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ナゴルノ紛争、米仲介の停戦発効後も攻撃続く

ナゴルノカラバフ地域の帰属を巡って争うアゼルバイジャンとアルメニアは、26日に発効した米国仲介の停戦後も互いに対する攻撃を続けている。紛争解決に向け各国は努力を続けるが、和平が達成するか先行きは見通せない。

EU、WTO事務局長選でナイジェリア候補を支持=当局者

欧州連合(EU)の当局者は26日、世界貿易機関(WTO)の事務局長選で、EUが元ナイジェリア財務相のオコンジョイウェアラ氏を支持していると明らかにした。同氏への支持は多国間秩序の強化と、EUとアフリカの相互信頼関係の表れとみられると述べた。

メルケル独首相の与党、12月4日の次期党首選を延期

メルケル独首相の保守与党、キリスト教民主同盟(CDU)の執行委員会は、12月4日に予定されていた次期党首を選出する党大会を延期することを決めた。新型コロナウイルス感染が拡大しているため。ツィーミアク幹事長が26日、明らかにした。

バイデン氏、激戦州ウィスコンシンでリード拡大=支持率調査

ロイター/イプソスが26日発表した米大統領選(11月3日投開票)の最新支持率調査によると、激戦州のウィスコンシン州で民主党のバイデン大統領候補が再選を目指すトランプ大統領に対するリードを広げている。ペンシルベニア州でも、バイデン氏が小幅ながらリードを維持していることが示された。

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