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米ビザ、1─3月期は14.3%増益 消費支出拡大で 6:11am JST

[24日 ロイター] - 米クレジットカード大手ビザが24日発表した第2・四半期(1─3月)決算は、14.3%の増益となった。労働市場が引き締まり、賃金も伸びたことで消費支出が促され、ネットワーク利用が好調だった。記事の全文

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マイクロソフト、1─3月業績は予想上回る クラウド事業が好調

[24日 ロイター] - 米マイクロソフトの第3・四半期(1─3月)決算は、利益と売上高がともに市場予想を上回った。クラウドコンピューティングサービス「アジュール」やサブスクリプション型ソフト「Office(オフィス)」が好調だった。

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コラム:競合社を顧客に、トヨタとVWの中国戦略で業界一変も

[香港 23日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 自動車世界大手の独フォルクスワーゲン(VW)とトヨタ自動車は中国でともに、新興の競合相手を電気自動車(EV)関連技術の販売相手に変えてしまうという戦略を採用している。

情報BOX:政府の主な大型連休対応 2019年 04月 24日

電力・ガスの供給に支障が生じないよう、通常の連休と同様に、関係事業者及び関係機関に対し万全な体制整備を依頼。電力・ガスに係る事業者等において、安定供給に支障がないよう関係機関等と緊密に連携。水道事業者には水道水を常時供給する義務が課されており、10連休中も、これまでの連休や年末年始と同様、水道事業者は業務の実施体制を確保し、水質管理、必要な開栓対応、漏水事故対応等を行う。

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キヤノン副社長「1-3月のマイナスあまりに大きい」、業績下方修正で

[東京 24日 ロイター] - キヤノンは24日、2019年12月期の連結業績予想(米国会計基準)を下方修正した。デジタルカメラなどの「イメージングシステム」の不振などが響く。

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中国広東省、「ニンテンドースイッチ」の流通をテンセントに認可

[北京/東京 18日 ロイター] - 中国の広東省当局は、騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」をゲームソフト「NewスーパーマリオブラザーズUデラックス」のテスト版とともに流通させることを認可した。省政府のウェブサイトに声明文が掲載された。

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オピニオン:女性活躍は「富士山五合目」、普通に働き昇進する時代へ=村木厚子氏

[東京 5日] - 厚生労働事務次官を務めた村木厚子氏は、保育所の拡充が遅れたことが大きなミスだったと、平成時代の女性政策を振り返る。それでも女性が活躍する社会の実現は「五合目」まで来たとし、政府が本腰を入れる今こそ、女性自身が変化のために声を上げることが求められると指摘する。企業は女性が普通に働き、普通に昇進する組織づくりを進めるべきだと訴える。

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インタビュー:個人投資家も「アクティビスト」になるべき=マネックス社長

[東京 22日 ロイター] - 平成の30年間で個人投資家を取り巻く環境は激変した。インターネットなど情報通信技術の普及により大量の情報を瞬時に入手できるようになり、セミプロのような個人投資家も数多く出現した。しかし、全体でみれば貯蓄から投資へのシフトは進まず、かつてのような日本株市場の活気は取り戻せていない。

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コラム:英国人が見た平成日本、偉業を誇らない不思議=コリン・ジョイス氏

[東京 21日] - 日本を定期的に訪れている筆者は数年前、都内に「上野東京ライン」という新しいJRの路線ができたことに気がついた。上野駅と東京駅はすでに結ばれていなかったか。そう思い、やや困惑した。

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オピニオン:平成日本の過ち、「滅びの40年」回避できるか=半藤一利氏

[東京 7日] - 幕末から昭和まで、歴史を見つめてきた作家の半藤一利氏は、平成の日本は国家に目標がなく、国民も基軸を失いつつあると指摘する。

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