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ロイター・インタビュー

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インタビュー:企業統治改革進展なら日経平均2倍に上昇も=オアシス

[東京 28日 ロイター] - 香港を拠点とするヘッジファンド、オアシス・マネジメントの創業者であるセス・フィッシャー最高投資責任者(CIO)はロイターとのインタビューで、日本の企業統治改革が一段と進展すれば、日経平均は5年で2倍になる可能性があるが、改革の道のりはまだ遠いとの見方を示した。インタビューは同氏が来日中の26日に行われた。

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コリンズ共和党上院議員、オバマケア見直しで米大統領の対応批判

[ワシントン 24日 ロイター] - 米共和党穏健派のスーザン・コリンズ上院議員は24日、トランプ米大統領が、医療保険制度改革(オバマケア)見直しに向けて全ての共和党議員に協力を呼び掛けているにも関わらず、同議員には何も働きかけていないと批判した。

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インタビュー:英EU離脱、貿易協定なしでも世界の終わりではない=英貿易相

[ジュネーブ 20日 ロイター] - 英国のフォックス国際貿易相は20日、インタビューに応じ、新たな貿易協定を結ばないまま英国が欧州連合(EU)を離脱したとしても世界の終わりではないとしつつ、現在の開かれた関係を維持できなければ世界的に大きな影響を及ぼすだろうと述べた。

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インタビュー:初のモンゴル出身・友綱親方、名古屋場所に挑戦 

[名古屋 19日 ロイター] - 外国人力士が活躍する大相撲。その中心はモンゴル出身力士と誰もが認めるが、意外にもモンゴル出身の親方は、つい最近までゼロだった。元関脇・旭天鵬は2015年にモンゴル出身者として初めて親方になり、今年6月に友綱部屋を継承。部屋を持つ「師匠」として、9日から始まった名古屋場所に初挑戦している。 | ビデオ

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インタビュー:独ポルシェ、ディーゼルエンジン撤退も視野

[ニュルブルクリンク(ドイツ) 18日 ロイター] - ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下のスポーツカーブランド「ポルシェ」の最高経営責任者(CEO)であるオリバー・ブルーメ氏はロイターとのインタビューで、ディーゼルエンジン打ち切りの是非を2010年代の終わりまでに決めると述べた。

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インタビュー:長期的視点で積み立てNISA普及を=日証協新会長

[東京 19日 ロイター] - 日本証券業協会の鈴木茂晴会長は、ロイターとのインタビューで、証券会社は長期的な視点に立って、2018年に始まる積み立てNISA(少額投資非課税制度)の普及に注力すべきだと述べた。

インタビュー:ESG普及、日本の公的年金が持つ影響力大きい=FTSE

[東京 14日 ロイター] - 株価指数などのデータを提供する英FTSEラッセル社のマーク・メークピース最高経営責任者(CEO)は14日、環境や社会、企業統治などの非財務的要素を考慮する「ESG投資」の普及について、日本の公的年金が持つ影響力は大きいとの認識を示した。都内でロイターの取材に応じた。

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インタビュー:安倍政権は説明責任果たし信頼回復に努めるべき=山口公明党代表

[東京 14日 ロイター] - 公明党の山口那津男代表は14日、ロイターのインタビューで、2日の東京都議会選挙で自民党が大敗したことを受け、連立政権のパートナーとして「安倍政権は説明責任を尽くし、信頼回復に努めて欲しい」と述べた。

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インタビュー:川村東電会長、福島第2とトリチウム水は「結論急ぐ」

[東京 14日 ロイター] - 東京電力ホールディングスの川村隆会長は、ロイターなどの取材に応じ、福島第2原発の扱いと、福島第1原発の事故処理作業での懸案の放射性物質トリチウム(三重水素)を含んだ水の処理に関して、東電としての結論を急ぐ考えを示した。川村氏は、「どういう期限でどうやっていくのか、急いでやろうとしている」と述べた。

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米国、韓国にFTA見直し開始の方針を通知 来月会合を要請

[ワシントン 12日 ロイター] - 米国は12日、発効から5年を迎える韓国との自由貿易協定(FTA)について、韓国に交渉を開始する方針を伝え、来月に会合を開くことを要請した。

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やぶ蛇のプーチン氏

プーチン大統領の強硬姿勢は、西側の軍事革新を招いてしまった。   記事の全文 | 関連記事 

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自身の恩赦可能か

トランプ大統領は自分自身に恩赦を与えることはできるのか。  記事の全文 | 関連記事 

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辞任避けるべき訳

窮地に立つセッションズ米司法長官は、なぜ辞任してはならないか。   記事の全文 | 関連記事 

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