エディション:
日本

米FRB特集

Photo

コラム:アベノミクス相場終焉か、ドル97円も視野=村田雅志氏 8:35pm JST

[東京 23日] - 今年に入ってから、日米金利差が開いているにもかかわらず、ドル円は上値の重い状態が続いている。日米金利差は、2年債で2.40%、10年債で2.86%と、年初より40ベーシスポイント(bp)ほど拡大(2月22日時点)。一方、ドル円は足元で106円台後半と、年初の112円台後半から6円近く低い水準にある。「日米金利差の拡大=ドル買い・円売り要因」が一般的な考え方だが、現実は逆である。記事の全文

ジェローム・パウウェル氏の横顔
ジェローム・パウウェル氏の横顔
写真

物価尺度が示す円高の目安

購買力平価や実質実効相場で評価すれば、円は対ドルで95円未満は過大評価、110円以上は過小評価だと、みずほ銀行の唐鎌大輔氏は分析。  記事の全文 

写真

安倍相場終焉で97円あるか

ドル円と日米金利差の逆相関が続けば、アベノミクス相場終焉観測から、ドル97円への下げ相場もあり得るとBBHの村田雅志氏は指摘。  記事の全文 

写真

リアルマネーにならぬ訳

仮想通貨に実際の「貨幣」としての未来はあるのか。  記事の全文 

写真

「モノより時間を」

幸福の秘訣は「モノではなく、時間を買う」ことだ。  記事の全文 

写真

「剛腕外交」に逆風

中国に対する逆風が世界のあちこちから吹き始めている。  記事の全文 

写真

透けて見える「下心」 

金正恩氏が新年早々、外交面で攻勢に転じている。  記事の全文 

トップセクション