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世界経済展望

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カナダ中銀、0.5%利上げ 引き締め局面終了間近の可能性も示唆 1:47am JST

[オタワ 7日 ロイター] - カナダ銀行(BOC、中央銀行)は7日、政策金利である翌日物金利の誘導目標を0.50%ポイント引き上げ、4.25%とした。成長は引き続き好調で労働市場は逼迫していると指摘しつつも、利上げサイクルが終了に近づいている可能性も示唆した。記事の全文

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インフレ連動債のオーバーウエート拡大を推奨=ブラックロック 1:45am JST

[7日 ロイター] - 米大手資産運用会社ブラックロック傘下の調査会社ブラックロック・インベストメント・インスティテュート(BII)は7日、マクロ経済と市場のボラティリティーが大きくなる新たな環境下ではインフレ連動債、ハイ・イールド債、投資適格債への戦略的配分を増やすべきと指摘した。

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特別リポート:地下司令部の文書でたどる、ロシア軍敗走までの日々

[バラクレヤ(ウクライナ) 26日 ロイター] - ロシア軍の兵士たちは数週間前にこの町から逃げ去った。だが、その痕跡は至る所に残っていた。 | ビデオ

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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コラム:来年の日本株、世界景気後退リスクと円高進行に直面か=藤戸則弘氏

[東京 7日] - パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の政策スタンスの振幅は大きい。昨年までは「物価高は一過性」、「利上げには忍耐強くなれる」との見解を終始一貫して繰り返していた。ところが、昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)から変化の兆候が顕在化し、今年に入ってからは「高インフレ抑制第一主義」を標榜するようになった。

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コラム:日銀の「枠組み修正」は23年か、新総裁が直面する二択=門間一夫氏

[東京 2日] - 10月の消費者物価指数(除く生鮮食品、コアCPI)の上昇率は前年比3.6%となった。消費税率引き上げの時期を含めても40年ぶりであり、年内の4%台が現実味を帯びてきた。

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コラム:苦悩するECB、12月理事会で量的引き締め議論へ=井上哲也氏

[東京 28日] - 欧州中央銀行(ECB)は、12月の理事会でも利上げを継続するとみられる。10月のHICPインフレ率が前年比10.6%と加速を続けているほか、工業製品やサービスを含めて価格上昇圧力が一層拡大しているからである。10月理事会の議事要旨でも、利上げの継続が必要であるとのコンセンサスが示された。

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コラム:「マラドーナ効果」とドル円相場 警戒すべきポイント=尾河眞樹氏

[東京 22日] - ディエゴ・マラドーナ氏は20世紀を代表するサッカー選手だ。1986年のFIFAワールドカップメキシコ大会のアルゼンチン対イングランド戦で5人ものディフェンダーをかわし、60ヤードを独走してシュートを決めた。

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コラム:来年の大幅賃上げは可能か、円安だけで実現しない物価目標=熊野英生氏

[東京 21日] - 上場企業の2022年9月中間決算は、当期利益ベースで好調だった。2022年3月期は、上場企業の3分の1が過去最高益を更新していた。だから、この中間決算はさらに過去最高益を上回る可能性が高い。

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