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世界経済展望

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雇用不足かインフレか、FRB当局者のリスク巡る見解に相違 9:31am JST

[24日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)の政策当局者らは、経済支援策の縮小開始時期やその方法を巡り議論を始めているものの、より大きなリスクとなるのは大幅な雇用不足なのか、それともインフレショックなのかについて見解が分かれている。記事の全文

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中国が豪をWTO提訴、鉄道車輪など3品目の関税巡り 2021年 06月 24日

[北京/キャンベラ 24日 ロイター] - 中国商務省は24日、鉄道車輪など3品目に対するオーストラリアの反ダンピング(不当廉売)・反補助金措置を巡り、世界貿易機関(WTO)に提訴したと発表した。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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特別リポート:自由を失う香港、引き裂かれる家族と社会の絆

[香港 22日 ロイター] - 香港に立ち並ぶ高層マンションの一室、狭いキッチンに広東料理の濃厚な香りが漂っている。秋の訪れを告げる中秋節の時期、香港では家族や親戚が集まり、月を眺め、月餅や料理を楽しみながら団らんのひと時を共にするのが恒例だ。

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コラム:動き出した欧州復興債、新たな安全資産の誕生か=唐鎌大輔氏

[東京 24日] - 今からちょうど1年前、金融市場では欧州復興基金創設が欧州連合(EU)首脳会議で合意に至るかどうかが注目を集めていた。今月に入り、いよいよそれが稼働し始めた。6月15日、欧州復興基金は初の債券発行(10年債、2031年7月満期)による資金調達に踏み切り、200億ユーロの募集に対し1420億ユーロと7倍の注文を集めた。 

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コラム:ドル円続伸の条件は何か、年末は今より円高の公算大=内田稔氏

[24日 ロイター] - 6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て、米国の金融政策の正常化プロセスはやや早まる見通しとなった。これに伴い、期間7年までの米国債利回りの上昇がドル買いを誘っており、ドル/円も15カ月ぶりに111円台まで上昇した。

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コラム:FOMCタカ派転換、リフレトレードの逆回転と円高圧力の構図=佐々木融氏

[東京 22日] - 6月16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果は、予想よりタカ派的となった。注目すべきは2023年のFOMC委員の将来の政策金利予想の中央値が、3月時点での「利上げなし」から「2回の利上げ」に変更されたことだ。

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コラム:米景気回復の継続、利上げ期待醸成で110円超の円安に=亀岡裕次氏

[東京 16日] - このところ米長期金利が低下しているわりに、ドル/円が堅調に推移している。米国の名目金利が低下しても、実質金利が低下していないことに原因があるのではないか。

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コラム:中国当局の人民元高容認どこまで G7対抗姿勢で変化は=尾河眞樹氏

[東京 15日] - 英コーンウォールで行われた主要7カ国(G7)首脳会議(サミット)では、パンデミックからの世界の復興をテーマに討議が行われた。共同声明では中国に対しウイグルや香港の人権尊重を要求したり、初めて「台湾海峡の平和と安定の重要性」に直接言及するなど、中国への圧力をやや強めた印象だ。

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