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特集 ダボス会議

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トランプ米大統領、TPP復帰検討を指示=共和党議員

トランプ米大統領、TPP復帰検討を指示=共和党議員

トランプ米大統領は12日、環太平洋連携協定(TPP)への復帰を検討するよう、通商代表部(USTR)のライトハイザー代表と国家経済会議(NEC)のカドロー委員長に指示した。共和党議員がトランプ氏との会合後に明らかにした。

中国主席、年内の自動車関税引き下げ表明:識者はこうみる

中国主席、年内の自動車関税引き下げ表明:識者はこうみる

中国の習近平国家主席は10日、海南省で開催中のボアオ・アジアフォーラムで演説し、中国経済の開放をさらに進め、自動車を含む一部製品の輸入関税を年内に引き下げる方針を表明した。悪化する米国との貿易摩擦の鎮静化を図ったとみられている。

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コラム:視界不良のドル円、5つの論点で占う反転シナリオ=山口曜一郎氏

コラム:視界不良のドル円、5つの論点で占う反転シナリオ=山口曜一郎氏

[東京 21日] - 足元でのドル円相場は円高ドル安の地合いが続いており、16日には一時1ドル=105円台半ば(105.55円)まで下落した。本稿執筆時点(日本時間21日正午)では107円台後半まで戻しているが、センチメントは今なお円高方向という声が多く聞かれる。

新TPPの最終協定文発表、20項目以上凍結

新TPPの最終協定文発表、20項目以上凍結

環太平洋連携協定(TPP)に修正を加えた「包括的および先進的環太平洋連携協定(CPTPP)」の最終的な条文が21日、発表された。米国を除く11カ国による協定が成立に向けて一歩近づいたことになる。

ドル106円半ば、米中市場の休場で方向感出にくい

ドル106円半ば、米中市場の休場で方向感出にくい

午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の106円半ば。きょうは中国、香港などが春節休暇中、米国がプレジデンツデーの休日ということもあり、東京の日中はほぼ「開店休業」状態に陥ったが、欧州序盤に入り、ドルが若干買い戻されている。

コラム:日米株急落後のドル円シナリオ=高島修氏

コラム:日米株急落後のドル円シナリオ=高島修氏

[東京 8日] - ダウ工業株30種平均は5日、1000ドルを超えて下落し、史上最大の下げ幅を記録。翌6日の日経平均株価も1000円を超える値下がりとなった。その後のダウの下げ止まりで、負の連鎖はいったん止まったが、(8日はダウが再び1000ドル超下落し)、年初からの株高で盛り上がった強気ムードは一転して慎重論に置き換わりそうだ。

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