・マーケット・エコノミスト、森谷亨氏は指摘する。 米疾病対策センター(CDC)は27日、新型コロナウイルス感染抑制に関するマス ク着用の指針を見直し

〔マーケットアイ〕金利:日銀が短中期・長期債対象の国債買入オペ通告、国債先物は強含み

<10:11> 日銀が短中期・長期債対象の国債買入オペ通告、国債先物は強含み   日銀は午前10時10分の金融調節で、国債の買い入れを通告した。対象は「残存期 間1年以下」(買入予定額1500億円)、「同3年超5年以下」(同4500億円)。 「同5年超10年以下」(同4250億円)。   国債先物は強含みで推移。中心限月9月限は、前営業日比5銭高の152円34銭付 近で推移している。    TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.134 -0.129 0 10:00 5年 -0.134 -0.129 -0.005 10:04 10年 0.009 0.015 -0.004 10:03 20年 0.394 0.399