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スウェーデン中銀、当面は現行政策を維持=議事要旨

スウェーデン中央銀行は21日に公表した9月6─7日の政策会合議事要旨で、最近のインフレ率の上昇は一時的なもので、今後の政策は他の中銀の政策次第との認識を示した。スウェーデン中銀は当面、超緩和策を継続する可能性が高いとみられる。

アングル:「米国第一主義」衰えず、トランプ氏国連演説で露呈

ナショナリストが優位に立った。ニューヨーク国連本部で19日行われたトランプ米大統領の初演説は多くのシグナルを発したが、特に明白だったのは、首席戦略官だったスティーブ・バノン氏が政権を去っても、「米国第一主義」に基づく外交政策が弱まることはない、ということだ。

豪中銀総裁、利上げのタイミング巡り独立性強調

豪準備銀行(RBA、中央銀行)のロウ総裁は21日、世界的な金利の上昇が自動的にオーストラリアに波及することはないとし、政策当局者は高水準の家計債務に利上げが及ぼす影響を十分認識していると指摘した。

ニュージーランド世論調査、与党・国民党が引き続き優勢

ニュージーランド(NZ)の世論調査によると、23日の同国総選挙を控え、与党・国民党が引き続き優勢となった。ニュースハブ/リードが21日公表した調査では、国民党の支持率は1.5ポイント低下し45.8%。ただ野党・労働党も0.5ポイント低下し37.3%となった。