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河野氏「年金改革が必要」、岸田氏「消費税10年上げず」=討論会

自民党総裁選に立候補した河野太郎行政改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行は18日、日本記者クラブ主催の公開討論会に出席、河野氏は、抜本的な年金制改革を今やらないといけないと強調し、財源は消費税で賄うべきとの考えを示した。岸田氏はその場合は消費税をどれだけ上げるかの議論が必要とし、自身としては消費税は10年程度は引き上げないとの考えを示した。

焦点:重症化予防だけじゃない、米当局が追加接種を推す理由

新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種(ブースター接種)を準備している米当局者らは、追加接種が重症化や死亡だけでなく、軽症の感染も防ぐことに期待している。理論上、軽症者が減ればウイルスの感染も抑えられ、米国の回復が早まる可能性があるからだ。当局はこれまで、追加接種のこの目的についてはあまり明確に発言してこなかった。

焦点:英コロナ対策、規制緩和と追加ワクチン依存政策に懸念の声

ジョンソン英首相は新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を進めることで、ロックダウン(都市封鎖)を再導入することなく、この冬を乗り切りたいと考えている。しかし、医師や科学者は追加接種頼みで他の対策を取らなければ、病院は持ちこたえられなくなると警告する。

米首都でトランプ氏支持者がデモを予定、警察は暴力行為を警戒

米首都ワシントンにある連邦議会議事堂周辺で、18日にトランプ前大統領の支持者ら数百人がデモ行進を計画していることを受け、警察が暴力行為に対する警告を発した。警察は議事堂周辺の警備を強化しているほか、100人の州兵が支援に向け待機している。

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