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世界経済展望

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英中銀の利上げ巡るトーンダウン、打ち止め意味せず=総裁 2:54am JST

[ロンドン 2日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)のベイリー総裁は2日、利上げの必要性に関する英中銀の見解がトーンダウンしたが、利上げ打ち止めを意味するものではないと述べた。記事の全文

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ホンダ、燃料電池システム外販へ 30年代後半に年数十万基規模 2023年 02月 2日

[東京 2日 ロイター] - ホンダは2日、燃料電池(FC)システムを外販すると発表した。2020年代半ばに年間2000基規模で開始し、30年に6万基、30年代後半に数十万基レベルを目指す。まずは米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同で開発しているFCシステムで販売を始め、さらに耐久性を向上してコストを抑えた新製品も投入して拡販を狙う。

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特別リポート:地下司令部の文書でたどる、ロシア軍敗走までの日々

[バラクレヤ(ウクライナ) 26日 ロイター] - ロシア軍の兵士たちは数週間前にこの町から逃げ去った。だが、その痕跡は至る所に残っていた。 | ビデオ

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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コラム:変化する為替相場のテーマ、昨年の戦略は通用せず=尾河眞樹氏

[東京 31日] - 2023年のドル円相場は、予測が難しくなりそうだ。昨年は、いわゆる「ワンウェイ(一方通行)」の上昇トレンドが長く続いた。実際、昨年のドル円相場は、そのほとんどを日米実質金利差(10年)の動きで説明することができた。21年7月から22年10月までの日米実質金利差とドル円の相関係数は0.96と、「完全な連動」を示す1.0に極めて近く、ほぼ連動していたと言える。

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コラム:続く日銀と市場の駆け引き、円高見通しには限界=内田稔氏

[26日 ロイター] - 今年1月18日、日銀は全員一致で現在の金融政策運営の維持を決めた。また、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)のパネル討論で、黒田東彦日銀総裁は改めて金融緩和継続の必要性を強調した。

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コラム:ポストQQEは漸進的に、長期金利誘導の中短期シフトも選択肢=井上哲也氏

[東京 27日] - 日銀は、昨年12月にイールドカーブ・コントロール(YCC)における10年国債利回りの誘導レンジを上下0.5%に拡大した後も、金融緩和の継続が必要との考えを維持している。

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コラム:FRBに5カ月先行、ポーランド中銀から占う米金融政策=上野泰也氏

[東京 26日] - 昨年に続いて今年も、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策が世界の金融市場で最も大きな注目点になっている。昨年12月の利上げ幅は0.5%ポイントにペースダウン。今年2月はさらにペースダウンして0.25%ポイントにとどまる公算が大きい。

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コラム:難易度高いYCC撤廃、日銀はパラダイム・チェンジの覚悟必要=熊野英生氏

[東京 26日] - 間もなく新しい日銀総裁の名前が明らかになる。その人物が取り組むべき金融政策の正常化は、極めて険しい道のりになりそうだ。もしかすると、任期の5年間では足りず、10年以上を要するかもしれない。

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