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焦点:政策正常化へ先行する複数の中銀、米テーパリングに警戒 8:45am JST

[東京/ヨハネスブルク/ロンドン 10日 ロイター] - 世界全体では、米連邦準備理事会(FRB)に先んじる形で他の中央銀行が金融政策正常化への地ならしに動いているという構図が見える。既に複数の中銀は、大規模緩和の出口に向かうとのシグナルを送っている。記事の全文

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コラム:物価下落でもデフレ宣言出せない政治と経済の事情=鈴木明彦氏

[東京 8日] - 4月の消費者物価(除く生鮮食品、コアCPI)は、前年同月比マイナス0.1%と小幅ではあるが、9カ月連続の低下となった。デフレ懸念が高まってくると動き出すというのが、「デフレファイター」を自認する内閣府のこれまでの姿だった。

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コラム:ポストコロナ時代は長期ドル安か、財政支配が変える通貨価値=高島修氏

[東京 9日] - ドル/円は1─3月期の反発で110円台に乗せた。年末年始の時点で我々は1─3月期に106─107円台への反発と予想していたが、それを大きく上回るドル高・円安が進行し、年後半には100円に迫るドル/円下落になるという我々の中期シナリオには、イエローランプが点灯している。

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コラム:インフレ懸念顕在化でも、米利上げへ遠い道のり=門間一夫氏

[東京 3日 ロイター] - 米国の4月消費者物価は、市場の予想を大幅に上回る前年比プラス4.2%となった。発表直後に発言の機会があった米連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長やウォラー理事も、これには驚きを隠さなかった。米国ではワクチン接種が総じて順調に進んでおり、経済も力強く回復している。

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コラム:超緩和の副作用、インフレ懸念と暗号資産の急落に要注意=藤戸則弘氏

[東京 2日] - 現在の株式相場に大きなインパクトを与える第1の要因は、米長期金利の動向である。大勢的に見た場合、米10年国債利回りは昨年8月の0.502%でボトムアウトし、上昇トレンドを形成している。米国経済はコロナショックからの回復が鮮明化しており、5月マークイットのPMI(購買担当者景気指数・総合)は68.1と過去最高をマークしている。

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コラム:コロナの出口戦略、ワクチンパスポートが重要な手段に=熊野英生氏

[東京 31日] - 新型コロナワクチンの効果によって日本の株価は上昇するだろうが、反対にワクチン接種が遅れることは株価にマイナスとなる。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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特別リポート:自由を失う香港、引き裂かれる家族と社会の絆

[香港 22日 ロイター] - 香港に立ち並ぶ高層マンションの一室、狭いキッチンに広東料理の濃厚な香りが漂っている。秋の訪れを告げる中秋節の時期、香港では家族や親戚が集まり、月を眺め、月餅や料理を楽しみながら団らんのひと時を共にするのが恒例だ。

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