エディション:
日本
Photo

米経済、4地区で実質ゼロ成長 小売業など逼迫=連銀報告 5:27am JST

[ワシントン 2日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)は2日に公表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、新型コロナウイルス感染の再拡大などに伴い、12地区中4地区で経済成長が「ほとんど、もしくは全く見られなかった」との認識を示した。記事の全文

Photo

米EUの貿易摩擦終結を、バイデン氏就任後=欧州委 1:29am JST

[ブリュッセル 2日 ロイター] - 欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会は2日、米国のバイデン次期大統領が来年1月に就任した際、「新たな大西洋の課題」の下で欧州と米国が通商紛争を解決するべきだと述べた。

Photo

特別リポート:コロナ禍で「プラ危機」、廃棄増がリサイクル圧迫

[5日 ロイター] - 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)でプラスチック業界が激震に見舞われている。武漢からニューヨークまであらゆる地域で、フェイスシールドや手袋、食品のテイクアウト用容器、オンラインショッピングで注文された商品の配送用緩衝材などの需要が増えているが、こうした製品はリサイクルできず、廃棄物が急増している。

Photo

特別リポート:急拡大する中国「海兵隊」、権益確保へ世界展開

[香港 20日 ロイター] - 中国が1990年代半ばに軍事力拡大に乗り出した時点で、最優先目標に掲げていたのは、本土沿岸に接近する米軍を徹底的にたたく戦力を整えることだった。だが今や、人民解放軍は世界各地で米国の力に挑戦するための準備を進めつつある。

Photo

特別リポート:イランのミサイル開発に新事実、アルミ粉末計画の内幕

[ロンドン 24日 ロイター] - イラン北東部、北ホラーサーン州の砂漠の端に、アルミニウム工場が建っている。近くには国内最大のボーキサイト鉱床。イラン政府はこの施設群について、アルミニウムの生産拡大に向けた取組みの重要な柱とうたっている。

Photo

特別リポート:なぜブラジルは「コロナ感染大国」に転落したのか

[サンパウロ/リオデジャネイロ 26日 ロイター] - 3月中旬、ブラジルは感染の足音が聞こえ始めていた新型コロナウイルスに先制攻撃を加えた。保健省はクルーズ船の運航停止を命じ、地方自治体に大規模イベントの中止を要請した。海外からの旅行者には1週間の自主隔離を呼びかけた。

Photo

コラム:脱炭素化などの気候変動問題、中銀は政策対応すべきか=門間一夫氏

[東京 2日 ロイター] - 米国の連邦準備理事会(FRB)は年に2回、金融安定報告書を公表している。先月公表された最新版では、気候変動リスクに関する詳しい記述が初めて盛り込まれた。タイミングが大統領選挙におけるバイデン氏の勝利とも重なり、米国の環境政策シフトを象徴しているようでもあった。

Photo

コラム:イエレン氏「高圧経済」論、16年講演が示唆する政策展開=木野内栄治氏

[東京 1日] - 米大統領選で勝利を確実にした民主党のバイデン前副大統領が、新政権の財務長官にイエレン前連邦準備理事会(FRB)議長を指名した。注目されるイエレン氏の政策展開を占うカギは、同氏による2016年10月14日の講演にある。

Photo

コラム:ドル/円相場のカギ握る米金利動向=亀岡裕次氏

[東京 30日] - 米大統領選挙の直後はドルも円も他通貨に対し下落し、ドル安と円安が同時に進んだが、円安よりもドル安の方が大きく、ドル/円は103円台へ反落した。しかし、その後はドル安が鈍化して円安が優勢となり、ドル/円は上昇に転じた。

Photo

コラム:離陸へ進む「デジタル人民元」 中国政府の狙いと苦悩=尾河眞樹氏

[東京 30日] - 中国は、中央銀行の発行するデジタル通貨「デジタル人民元」について、世界に先駆けて開発し、実証実験を進めている。10月には広東省深セン市で1週間に及ぶ国内最大級の実証実験が行われた。総額1000万元(約1億5000万円)が5万人にお年玉のように配布されたというから驚くが、報道によれば、さらに上海市西側の江蘇省蘇州市で、第2弾となる大規模な実証実験を予定している。

Photo

コラム:来年のドル/円、静かに100円割れか=佐々木融氏

[東京 26日] - J.P.モルガンは今週、来年末までの為替相場予想を公表した。その中でドル/円相場に関しては100円を割り込み、98円まで下落するとの予想を示した。米国の追加経済対策は来年1─3月期の終わり頃まで合意が得られないとみているため、米国の1─3月期の実質国内総生産(GDP)成長率はマイナスとなる見通しだ。

トップセクション