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新規資金は1兆円強、リスク資産投資を積極化=18年度・日本生命運用計画 8:03pm JST

[東京 26日 ロイター] - 日本生命保険は26日、2018年度の一般勘定運用計画で、リスク資産投資を積極化する。新規資金1兆円強のうち、オープン外債に4000億円前後、内外株式に2000億─3000億円程度を振り向ける。一方で、国内低金利環境の長期化や外債投資のヘッジコスト上昇で、国内債券やヘッジ外債といった円金利資産の投資妙味が薄れており、慎重姿勢を維持する方針。記事の全文

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コラム:米長期金利は本当に「上昇局面」に入ったのか=井上哲也氏 4:32pm JST

[東京 26日] - 米国の長期金利がにわかに市場の焦点として浮上してきた。米国債のイールドカーブのフラット化が景気後退の前兆であるとの懸念が注目を集める中で、足元にかけては利回りがむしろ上昇し、24日には10年債利回りが3%台に乗せた。

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コラム:「ポスト・アベノミクス」の金融政策=河野龍太郎氏 4:31pm JST

[東京 26日] - 2%インフレ目標の達成は容易ではない。消費者物価指数(CPI)の前年比は生鮮食品を除くコアが1.0%程度まで上昇したが、生鮮食品とエネルギーを除く新型コアはいまだに0.5%にとどまる。一方、マイナス金利政策や10年金利のゼロ%前後への誘導を続けることの弊害も、徐々にだが、至るところに現れてきた。

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コラム:円安サインは本物か、節目迎える投機ポジション=唐鎌大輔氏 4:31pm JST

[東京 25日] - ドル円相場が堅調に推移している。理由はさまざまだが、米長期金利の上昇や北朝鮮の核実験・大陸間弾道ミサイル発射中止を理由に挙げる向きは多い。後者に関しては、地政学リスクが過去1年間のドル円相場の重しとなってきたのは事実であるため、この点はうなずける(もっとも北朝鮮の主張をどこまで信じるかという別の問題はある)。

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オープン外債1000億円増、コスト高と政治懸念で非ドル投資拡大=朝日生命 2018年 04月 25日

[東京 25日 ロイター] - 朝日生命保険は2018年度にオープン外債を1000億円程度積み増す。米ドルのヘッジコスト上昇を受けて、為替ヘッジ比率を前期末の87%から80%へ引き下げる。金利収入の確保や米国政治の先行き不透明感なども念頭に、豪ドルやユーロなどドル以外の資産に対する投資も拡大する方針で、現在80%のドル建て債への投資比率を65%へ低下させる。

日銀短観 ― 企業の業況判断DI
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出典:トムソンロイター・データストリーム
日本国債利回り一覧と物価上昇率
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出典:トムソンロイター・データストリーム
日銀の国債保有残高とETF・REIT買い入れ額
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出典:トムソンロイター・データストリーム

政策委員と最近の決定会合でのスタンス

  • 黒田 東彦

    くろだ はるひこ 日銀総裁

    1944年生まれ。1967年に東京大学法学部を卒業し、(当時の)大蔵省に入省。

    1971年9月、オックスフォード大学経済学研究科修士課程修了。その後、国際金融局国際機構課長、主税局総務課長、国際金融局長などを経て、1999年7月財務官に就任。

    その後、小泉政権下の内閣官房参与財務省などを経て、2005年2月にアジア開発銀行総裁に就任。

    2013年4月8日より現職(任期は2018年4月8日まで)。

  • 雨宮正佳

    あまみや まさよし 日銀副総裁

    1979年、東京大学経済学部卒業、同年に日銀入行。企画室参事役、考査局参事役、政策委員会室審議役(組織運営調整)、企画局長などを経て、2012年に日本銀行理事に就任。2018年3月20日より現職。

    雨宮氏は、将来の総裁候補と目される日銀のエースとして、金融政策の企画・立案を担う企画畑を中心に歩んできた。

    黒田東彦総裁の就任直後に打ち出した「量的・質的金融緩和」をはじめ、現行の「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和」に至るまで、企画局担当理事として黒田総裁を実務面で支えてきた。

  • 若田部昌澄

    わかたべ まさずみ 日銀副総裁

    1987年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。早稲田大学大学院経済学研究科、トロント大学経済学大学院に学ぶ。早稲田大学政治経済学術院教授、コロンビア大学経営大学院日本経済経営研究所客員研究員などを経て、2018年3月20日より現職。

    若田部氏は、大規模な金融緩和によってインフレ期待を高め、緩やかな物価上昇の実現を目指す「リフレ派」の代表的な経済学者の1人。

    内閣官房参与の浜田宏一・米イエール大名誉教授らとの共著もある。

  • 原田 泰

    はらだ ゆたか 日銀審議委員

    1950年生まれ。74年東大農卒、経済企画庁入庁、財務省財務総合研究所次長、大和総研専務理事などを経て2012年早稲田大学政治経済学術院教授。経済学(学習院大)博士。2015年3月26日より現職。

  • 布野幸利

    ふの ゆきとし 日銀審議委員

    1947年生まれ。69年神戸大経営卒、70年トヨタ自動車販売(現トヨタ自動車)入社、2000年6月トヨタ自動車取締役 、03年6月同常務役員、05年6月同専務取締役、09年6月同取締役副社長、13年6月同相談役。2015年7月1日より現職。現行日銀法下で初の消費財メーカー出身の審議委員。

  • 桜井真

    さくらい まこと 日銀審議委員

    1976年に東京大学大学院・博士課程を修了し、日本輸出入銀行(現国際協力銀行)に入行。大蔵省、経済企画庁などで研究員を務めた。

    92年4月MSK基礎研究所(現MS&AD基礎研究所)国際金融研究センター長、同年6月三井海上投資顧問取締役を経て、2007年4月にサクライ・アソシエイト国際金融研究センター代表となった。

  • 政井貴子

    まさい たかこ 日銀審議委員

    トロント・ドミニオン銀行、クレディ・アグリコル・インドスエズ銀行などを経て、2007年5月に新生銀行に入行。キャピタルマーケッツ部部長、市場営業部部長などを歴任後、13年4月に同行初の女性執行役員に就任。

    法政大学大学院経営学研究科修士課程修了

  • 片岡剛士

    かたおか ごうし 日銀審議委員

    慶大大学院修了。96年三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)。上席主任研究員を務める。

    専門はマクロ経済学、経済政策論。愛知県出身。大規模な金融緩和政策を柱に人々のインフレ期待を高めることでデフレ脱却を目指す、いわゆるリフレ派の代表的なエコノミスト。

    2017年7月より現職。

  • 鈴木人司

    すずき ひとし 日銀審議委員

    77年三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。市場部門を中心に歩み、市場部門長として同行の市場性収益の拡大に貢献。その後、副頭取を経て16年6月から取締役。

    市場動向に精通しており、以前から審議委員候補の1人とみられていた。日銀による市場との対話では、これまでの「知見」が生かされるとの期待感が市場関係者の一部にある。

    2017年7月より現職。

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アベノミクス後の金融政策

仮に日銀の専門性や自立性を重んじる政権が誕生した場合、2%物価目標の引き下げはあり得るのか。BNPパリバ証券の河野龍太郎氏が分析。  記事の全文 

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米長期金利「上昇」続くか

米長期債利回りの上昇は今後、抑制される可能性が高いものの、米財政に対する信認が揺らげば話は変わると野村総研の井上哲也氏は指摘。  記事の全文 

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米国の核問題

テキサス州の工場では、米国産業で最も危険な仕事が手作業で行われている。  記事の全文 

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北朝鮮国境を行く

北朝鮮の国境を1週間旅した記者が見た光景とは。  記事の全文 

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北朝鮮から逃れて

脱北者はロイターに何を語ったか。  特集ページ 

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ロヒンギャの惨劇

縛られた10人のロヒンギャ男性は、そばで墓穴を掘る仏教徒たちを見つめていた。  記事の全文 

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高級ホテルで死体実習

その「死体実習」会場の外にいた主催者は、ミニー・マウスの耳を頭に着けていた。  記事の全文 

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