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コラム:イエレン氏の目指すポリシーミックスは何か=上野泰也氏 7:23am JST

[東京 26日] - 外為市場は、米大統領選挙という今年最後の大きなイベントを意外なほど平穏に通過した。そして、バイデン次期大統領が財務長官に指名の意向と報じられているイエレン前米連邦準備理事会(FRB)議長が就任後にどのような為替政策を志向するのかに、関心を寄せ始めている。記事の全文

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コラム:来年のドル/円、静かに100円割れか=佐々木融氏

[東京 26日] - J.P.モルガンは今週、来年末までの為替相場予想を公表した。その中でドル/円相場に関しては100円を割り込み、98円まで下落するとの予想を示した。米国の追加経済対策は来年1─3月期の終わり頃まで合意が得られないとみているため、米国の1─3月期の実質国内総生産(GDP)成長率はマイナスとなる見通しだ。

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コラム:日銀化するECBの政策ロジック、目標達成は可能か=唐鎌大輔氏

[東京 25日] - 12月に入ろうというところで欧州中銀(ECB)政策理事会の「次の一手」に関する事前報道が増えている。これは12月の日米欧で開催される金融政策決定会合に関して追加緩和が見込まれるのがECBのみであり、中央銀行関係では年内最後の注目イベントだからだろうか。

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コラム:中銀デジタル通貨、隠された地域活性化の機能=井上哲也氏

[東京 25日] - 日本銀行(日銀)がデジタル通貨の発行に向けた取り組み方針を10月初めに公表するなど、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を巡る動きが本格化している。筆者も7月に本テーマに関する著書を刊行したこともあって取材等を受ける機会もあるが、なかでも「民間企業によるキャッシュレスサービスは駆逐されるか」との質問が目立つ。

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コラム:ドル円予想レンジを下方修正、消えた鉄板のサポート=植野大作氏

従来、2021年末までの予想レンジは1ドル=102円台─112円台だったが、これを100円台─110円台に引き下げるのが無難だと判断を変えた。理由は2つだ。

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コラム:異例ずくめの米大統領選、市場は再び「ゴルディロックス」へ=尾河眞樹氏

[東京 12日] - 2020年の米大統領選は異例を極める展開となった。バイデン氏の得票数は7500万票と過去最高、トランプ大統領も7000万票を超え、前回の大統領選を上回った。投票率は66%と120年ぶりの高水準。今回の大統領選が米国民にとっていかに注目度が高かったかが分かる。

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特別リポート:コロナ禍で「プラ危機」、廃棄増がリサイクル圧迫

[5日 ロイター] - 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)でプラスチック業界が激震に見舞われている。武漢からニューヨークまであらゆる地域で、フェイスシールドや手袋、食品のテイクアウト用容器、オンラインショッピングで注文された商品の配送用緩衝材などの需要が増えているが、こうした製品はリサイクルできず、廃棄物が急増している。

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特別リポート:コロナ禍で医療崩壊、あるインド人医師の修羅場

[バガルプル(インド) 13日 ロイター] - インド東部ビハール州バガルプルのガンジス川沿いにある病院では、運営責任者で精神科医のクマール・ガウラブ氏(42)がライフル銃を装備した3人の警備員に護衛されながら、院内を巡回している。

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特別リポート:急拡大する中国「海兵隊」、権益確保へ世界展開

[香港 20日 ロイター] - 中国が1990年代半ばに軍事力拡大に乗り出した時点で、最優先目標に掲げていたのは、本土沿岸に接近する米軍を徹底的にたたく戦力を整えることだった。だが今や、人民解放軍は世界各地で米国の力に挑戦するための準備を進めつつある。

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特別リポート:イランのミサイル開発に新事実、アルミ粉末計画の内幕

[ロンドン 24日 ロイター] - イラン北東部、北ホラーサーン州の砂漠の端に、アルミニウム工場が建っている。近くには国内最大のボーキサイト鉱床。イラン政府はこの施設群について、アルミニウムの生産拡大に向けた取組みの重要な柱とうたっている。

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