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世界経済展望

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NY外為市場=ドル小幅高、米CPI待ち 6:01am JST

[ニューヨーク 9日 ロイター] - ニューヨーク外為市場ではドルが小幅高。7月の米消費者物価指数(CPI)の発表を10日に控えリスク選好度が低下する中、ドルの安全通貨としての投資妙味が増し、序盤の下げから切り返した。記事の全文

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原油先物は下落、イラン核合意再建協議に進展 2022年 08月 9日

[メルボルン 9日 ロイター] - アジア時間序盤の原油先物は下落。2015年イラン核合意の再建に向けた協議で進展があり、供給拡大に道が開かれるとの見方が広がった。

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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コラム:ECBを悩ます域内格差、9月の伊総選挙後にユーロ安加速も=唐鎌大輔氏

[東京 9日] - 欧州中銀(ECB)は7月21日の政策理事会で一部加盟国の国債利回り急上昇(域内金融市場の分断化現象)を念頭に、伝達保護措置(TPI:Transmission Protection Instrument)の導入を決定した。

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コラム:店頭FX出来高が過去最高、厚いドルサポート=植野大作氏

[東京 8日] - 日本の店頭外国為替証拠金取引(FX)が歴史的な活況を呈している。金融先物取引業協会が公表した店頭FX月次速報によれば、2022年6月の報告会員50社の全通貨ペアの出来高は1230兆円と過去最高記録を樹立した。

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コラム:FRBは2%超える「高め運用」志向か、中長期は円高へ=門間一夫氏

[東京 2日] - 米連邦準備理事会(FRB)は、6月に続き7月も0.75%の利上げを決めた。本年春先までほぼゼロだった政策金利は、あっという間に2.5%近くまで引き上げられた。9月以降も利上げは続く見通しである。

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コラム:ユーロ/ドル、再びパリティ割れはあるか=尾河眞樹氏

[東京 27日] - 7月21日、欧州中銀(ECB)は0.5%の利上げに踏み切った。利上げ自体が約11年ぶりであったことに加え、0.5%の大幅利上げは、事前の報道があったとはいえ市場の織り込みは半々くらいで、それなりにサプライズだったといえよう。

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コラム:パウエルFRB議長、世間に不評でも利上げ断行が責務

[ワシントン 27日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は今、3つの任務を背負っている。つまりインフレの制御と最大雇用追求、そして世間一般から嫌われるのを甘受することだ。FRBは27日、政策金利を6月に続いて75ベーシスポイント(bp)引き上げることを決めた。2カ月合計の利上げ幅は41年ぶりの大きさだ。今後さらに大幅な利上げをすれば、米経済は景気後退(リセッション)に突入しかねない。しかしパウエル氏はFRB議長として、とにかく利上げを断行する使命があるし、そのための政治的な資源も確保している。

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