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コラム:視界不良のドル円、5つの論点で占う反転シナリオ=山口曜一郎氏

コラム:視界不良のドル円、5つの論点で占う反転シナリオ=山口曜一郎氏

[東京 21日] - 足元でのドル円相場は円高ドル安の地合いが続いており、16日には一時1ドル=105円台半ば(105.55円)まで下落した。本稿執筆時点(日本時間21日正午)では107円台後半まで戻しているが、センチメントは今なお円高方向という声が多く聞かれる。

グラフィックス
新TPPの最終協定文発表、20項目以上凍結

新TPPの最終協定文発表、20項目以上凍結

環太平洋連携協定(TPP)に修正を加えた「包括的および先進的環太平洋連携協定(CPTPP)」の最終的な条文が21日、発表された。米国を除く11カ国による協定が成立に向けて一歩近づいたことになる。

ドル106円半ば、米中市場の休場で方向感出にくい

ドル106円半ば、米中市場の休場で方向感出にくい

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の106円半ば。きょうは中国、香港などが春節休暇中、米国がプレジデンツデーの休日ということもあり、東京の日中はほぼ「開店休業」状態に陥ったが、欧州序盤に入り、ドルが若干買い戻されている。

コラム:日米株急落後のドル円シナリオ=高島修氏

コラム:日米株急落後のドル円シナリオ=高島修氏

[東京 8日] - ダウ工業株30種平均は5日、1000ドルを超えて下落し、史上最大の下げ幅を記録。翌6日の日経平均株価も1000円を超える値下がりとなった。その後のダウの下げ止まりで、負の連鎖はいったん止まったが、(8日はダウが再び1000ドル超下落し)、年初からの株高で盛り上がった強気ムードは一転して慎重論に置き換わりそうだ。

コラム:円高とユーロ高、「カップリング」の賞味期限=尾河眞樹氏

コラム:円高とユーロ高、「カップリング」の賞味期限=尾河眞樹氏

[東京 31日] - ドル円相場は年明け早々、110円ちょうどを割り込んで下落した。想定外なのは、年初来、米10年債利回りが2.4%台から2.7%台へと上昇したにもかかわらず、ドルの名目実効為替レート(BIS基準)は2.4%の下落と、ドル安が加速したことだ。

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