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米3月耐久財コア受注0.1%減、出荷も落ち込む

1:46am JST

[ワシントン 26日 ロイター] - 米商務省が26日発表した3月の耐久財受注統計は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が前月比0.1%減と、市場予想の0.5%増に反して落ち込んだ。記事の全文

カドロー米NEC委員長、財務長官に随行し訪中 USTR代表も 1:44am JST

[ワシントン 26日 ロイター] - カドロー米国家経済会議(NEC)委員長は26日、通商問題について協議するために中国を訪問するムニューシン財務長官に随行し、自身も訪中することを明らかにした。

ECB理事会後のドラギ総裁発言要旨 1:42am JST

[フランクフルト 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は26日の理事会で、主要政策金利を予想通り据え置いた。リファイナンス金利は0.00%、限界貸出金利は0.25%、中銀預金金利はマイナス0.40%とした。ガイダンスも維持した。

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ECB総裁、ユーロ圏経済「堅調」と認識 2018年 04月 26日

[フランクフルト 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は26日の理事会後の記者会見で、ユーロ圏の経済成長は引き続き「堅調」との認識を示し、ユーロ圏経済は軟調となっているとの懸念を退けた。

ユーロ圏のインフレ、通商摩擦の高まりの影響受ける可能性=ECB総裁 2018年 04月 26日

[フランクフルト 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は26日の理事会後の記者会見で、通商摩擦の高まりにより企業信頼感と経済成長が損なわれる恐れがあり、これによりユーロ圏のインフレ率の緩慢な回復が影響を受ける可能性があるとの考えを示した。

米失業保険申請、48年超ぶり低水準 2018年 04月 26日

[ワシントン 26日 ロイター] - 米労働省が26日発表した21日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2万4000件減の20万9000件と、1969年12月以来、48年超ぶりの低水準まで改善した。

ユーロ圏経済成長は緩やか、見通しは堅調=ECB総裁 2018年 04月 26日

[フランクフルト 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は26日の理事会後の記者会見で、ユーロ圏の経済成長は緩やかになったものの、堅調な状態は継続するとの見方を示した。ただ保護主義を含む外部からの脅威はより顕著となっているとの認識も示した。

米GM、1-3月期利益が予想上回る 通期見通し据え置き 2018年 04月 26日

[デトロイト 26日 ロイター] - 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が発表した第1・四半期決算は、利益率の高いピックアップトラックの生産が減少したものの、利益は市場予想を上回った。

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焦点:国内生損保、18年度も苦悩の分散投資 オープン外債や海外社債に 2018年 04月 26日

[東京 26日 ロイター] - 国内主要生損保の2018年度一般勘定運用計画がほぼ出そろった。国内低金利とドルのヘッジコスト高が続く中で、運用先の選定に一段と苦悩の跡がみえる。少しでも利回りが高い海外社債などへの投資を増加したり、円高局面でオープン外債を積み増す方針が多い。しかし、社債市場には過熱感があり、米金利上昇も景気を冷やしかねない。各社とも「機動的な投資」を掲げるものの、タイミングを見極めるのは容易ではなさそうだ。

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新規資金は1兆円強、リスク資産投資を積極化=18年度・日本生命運用計画 2018年 04月 26日

[東京 26日 ロイター] - 日本生命保険は26日、2018年度の一般勘定運用計画で、リスク資産投資を積極化する。新規資金1兆円強のうち、オープン外債に4000億円前後、内外株式に2000億─3000億円程度を振り向ける。一方で、国内低金利環境の長期化や外債投資のヘッジコスト上昇で、国内債券やヘッジ外債といった円金利資産の投資妙味が薄れており、慎重姿勢を維持する方針。

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