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メイ英首相、離脱協定案への閣僚の自由投票の可能性排除せず

メイ英首相は16日、欧州連合(EU)離脱協定案に対する閣僚の自由投票を認める可能性を排除することを繰り返し拒んだ。政権が党の方針に拘束されない各自の意向に基づく投票を行うかとの質問に、メイ首相は「合意が戻ってきたときに、それを考える。内閣として、この国への責任がある。政府の方針は政府の方針だ」と述べた。

北朝鮮、不法入国の米国人を国外追放へ=KCNA

北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は16日、中国から不法入国し、10月から拘束されていた米国人を国外追放すると伝えた。この米国人は拘束した機関に対し、自身が米中央情報局(CIA)の指示で行動していると述べたという。

第3四半期マレーシアGDP、前年比+4.4% 4四半期連続鈍化

マレーシア中央銀行が16日発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)は前年比4.4%増となり、4四半期連続で伸びが鈍化した。外需が軟調となる中、伸び率は2016年第4・四半期以来の低さとなり、予想中央値の4.6%も下回った。

日本の自動車輸出削減など必要、米貿易赤字削減に向け=ハガティ駐日米大使

ハガティ駐日米大使は16日、日本記者クラブで講演・記者会見し、米国の対日貿易赤字削減のためには、日本メーカーによる自動車輸出削減や現地生産の拡大、米国車の輸入拡大、農産品の輸入拡大のいずれが最重要かとの質問に「大変複雑な質問だが、答えは単純で、それらすべてが必要だ」と回答した。