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日米で通商巡り違いあるのは事実=G20で麻生財務相

麻生太郎財務相は米ワシントンで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の終了後に記者会見し、日米で通商交渉を巡って違いがあるのは事実との認識を示した。日銀の黒田東彦総裁は金融緩和を継続する姿勢を重ねて強調した。

焦点:中国の銀行預金準備率、景気先行き懸念で一段の下げも

中国人民銀行(中央銀行)は17日に銀行預金準備率の1%ポイント引き下げを発表したが、米中貿易戦争や当局による金融機関の負債圧縮に向けた取り組みで景気が悪化するとの懸念が高まっており、準備率引き下げは今回が打ち止めとはなりそうもない。