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SDGsとビジネス

リクルートHD、取締役・上級管理職の半分を女性に 30年度目標

リクルートHD、取締役・上級管理職の半分を女性に 30年度目標

リクルートホールディングスは17日、ESG(環境・社会・企業統治)の具体的な目標を決め、2030年度までに取締役や上級管理職の女性比率を約50%に高めることを目指すと発表した。環境面では、30年度までにグループの事業活動を含むバリューチェーン全体で温室効果ガス排出量のカーボンニュートラルを目指すことも決めた。

2020年SDGs 各国の達成度

SDGsとは

SDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で日本語では「持続可能な開発目標」という。 2015年の国連サミットで採択された2030年までに世界が達成すべきゴールを表したもので、17の目標と169のターゲットで構成されている。

17の目標
  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

ニュース一覧

コラム:ビットコインで方針一転、テスラの根深いガバナンス問題

コラム:ビットコインで方針一転、テスラの根深いガバナンス問題

[メルボルン 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 暗号資産(仮想通貨)ビットコインは、最も名高い応援団メンバーを失った。米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が12日、ビットコインによるEV購入の受け付け停止をツイッターで表明したのだ。その理由として「採掘(マイニング)と決済のための化石燃料、特に石炭の使用が急増していること」を挙げた。マスク氏の言い分は正しい。だがそうした決定は、ビットコイン自体よりもテスラが抱える問題を、より浮き彫りにしている。

東芝が10月に新中計、事業再編視野 非上場提案も検討

東芝が10月に新中計、事業再編視野 非上場提案も検討

東芝は14日、新たな中期経営計画を10月に公表すると発表した。脱炭素や地球温暖化対策に関連した事業を柱と位置づけ、事業を再編する。同時に取締役会の意思決定を支援する戦略委員会を設置し、非上場化を含め様々な株主提案を検討するという。

みずほFG、石炭火力発電への融資方針を厳格化

再送-みずほFG、石炭火力発電への融資方針を厳格化

みずほフィナンシャルグループ(FG)は13日、石炭火力発電所の新設・拡張への投融資に関する方針を厳格化すると発表した。これまでは、既に投融資を決めていた案件は例外としていたが、今回、その特例を撤廃した。6月から適用する。また、新規の炭鉱採掘(一般炭)への融資も行わないと定めた。

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