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世界経済展望

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スイス中銀、拡張的な金融政策継続を=OECD 1:01pm JST

[チューリヒ 20日 ロイター] - 経済協力開発機構(OECD)は20日、スイスについて、新型コロナウイルス後の景気回復がしっかり定着するまでは、現在の拡張的な金融政策を継続すべきだとの報告書をまとめた。記事の全文

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米超党派議員、対中関税の適用除外拡大を要請 「競争力損なう」 8:13am JST

[ワシントン 20日 ロイター] - 米議会下院議員140人余りでつくる超党派グループは、タイ通商代表部(USTR)代表に対し、中国製品に対する関税除外手続きを直ちに復活させ、拡大するよう求めた。国内製造業を支援するのが目的。

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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コラム:ドル120円維持は困難、日銀発の円高リスクはあるのか=内田稔氏

[20日 ロイター] - 毎年11月の終わりをめどに、筆者は翌年のドル/円相場見通し、ハウスビューを対外的に公表してきた。この2022年に関しては、米国の金融政策の正常化とともにドル/円が上昇するとのコンセンサスに反し、緩やかな下落予想を示した。

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コラム:米トリプル安が始まるのか、注目の米株200日線の攻防=高島修氏

[東京 20日] - 年初来、米株は不安定な値動きとなっており、18日はナスダックが200日移動平均線を下回る下げとなった。約2年前のコロナ危機以降の株価上昇局面では初めてのことだ。

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コラム:日本の物価上昇、金利市場の機能回復チャンスに=佐々木融氏

[東京 19日] - 1月17─18日に開かれた日銀金融政策決定会合は、久しぶりに海外勢も含めた市場参加者の注目を集めた会合となった。結果としてインフレ率予想を小幅引き上げ、リスクバランス評価も中立に引き上げた程度で、黒田総裁は記者会見で近い将来の政策調整の可能性を明確に否定し、特にサプライズは無かった。

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コラム:23年4月以降の日銀、想定される対応は何か=唐鎌大輔氏

[東京 19日] - 日銀は18日の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。1月14日のロイター英語報道を受け、消費者物価指数(CPI)が前年比プラス2%に到達する前にマイナス金利の解除(すなわち利上げ)に踏み切る可能性が取りざたされていたが、とりあえずは一過性の騒ぎで終わりそうである。

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コラム:FRB、超緩和策から急速な引き締め転換に内包するリスク=藤戸則弘氏

[東京 12日] - 年明け早々の米株式相場は、ダウ工業株30種平均、S&P500種指数が史上最高値更新と、華々しいスタートを切った。ところが、1月5日から急反落となり、結局1月第1週のS&P500種指数は、昨年末比マイナス1.87%に沈んだ。新年第1週のS&P500種指数が、これほどさえない展開となったのは、2016年のマイナス5.96%以来のことである。

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