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特集 新時代「令和」日本の針路

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貴景勝、再出場で敗れる

再出場の貴景、はたき込まれ黒星

 大相撲夏場所8日目(19日・両国国技館)右膝負傷による休場から再出場の新大関貴景勝は小結碧山にはたき込まれ、3敗目(2休)を喫した。

日米首脳会談、共同声明見送りへ

日米首脳会談、共同声明見送りへ

 日米両政府は、安倍晋三首相が今月下旬に来日するトランプ米大統領と会談する際、共同声明の発表を見送る方向で検討に入った。複数の日本政府関係者が18日、明らかにした。貿易交渉と北朝鮮対応で日米の立場に隔たりがあるため、文書による対外発信にこだわる必要はないとの判断に傾いた。

2019年の展望

コラム:制度疲労の日銀緩和、求められる令和の政策大転換=佐々木融氏

コラム:制度疲労の日銀緩和、求められる令和の政策大転換=佐々木融氏

[東京 17日] - 4月末に幕を閉じた平成の30年間は、最初の1年間こそバブル経済のピークへ向かって突き進んだが、その後ほとんどの期間はバブルに踊ったツケを払わされる結果となった。ただ、終盤6年間は「アベノミクス」という名の政策により、バブルの後始末が終わった可能性を感じさせた。

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ニュース一覧

コラム:狭まるFRB包囲網、次の一手は利下げか=上野泰也氏

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[東京 15日] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長やニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁ら米金融当局の中枢は、現在のフェデラルファンド(FF)金利は中立水準の範囲内であり、景気・物価見通しが大きく変わらない限り適切なレベルだという見解を崩さない。

焦点:日本の国債市場、令和で一段と膠着 消費増税の不透明感も影響

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令和入り後、日本の国債市場が一段と膠着している。円高・株安が進んでいるにもかかわらず、15日までの7営業日で先物終値の値幅はわずか1銭。10年債金利<JP10YTN=JBTC>もマイナス0.055%近辺で小動きとなっている。日銀の金融政策に変化は当面予想しにくいとして、海外勢が米独などの国債市場に「主戦場」を移しているほか、消費増税を巡る不透明感が売買を手控えさせているとの指摘が出ている。

アングル:メガバンク決算、市場部門で明暗 三井住友が好調

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三菱UFJフィナンシャル・グループなど大手銀行グループが15日発表した2019年3月期決算は、市場部門の収益で明暗が分かれた。三菱UFJが大幅減益、みずほフィナンシャルグループが赤字に沈む一方、三井住友フィナンシャルグループは増益を確保した。20年3月期も市場環境は厳しく、運用の巧拙がグループ全体の収益を左右する事態も想定されそうだ。

アングル:米中摩擦長期化か、ポートフォリオ見直し急ぐ投資家

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米国と中国が輸入品の追加関税率引き上げを相次いで発表し、米中貿易摩擦は激化する様相を呈してきた。このため投資家は両国の対立が長期化するとの見方を強め、貿易関連の銘柄を手放して低リスク資産に資金を移すなどポートフォリオの見直しを進めている。

コラム:日産経営陣、ルノーとの統合拒否は得策か

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[ロンドン 13日 ロイター BREAKINGVIEWS] - もしハンドルを握るドライバーが車を間違った方向に進めているなら、後部座席からあれこれと口を出すことが有効だ。日産自動車の場合は、物言う投資家が現れれば、西川廣人社長の「迷走」を止めることができるだろう。

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