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景気回復は途切れていない、消費増税の予定変わりなし=茂木経済財政相

6:22pm JST

[東京 24日 ロイター] - 茂木敏充経済財政相は、24日の月例経済報告関係閣僚会議終了後の会見で、景気回復が途切れたとはみていないとし、今年10月の消費増税は予定通り実施する方針を改めて示した。記事の全文

自ら経営改善策を実施することで責任果たす=永井・野村HDCEO 5:45pm JST

[東京 24日 ロイター] - 野村ホールディングス(HD)は24日午後、東京証券取引所の株式市場再編に関する情報漏えい問題について記者会見を開いた。出席した永井浩二グループ最高経営責任者(CEO)は、自ら経営改善策を実施することで経営の責任を果たすと述べ、引き続きCEO職を担う考えを示した。

焦点:月例は総括判断下げ、基調は維持 消費増税決断に海外動向重視も 5:44pm JST

[東京 24日 ロイター] - 政府は24日の月例経済報告で、公式な景気認識を示す総括判断を小幅下方修正した。[nT9N22P02J]「回復」の文字を残し基調判断は維持し、今年10月の消費増税実施の方向性を確認した。

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総括判断を下方修正 「緩やかな回復」は据え置く=5月月例経済報告 5:43pm JST

[東京 24日 ロイター] - 政府は24日、5月の月例経済報告を発表し、景気の総括判断を下方修正した。中国経済減速を受けた生産動向の弱さに広がりが見えていることや、設備投資も機械投資が足元弱めとなっていることが背景。

英小売売上高、4月は前月比変わらず 6:16pm JST

[ロンドン 24日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)が発表した4月の英小売売上高指数は、前月比変わらずだった。小売売上は数カ月にわたり伸びを記録し、欧州連合(EU)離脱が迷走する中、英経済の下支え役となってきたが、4月は一服した。

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金融庁、西武信金に業務改善命令 不適切融資で 5:40pm JST

[東京 24日 ロイター] - 金融庁は24日、信用金庫大手の西武信用金庫(東京都中野区)に対し、信用金庫法に基づき業務改善命令を出したと正式発表した。昨年秋から実施した立ち入り検査で反社会的勢力と疑われる先への不適切な融資が発覚したほか、融資審査も不十分で、経営管理体制に重大な問題があると判断した。

東京マーケット・サマリー(24日) 6:15pm JST

ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>

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「最後の砦」に景気減速懸念、米利下げも日本株には警戒材料 5:11pm JST

[東京 24日 ロイター] - リスクオフが金融市場に再び広がっている。米中貿易戦争による影響が、中国経済だけでなく、これまで堅調だった米景気にも及び始めたとの懸念が浮上。グローバルな景気減速感が一段と強まっている。原油安による低インフレで米利下げ期待が高まっており、株価を下支えしているが、円高と業績悪化への懸念で、日本株は相対的な弱さが拭えない。

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安倍首相、消費増税解散考えず 「基本的に信問わない」と答弁 3:46pm JST

[東京 24日 ロイター] - 安倍晋三首相は24日の衆院厚生労働委員会で、消費税率引き上げを見送った場合に衆院を解散するか問われ、「基本的には信を問うことは考えていない。その時の状況によるので、一概には答えられない」との認識を示した。国民民主党の玉木雄一郎代表への答弁。

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日経平均は小幅続落、米株安と円高で心理悪化 朝安後は買い戻しも 3:31pm JST

[東京 24日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅続落した。前日の米国株安や円高進行が投資家心理を圧迫し、朝方から売りが先行。下げ幅は一時200円を超え、節目の2万1000円を割り込んだ。売り一巡後は個人投資家の押し目買いや売り方の先物買い戻しなどで下げ幅を縮小。後場は日銀によるETF(上場投信)買い観測も支えになったが、世界的な景況感の低迷や米中覇権争いの長期化などが懸念され、上値は重かった。

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