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日銀、物価見通し引き下げも「モメンタム維持」 政策は据え置き

7:01pm JST

[東京 23日 ロイター] - 日銀は23日、1月の「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で物価見通しを引き下げた。ただ、物価見通し引き下げの主因は原油価格。黒田東彦総裁は会見で、2019年度を中心に物価が下振れていることについて「一時的」と述べ、物価安定目標2%に向けたモメンタムは維持されているとの見方を示した。記事の全文

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焦点:日本経済の「輸出けん引」失速へ、問われるリスク対応力 6:40pm JST

[東京 23日 ロイター] - 2018年の貿易収支が23日に発表され、日本の「輸出けん引力」に明確な陰りが見えてきた。一方で2019年は、米中経済摩擦が早期に解決しない場合、中国経済の減速が鮮明となり、世界貿易全体に波及するリスクが強く意識され出している。世界的な貿易量の一段の減速や円高リスクシナリオが台頭した際に、内需への波及を食い止めるために日本政府・日銀に十分な対応力があるのかどうか。予想外の試練が待ち受けている可能性もある。

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19年度の物価下振れは原油安で一時的、見通し大きく変わらず=日銀総裁 5:48pm JST

[東京 23日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は23日、金融政策決定会合後の記者会見で、「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で2019年度の物価見通しを引き下げたのは、昨年秋からの原油価格下落の影響が大きく一時的であるとの見方を示した。

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野村・カーライル連合、オリオンビールを買収 総額570億円 5:07pm JST

[東京 23日 ロイター] - 野村ホールディングス傘下の野村キャピタル・パートナーズ(NCAP)は23日、米投資ファンドのカーライル・グループと共同で、沖縄県に本社を持つオリオンビールの買収に向け、同社の普通株式の公開買い付けを行うと発表した。

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2018年全国百貨店売上高は前年比0.8%減、2年ぶりマイナス 5:46pm JST

[東京 23日 ロイター] - 日本百貨店協会が23日発表した2018年の年間売上高は、店舗数調整後で前年比0.8%減の5兆8870億円と2年ぶりに前年実績を割り込んだ。また、12月単月の売上高は、同0.7%減の6805億円と、2か月連続マイナスになった。

黒田日銀総裁、24日からスイス出張 ダボス会議でパネル討論 5:34pm JST

[東京 23日 ロイター] - 日銀は23日、黒田東彦総裁が24日から26日までスイスに出張すると発表した。ダボスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、24日の午後5時半(現地時間)、25日の午前11時半から行われるプログラムにパネリストとして参加する。

東京マーケット・サマリー(23日) 6:17pm JST

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

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中国、今年は景気支援へ歳出拡大 減税など柱=財政省当局者 5:01pm JST

[北京 23日 ロイター] - 中国財政省の当局者は23日、経済を下支えするため2019年に財政支出を拡大する考えを示した。中小企業に対する一段の減税や手数料引き下げを軸にする。

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日本電産、500億円・500万株を上限に自社株買いを決議 4:03pm JST

[東京 23日 ロイター] - 日本電産は23日、普通株式500万株・500億円を上限とする自己株式の取得枠設定を決議した、と発表した。発行済み株式総数に対する割合は1.70%。取得期間は1月29日から2020年1月23日。

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日経平均は小幅続落、朝安後下げ渋り 売買代金は連日で2兆円割れ 4:01pm JST

[東京 23日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅続落した。前日の米国株安を嫌気した売りが先行し、下げ幅は一時180円を超えた。朝安後は米株価指数先物の上昇などを支えにプラスに転じた。日銀は市場の予想通り金融政策の現状維持を決定。値がさ株に買い戻しが入り指数は強含む場面はあったが、買いは続かず軟化した。東証1部売買代金は3営業日連続で2兆円を下回った。

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