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特集 平成を振り返る

2019年の展望

焦点:2月の印パ対立、一時制御不能の瀬戸際に 米介入で回避

焦点:2月の印パ対立、一時制御不能の瀬戸際に 米介入で回避

カシミール地方の領有権を争うインドとパキスタンの関係は2月末に急速に緊迫化し、一時は制御不能になりかねない状況に陥ったが、米政府の介入でより深刻な衝突は回避された──。ロイターが5人の関係者を取材した結果、2008年以降で東南アジア最悪の軍事的な危機となった今回の事態の全貌が明らかになった。

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焦点:今回FOMC、ハト派投資家は失望の恐れ=ストラテジスト

焦点:ハト派投資家、米FOMCで失望か=著名ストラテジスト

米金融政策に関してハト派的な見方をしている投資家は、20日までの連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に失望することになるとともに、予想される世界的な市場の動揺へのヘッジが必要だ──。ウィーデンのデリバティブ・ストラテジスト、マイケル・パーブス氏は19日、ロイターの取材にこうした見方を示した。

焦点:月例報告基調判断下げ先送り、増税延期につながる表現回避

焦点:月例報告基調判断下げ先送り、増税延期につながる表現回避

政府は3月の月例経済報告で、景気の基調判断の引き下げを事実上先送りした。景気認識の引き下げが消費増税の延期につながった過去もあるだけに、明確な「意思表示」を避けたかたちだ。ただ、政府内には輸出・生産判断の引き下げの大きな要因になった中国経済の動向を含め、海外経済の先行きを警戒する声もあり、国内景気は「視界不透明」なままだ。

アングル:若者の拡散力に賭けるAbemaTV、地上波超える野望

訂正:アングル:若者の拡散力に賭けるAbemaTV、地上波を超える野望

10代の女子高生から絶大な支持を集める雑誌「Popteen(ポップティーン)」の表紙を飾る専属モデルの座を獲得するのはだれか──。2月22日夜、都内のテレビスタジオで「あやみん」や「きょうきょう」など可愛らしいニックネームを持つ10代のモデル12人が、緊張した面持ちでその瞬間を待っていた。

コラム:米中の「プラザ合意2.0」到来か、ドル円影響は=高島修氏

コラム:米中の「プラザ合意2.0」到来か、ドル円影響は=高島修氏

[東京 14日] - 筆者が定期的にアップデートしている「ファンダメンタルズ・モデル」に基づくドル/円のフェアバリュー(適正価格の推計値)は、現在120円前後に位置する。実際の相場は110円前後と10円近く下振れているが、この推計値と実勢は上下最大10円程度かい離することが多い。

アングル:米ハイテク株の高リターン復活、FANG再び輝く

アングル:米ハイテク株の高リターン復活、FANG再び輝く

米ハイテク株は、10年にわたる強気相場が幕切れを迎えるとの警戒感から、昨年末にいったん売り込まれた。しかし年明け後は、米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ見送り姿勢を好感して反転上昇し、セクター別で年初来のリターン首位の座を奪回した。

コラム:過剰債務と財政拡張、世界経済の楽観論に潜む米中の「病巣」

コラム:過剰債務と財政拡張、世界経済の楽観論に潜む米中の「病巣」

世界経済は今年後半に回復する──。このメーンシナリオに死角があるとすれば、過剰債務に直面する中国経済が、経済対策を打ったにもかかわらずズルズルと失速するか、財政拡張に傾く米トランプ政権によるマクロ政策の副作用で、想定外の米長期金利上昇が起きることではないかと予想する。可能性は小さいものの、リスクが顕現化した際の破壊力は大きく、この両国の抱える「病巣」からは目が離せない。

焦点:日銀、薄氷の景気判断維持 鍵握る年後半回復シナリオ

焦点:日銀、薄氷の景気判断維持 鍵握る年後半回復シナリオ

日銀は15日の金融政策決定会合で、足元の輸出・生産の大幅な落ち込みにもかかわらず、年後半に海外経済が持ち直すことを前提に、景気が「緩やかに拡大している」との認識を維持した。ただ、春闘での大手企業の賃上げは前年実績を下回る回答が相次ぎ、内需が力強く持ち上がる「絵」は描けず、4月末会合で公表される「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」では、経済・物価見通しが一段と下振れる可能性が高まっている。

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