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世界経済展望

ブラジル中銀、政策金利100bp引き上げ 10月の追加利上げ示唆 11:15am JST

[ブラジリア 22日 ロイター] - ブラジル中央銀行は16日に開いた金融政策委員会(COPOM)で、政策金利を100ベーシスポイント(bp)引き上げ6.25%とした。利上げは2会合連続で、決定は全会一致だった。記事の全文

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台湾、TPP加入を正式申請 23日に詳細発表 12:24am JST

[台北 22日 ロイター] - 台湾政府は22日、日本が参加する環太平洋連携協定(TPP)への加入を正式に申請したと発表した。

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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コラム:総裁選・衆院選のイベントで日本株が上昇する条件は何か=熊野英生氏

[東京 21日] - 日経平均株価は、中国恒大集団の資金繰り不安によって揺さぶられているが、9月初旬以降は菅義偉首相の総裁選への不出馬決定によって上昇局面に入ったようにみえる。そこには、今後の政策への期待感が込められているのだろう。

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コラム:「安い」日本と円の「実質実効為替レート」低下、何を象徴するのか=唐鎌大輔氏

[東京 17日] - 国内の新聞・雑誌メディアでは、最近になって「安い日本」が頻繁に特集されている。9月16日の日本経済新聞は「iPhone価格、10年で3倍の19万円 日本人平均月収の6割」と題し、新しいiPhoneの値段が日本人にとって高騰している事実を報じていた。

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コラム:グローバル市場の「政治の秋」を読み解く=青木大樹氏

[東京 16日] - 新型コロナウイルスのデルタ株感染が続く中、新規の感染者や死者数にはピークアウトが見えつつある。ワクチンの普及も先進国では5-7割が完全接種済みとなり、大規模な都市封鎖の再開リスクは大きくない。

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コラム:日本の政局、円安の波を再び起こせるか=尾河眞樹氏

[東京 17日] - 17日の自民党総裁選告示を控え、候補者の政策が明らかになりつつある。告示日には候補者による共同記者会見が予定されており、それぞれの政策がより明確になるだろう。また、10月下旬から11月上旬には衆院選も行われるとみられるため、海外でも日本の政局が注目されるようになった。これに伴い、円相場への影響について質問される機会も増えており、本稿では日本の政局が為替相場に及ぼす影響についてまとめてみたい。

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コラム:資本主義を問う自民党総裁選 財政拡張は円安かドル安か=高島修氏

[東京 15日] - 自民党総裁選に出馬する岸田文雄前政調会長は、政権構想を発表する中で「小泉改革以降の新自由主義的政策を転換する」と語った。新自由主義の下での「小さな政府」が、第2次世界大戦後の「大きな政府」へ回帰しようとする流れは、近年の世界的な潮流変化だ。3カ月前のこのコラムで筆者はその潮流変化について書いたが、その時、小さな政府から大きな政府への転換の背景として、次の3つの要因を指摘した。

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