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自動車産業の未来

米テスラ、第3四半期は予想外の黒字 株価17%急伸

米電気自動車(EV)メーカーのテスラが23日発表した第3・四半期決算は、市場の予想に反して黒字となり、株価は引け後の取引で17%急伸した。四半期の納車台数が過去最高に達する一方、コスト削減の進ちょくなどが寄与した。

米フォード、第3四半期は減益 通期利益予想引き下げ受け株価急落

米自動車大手フォード・モーターが23日発表した第3・四半期決算は、世界各地での事業再編の費用がかさみ、大幅減益となった。ワランティー(自動車保証)・インセンティブ(販売奨励)コストの増加や、予想を下回る中国販売を背景に、通年の営業利益見通しも引き下げた。

日産ゴーン会長逮捕

株価
自動車各社の株価
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特別リポート:「可能なら辞任する」、香港トップが明かした胸の内

[香港 2日 ロイター] - 香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が先週、実業家グループとの非公開会合で、香港の政治危機を巡り「言い訳のできない大混乱」を引き起こしたとし、選択肢があるなら辞任すると話していたことが分かった。録音された発言をロイターが確認した。 | ビデオ

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特別リポート:米中対立の最前線ポーランド、華為「スパイ」事件を追う

[ワルシャワ 2日 ロイター] - 今年1月の冷え込みの厳しい朝、ポーランドの国内公安機関(ISA)がワルシャワのアパートの一室に立ち入った。彼らは写真や電子機器を没収、アパートに住む外国人ビジネスマンを逮捕した。

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特別リポート:乱立する「国境の壁」資金調達、寄付金の行方は不透明

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国のトランプ大統領が看板政策として選挙公約に掲げていたのは、メキシコとの国境に「壁」を築くという構想だった。だがその夢は、相手国メキシコとの議論や、政府予算に影響力を持つ民主党議員からの反対を受け、泥沼にはまっている。

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特別リポート:憂色深まる黒田日銀 財政との一体化にリスクも

[東京 18日 ロイター] - 昨年4月9日の午後、再任の辞令を受けるため首相官邸を訪れた黒田東彦日銀総裁は、にこやかに出迎えた安倍晋三首相と握手を交わし、報道各社のカメラに収まった。

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ニュース一覧

レクサス、25年までに全車種で電動車モデル投入 初EVは来年発売

トヨタ自動車の高級車ブランドであるレクサスは23日、2025年までにハイブリッド車(HV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)などの電動車モデルを全車種に用意する方針を発表した。同年には電動車の販売比率がガソリンエンジン車の比率を上回ることを目指す。

マツダ、初の量産EV「MX―30」世界初公開 来年欧州へ投入

マツダは23日、報道陣向けに公開された東京モーターショーで、同社初となる量産電気自動車(EV)「MX―30」を世界で初めて公開した。2020年に欧州で発売する予定で、同日から欧州での予約受注を始める。ドイツでの価格は3万3990ユーロ(約400万円)。

日本車各社、小型でEV普及加速へ 東京モーターショーで披露

「東京モーターショー2019」が23日報道陣に公開され、24日開幕する。日本車メーカーが試作車や市販間近の新型車を披露するが、特に注目されるのが電気自動車(EV)だ。その多くが小型で、トヨタ自動車とホンダは20年発売予定の市販モデルを展示。日産自動車は軽自動車(以下、軽)のEVを出展する。

ホンダ、新型フィット来年2月に国内発売 「計画遅れたが勝算」

ホンダの八郷隆弘社長は23日、報道陣向けに公開された東京モーターショーで、新型「フィット」を日本で来年2月に発売すると発表した。ブレーキ問題を受け、今年中を計画していた当初の発売予定時期からは遅れたが、八郷社長は「長い目でみれば、競争に勝つ自信はある」と意気込みを示した。欧州でも、来年に投入予定という。

ファーウェイ、自動運転車レーダー開発で5G技術活用へ

中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の輪番会長である徐直軍副会長は22日、自動運転車両向けミリ波レーダーやレーザーレーダーの開発に第5世代(5G)移動通信網技術を活用する方針を明らかにした。製品の開発時期などには触れなかった。

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