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21日からダボス会議、スイス全土から警備に5000人

世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)が21日、スイス東部ダボスで開幕する。現地では各国首脳に温暖化対策を訴える大規模デモ行進も予定されており、スイス政府は会期中の安全を確保するため、全土から5000人の兵士や警官を集めて警備にあたる。

現時点でIR基本方針に変更ない、管理委の議論踏まえる=官房長官

菅義偉官房長官は21日午前の会見で、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)への参入基準を示す基本方針について、そのスケジュールを現時点で変更する予定はないと述べた。IR参入を巡る贈収賄事件への批判が高まる中で、カジノ管理委員会での判断を踏まえて判断するとの考えをした。

中米の移民希望者数百人がメキシコに違法流入、治安部隊と衝突も

中米諸国からの数百人の移民希望者が20日、グアテマラからスチアテ川を渡ってメキシコへ違法に入り込み、一部で治安部隊と衝突が発生している。米国に対して移民流入抑制を約束したメキシコのロペスオブラドール大統領にとっては、新たな難題を突き付けられた形だ。

イラン外相、ダボス会議欠席 主催側の日程変更が理由=外務省

イラン外務省のムサビ報道官は20日、ザリフ外相が21━24日にスイス・ダボスで開催される世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)への出席を見合わせたと述べ、その理由について、主催側が「突然、議事日程を変更した」ためと説明した。

政府、カジノなどIR基本方針の決定を先送りへ=関係筋

政府は、今月策定を予定していた、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)基本方針の決定を先送りする方針を固めた。関係筋が21日、明らかにした。当初は1月中に決める予定だったが、カジノ誘致を巡る贈収賄事件を受け世論の反発に配慮したとみられる。