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米、新型コロナワクチン開発の独企業誘致に関心 独は阻止に躍起
ドイツ政府は、新型コロナウイルスのワクチン開発を手掛ける国内企業「キュアヴァク(CureVac)」について、研究開発拠点の誘致に向けた米政府の動きを阻止しようと躍起になっている。
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よりいっそう緊張感持って市場を注視、必要なら適切に対応=財務官
武内良樹財務官は13日、財務省・金融庁・日銀による金融市場に関する情報交換会合後、記者団に対し「よりいっそう緊張感をもって市場の動向を注視し、必要ならG7・G20の合意に沿って適切に対応していく」と述べた。政府・日銀としても「必要があれば一体となって取り組む」と指摘した。
コラム:新型コロナ、市場パニックでも金融危機にならない訳
[ニューヨーク 12日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国株がまたしても10%近く下落し、企業はあらかじめ設定していた融資枠を利用して資金調達に着手しつつある。米トランプ大統領や欧州中央銀行(ECB)による政策のしくじりはパニックを誘発。米連邦準備理事会(FRB)が1兆5000億ドル規模の追加レポオペ実施を決めても、流れは止められていない。
情報BOX:信用機能維持で米FRBが使える政策手段
米連邦準備理事会(FRB)は利下げや債券買い入れ以外の手段も行使し、新型コロナウイルス感染が拡大する中でも金融市場機能を維持するとともに、銀行に潤沢な資金を供給する――。アナリストやエコノミストの間で、こうした見方が強まっている。
インタビュー:新型コロナで与信コスト増、内部留保の積み増し必要=滋賀銀頭取
滋賀銀行の高橋祥二郎頭取は、ロイターのインタビューに応じ、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けている貸出先の支援を徹底する方針を示した。融資先の業績悪化は不可避で、与信コストが一定程度増える見通しのため、内部留保の積み増しが必要だとの認識を示し、「地銀の出番だという気概で取り組む」と述べた。
前日夜にG7次官級協議、密接な連携を確認=財務省幹部
財務省幹部は13日朝、記者団に対し、前日夜に主要7カ国(G7)の次官級が電話協議し、市場動向を注視し密接に連携していくことを確認したと明らかにした。場合によっては財務省・金融庁・日銀の3者による情報交換会合の開催を検討すると話した。
カナダ中銀、流動性供給を拡大へ 新型コロナ巡る不透明感受け
カナダ銀行(中央銀行)は12日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う不透明感の高まりを受け、市場が引き続き円滑に機能するよう流動性供給を拡大する方針を表明した。