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世界経済展望

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米財貿易赤字、6月は3.5%拡大 輸入引き続きプラス 12:49am JST

[ワシントン 28日 ロイター] - 米商務省が28日公表した6月のモノの貿易収支(速報値)は、赤字額が前月比3.5%増の912億0700万ドルだった。国内の経済活動が好調な中、輸入が引き続き増加。貿易が第2・四半期も国内総生産(GDP)の重しとなったことを示唆した。記事の全文

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EU、ロシアをWTO提訴 域内企業の製品販売制限巡り 2021年 07月 27日

[ブリュッセル 26日 ロイター] - 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は26日、域内企業のロシア国有企業への製品販売に制限が課された措置を巡り、世界貿易機関(WTO)に提訴し、ロシアとの紛争協議を要請したと発表した。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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特別リポート:自由を失う香港、引き裂かれる家族と社会の絆

[香港 22日 ロイター] - 香港に立ち並ぶ高層マンションの一室、狭いキッチンに広東料理の濃厚な香りが漂っている。秋の訪れを告げる中秋節の時期、香港では家族や親戚が集まり、月を眺め、月餅や料理を楽しみながら団らんのひと時を共にするのが恒例だ。

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コラム:デルタ株拡大で「偽りの夜明け」か、ドル下落リスクも=上野泰也氏

[東京 27日] - 新型コロナウイルスによる今回の危機は、筆者が想定してきた通り、長期化している。変異株の一種であるデルタ株(インド株)が世界のあちこちで拡大しており、その感染力の強さには専門家の中からも驚きの声があがる。

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コラム:円安は「後退する日本」の象徴なのか、浮上する不都合な真実=佐々木融氏

[東京 26日] - コロナ禍でのオリンピックが始まった。多くの困難の中で開催にこぎ着けた東京五輪・パラリンピックは、間違いなく世界から日本が注目されるイベントであり、将来、歴史を振り返る時に必ず思い出される重要な大会だったと記憶されるだろう。そんな歴史的な瞬間の日本の立ち位置に関して、為替相場の面からみた現実について指摘しておきたい。

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コラム:米トリプル高は終焉へ、鍵握る欧米勢のポートフォリオヘッジ=高島修氏

[東京 21日] - ドル/円は110円前後で方向感を欠く商状だが、最近の為替相場予想では最高難度の展開が続いている。正直なところ、筆者自身も今の相場を読み解く確信のある答えを持ち合わせていないが、1つの鍵は欧米投資家の「ポートフォリオ・ヘッジ」が握っているのではないかと推理している。

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コラム:五輪・ワクチン・総選挙、通過後の日本が直面する光と影=熊野英生氏

[東京 21日] - 日本経済の先行きは、いつも以上に不透明だ。理由は、コロナ収束が見通せないためだが、同時に2021年に大型イベントが重なっていて、互いにコロナの影響を受けていることもある。

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コラム:転換点を迎えたドル円相場、背景に3つの要因=尾河眞樹氏

[東京 16日] - ドル/円相場が面白くなってきた。決して値幅が大きいとは言えないが、これまでの凪状態とは異なり、7月に入って日々それなりに上下に変動し始めている。7月初旬には、111円台から109円台まで下落。今週に入り、110円台を回復した。変動しはじめた背景には、「インフレ見通し(金利)の変化」、「新型コロナの感染拡大」、「政策の不透明感の高まり」の3点があると筆者は捉えている。

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