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金利・債券

東京マーケット・サマリー・最終(19日)

* 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をクリックしてご覧になれます。   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円 午後5時現在 112.41/43 1.1445/49 128.68/72 NY午後5時 112.18/21 1.1452/54 128.49/53 午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の1 12円半ば。朝方に安値112.14円を付けた後、じりじり上昇。午後は上海株価指数の 堅調推移や日経平均の下げ幅縮小などを手掛かりに上値を伸ばした。  レポート全文: <株式市場> 日経平均

WRAPUP 2-中国成長率、09年以来の水準に鈍化 内需が減退

第3・四半期の中国の国内総生産(GDP)伸び率は、当局による債務圧縮の取り組みや米国との貿易摩擦が響き、世界的な金融危機下にあった2009年第1・四半期以来の低水準となった。発表を受け、当局者らは一段の政策支援を表明した。

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反発、20年債利回り0.685%に上昇

<15:11> 国債先物は小反発、20年債利回り0.685%に上昇 長期国債先物は小反発で引けた。前日の米債高を受けて買いが先行。日経平均株価が大幅に下落すると 、中心限月12月限は一時150円27銭と日中取引ベースで9月14日以来、約1カ月ぶりの高値を付け た。ただ、日経平均株価が下落幅を縮小すると、戻り売りに押されて上値が重くなった。 現物債市場は中長期ゾーンが先物に連動して金利が小幅低下した。一方、超長期ゾーンは日銀オペが需 給の緩みを意識させる結果になったことで、20年債利回りは0.685%に上昇した。 長期国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比4銭高の150円22銭。10年最長期国債利 回り(長期金利)は、前営業日比0.5bp低下の0.145%。 短期金融市場では、無担保コール翌日物はマイナス0.030─マイナス0.086%を中心に取引さ れた。週末を迎えたが、積み期前半で金融機関の資金調達意欲は高まらなかった。レポ(現金担保付債券貸 借取引)GC

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は上値が重い、オペの応札倍率上昇が影響

<13:02> 国債先物は上値が重い、オペの応札倍率上昇が影響 国債先物は上値が重い。中心限月12月限は、前引けの150円22銭近辺で推移している。超長期を 対象にした日銀オペの応札倍率が、前回比較で上昇したことから需給の緩みが意識されているとの見方があ る。「超長期ゾーンの金利は小幅低下しているが、終盤にかけて上昇圧力がかかる可能性がある」(国内証 券)という。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.123 -0.115 -0.001 12:59 5年 -0.061 -0.054 -0.002 12:59 10年 0.138 0.146 -0.005 12:59 20年 0.673 0.68

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札は落ち着いた結果、需給緩む可能性を指摘する声も

<12:41> 3カ月物TB入札は落ち着いた結果、需給緩む可能性を指摘する声も 財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマ イナス0.2772%、平均落札利回りはマイナス0.2966%と、前回(最高:マイナス0.2716 %、平均:マイナス0.2943%)に比べて低下した。 市場では「しっかりとした入札だが極端な落札利回りの低下はなく、落ち着いた結果だ。日銀オペの買 い入れ額が減る状況で、入札が多いことから需給が緩む可能性が出てきている」(国内金融機関)との見方 がある。 TRADEWEB OFFER BID 前日比 時間 2年 -0.124 -0.115 -0.001 12:38 5年 -0.061 -0.054 -0.002 12:38 1