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    ニュース一覧

    中国人民銀、26日に香港で手形入札 G20控え元相場安定へ

    中国人民銀行(中央銀行)は19日、香港で26日に総額300億元(43億5000万ドル)相当の人民元建て手形を発行すると発表した。20カ国・地域(G20)首脳会議を前に流動性を吸収し、人民元を下支えするとみられている。

    金融政策、為替目的でなければG7・G20は許容する=浅川財務官

    浅川雅嗣財務官は19日、都内の外国特派員協会で講演し、リーマン・ショック後の各国の緩和的な金融政策は結果として為替に影響を与えたとしつつ、「金融政策の目的が為替でなければ、互いに許容するのが主要7カ国(G7)や20カ国・地域(G20)の合意」との見解を示した。「日本の金融政策はデフレ脱却が目的であり、為替のためでないことは広く理解されている」と説明した。

    ロイター/INSEADアジア企業景況指数、10年ぶり低水準

    トムソン・ロイターがINSEADと共同で実施したアジア企業景況調査によると、第2・四半期のアジア主要企業の景況感指数は2008─09年の世界的な金融危機以来の低水準となった。米中貿易戦争が世界のサプライチェーンに混乱をもたらし、近く緩和する兆しはほとんど見られない。

    コラム:豪ドル/円は「買い下がり」の好機か=植野大作氏

    [東京 18日] - 豪ドル/円が下落している。6月18日には一時73円99銭と1月3日以来、約5カ月半ぶりの安値を記録した。4月17日に刻んだ年初来高値の80円72銭から、わずか約2カ月で8.3%もの値下がりだ。以下、今後の展開について筆者の見解を示しておく。