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金利・債券

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 108.87/89 1.2195/99 132.78/82 NY午後5時 108.70/72 1.2207/11 132.70/74 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の 108円後半。午前は実需筋の売り買いが交錯したが、午後は次の材料待ちで動意に乏しくな った。  レポート全文: <株式市場> 日経平均 22278.12円

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小幅続伸で引け、長期金利が横ばいの0.055%

<15:07> 国債先物が小幅続伸で引け、長期金利が横ばいの0.055% 国債先物中心限月6月限は前日比4銭高の150円67銭と小幅続伸で引けた。前日 の米債安を手掛かりに、朝方は短期筋からの売りが先行した。ただ、追随した売りはみら れず好需給を支えに切り返した。2年債入札は、内外投資家からの買い需要に支えられて 順調な結果になると、買い戻しが入り強含んだ。現物市場は入札をこなした中長期ゾーン がしっかり。一方で、超長期ゾーンは軟調に推移した。10年最長期国債利回り(長期金 利)は同横ばいの0.055%。 短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.07%台前半 と前日(マイナス0.071%)並みか、前日をやや下回る見通し。ユーロ円3カ月金利 先物は小動き。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.14 -0.1 -0.0 15: 年 5

世界の保険会社、今後1年にPE投資拡大へ=ゴールドマン調査

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント(GSAM)が24日に公表した調査で、世界の保険会社の32%がリターン向上に向けて今後1年間にプライベートエクイティ(PE)への投資を維持するか、引き上げる計画であることが分かった。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小幅高、2年債入札で内外から買い需要か

<14:16> 国債先物が小幅高、2年債入札で内外から買い需要か 国債先物は小幅高。中心限月6月限は150円60銭台半ば付近で推移している。2年債入札結果が順 調となったことで買い戻し優勢の展開となっている。 市場では「2年債入札では一部大手証券が大量に落札したほか、落札先不明分も1兆円を超えているこ とを踏まえると銀行勢や海外勢の需要があったのではないか。いったん先物や中期に買い戻しが入ったが、 10年債で3%に迫る米金利動向を見極めたいとして、様子見ムードが広がっている」(国内金融機関)と の声が出ている。 TRADEWEB OFFER BID 前日 時 比 間 2 -0.14 -0.1 -0.0 14: 年 32 04 15 5 -0.10 -0.0 -0.0 14: 年 4 97 07 15 10 0.05

〔マーケットアイ〕金利:2年債入札は強い結果、応札倍率5.39倍と高水準

<13:03> 2年債入札は強い結果、応札倍率5.39倍と高水準 財務省が午後0時45分に発表した2年利付国債の入札結果で、最低落札価格は100円47銭0厘( 最高落札利回り:マイナス0.134%)なった。平均落札価格は100円47銭1厘(平均落札利回り: マイナス0.134%)で、落札価格の平均と最低の開き(テール)は1厘と前回(3厘)から縮小。 応札倍率は5.39倍と前回(4.65倍)を上回った。 市場では「最低落札価格は市場の事前予想を上回ったことから強い入札結果になった。応札倍率が5倍 台と高水準となり、事前調整が奏功して内外投資家の需要を喚起できたもよう」(国内証券)との見方があ る。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.147 -0.138 -0.01 12:56 5年 -0.105

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が小反落、長期金利0.060%に上昇

<11:10> 国債先物が小反落、長期金利0.060%に上昇 国債先物は小反落で午前の取引を終えた。前日の米債安を手掛かりとした短期筋からの売りが先行。一 方で好需給を反映した押し目買いも入り終盤にかけて底堅く推移した。 現物債は弱含み。中期ゾーンに2年債入札を前にした業者の持ち高調整がみられた。入札は余剰資金を 集めて無難に通過するとみられている。長期ゾーンは先物に連動する格好で小幅安。超長期ゾーンもポジシ ョンを調整する動きから軟化した。 長期国債先物中心限月6月限の前引けは、前営業日比1銭安の150円62銭。10年最長期国債利回 り(長期金利)は前営業日比0.5bp上昇の0.060%。 短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.050─マイナス0.086%付近を中心に取引 された。準備預金の積み期前半のため、資金調達意欲は引き続き限られている。日銀は14日物の米ドル資 金供給オペをオファーした。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。 TRA