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自動車産業の未来

かんぽ生命、19年度以降に株式の自家運用を倍増 4000億円めど

かんぽ生命保険は、2019年度以降、株式資産の自社でアクティブ運用する比率を従来の2倍となる2割をめどに徐々に引き上げる。現在は株式資産の大半を外部機関に委託してパッシブ運用しているが、独自のESG(環境、社会問題、企業統治)評価などを使って成長株や高配当株に投資する。運用部門を率いる立花淳常務執行役(チーフ・インベストメント・オフィサー、CIO)がロイターの取材で明らかにした。

ルノー・日産連合、意思決定の合理化必要─スナール会長=仏紙

仏ルノーのジャンドミニク・スナール会長は、ルノーと日産自動車はアライアンス(連合)の意思決定を合理化する必要があるとの見解を示した。また、株式の持ち合いを拡大することは現時点で計画していないとした。仏紙フィガロ(電子版)に17日に掲載されたインタビューで述べた。

日産ゴーン会長逮捕

カルロス・ゴーン氏の役員報酬
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隠れた環境危機

地球の7割を覆っている海洋に住む生物に何が起きているのか。  記事の全文 

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右傾化するポーランド

ポーランドはなぜ欧州に背を向けたのか。  記事の全文 

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「トランプの罠」警戒

米中間選挙で共和党候補が警戒した「トランプの罠」とは何か。  記事の全文 

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最強ドイツの泣き所

欧州最強の経済大国ドイツだが、デジタル時代への適応が進まず悪戦苦闘している  記事の全文 

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iQOSで喫煙データ収集

加熱式たばこiQOSの、喫煙者に恩恵をもたらさない機能とは。  記事の全文 

ニュース一覧

三菱自と日産、新型軽自動車を本格生産開始 日産が開発主導

日産自動車と三菱自動車は14日、三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で新型軽自動車の本格生産を開始した。新型車は三菱自が「eK」シリーズ、日産自動車が「デイズ」シリーズとして28日から発売する。日産が開発を主導し、三菱が生産を担う。日産の持つ高速道路など同一車線での前走車を追従する運転支援技術を軽自動車として、初めて搭載するなど安全性を向上させた。

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