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世界経済展望

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アングル:世界で止まらぬ食品インフレ、新興国に社会不安懸念も 7:50am JST

[ロンドン/イスタンブール/カイロ 17日 ロイター] - 世界各地の開発途上国・新興市場国で暮らす数百万の人々にとって、主食となる食材が生活必需品からぜいたく品へと変わりつつある。セルチュク・ゲミチさん(49)もその1人だ。記事の全文

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高インフレ、イングランド銀含む各国中銀に責任=キング元総裁 2022年 05月 21日

[ロンドン 20日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)のキング元総裁は20日、英国のインフレ率が40年ぶりの大きさになるなどの高インフレに関し、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)後に量的緩和を過剰に実施した英中銀を含む中央銀行に責任があると発言した。

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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コラム:円安基調は今年夏が転換点か、それでも遠い110円=山田修輔氏

[19日 ロイター] - 昨年秋から進んだ円安だが、今年の大型連休前からいったんモメンタムは休止している。筆者が意見交換をしている海外投資家も、円安一辺倒から、連休後は円高方向をうかがう声も聞かれ始めた。円安トレンドは終わったのか、いつ円高に切り返すのか──。これまでの円安要因と、円高転換を促す潜在要因について指摘したい。

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コラム:円安の潮流変わらず、増える長期的な押し下げ要因=内田稔氏

[18日 ロイター] - ドル/円相場は5月9日に131円35銭まで上昇し、2002年以来の高値を更新した。投機筋の円売りが膨らんだほか、日本勢のヘッジ付き外債処分に伴う円売りも相場を押し上げた可能性が高い。

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コラム:インバウンド解禁、内需拡大と円安抑制の一石二鳥=唐鎌大輔氏

[東京 17日] - 5月訪英の際、岸田文雄首相は経済界から批判が強い「鎖国」と揶揄(やゆ)される水際対策に関し、コロナ対策を段階的に見直す一環として緩和する方針に言及した。

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コラム:ゼロコロナと人民元安、反転の時期を探る=植野大作氏

[東京 16日] - 人民元(CNH)の値崩れが著しい。5月13日の本土外市場での対ドルは一時1ドル=6.838元と、2020年9月以来、約1年8カ月ぶりのドル高・元安水準を記録する場面があった。2月24日に記録した3年10カ月ぶり高値の6.306元から、約1カ月半で8%を超える急落だ。

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コラム:「悪い円安」論の虚像、構造的円安の行方を占う=高島修氏

[東京 12日] - 「悪い円安」論が日本国内で横行している。円安が良いのか悪いのか、円高の方が良いのか悪いのかなどといった議論は不要で、もはや「円安は悪」というのは真実たる前提であって、その上でそれがいかに悪いのか、それをどのように是正すべきかを問うといった論調が支配的になっている感さえある。

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