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ロイター・インタビュー

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再送-インタビュー:新興企業向けファンド新設へ、IPOでモルスタと協働=三菱UFJFG社長

[東京 24日 ロイター] - 三菱UFJフィナンシャルグループの亀澤宏規社長はロイターとのインタビューで、アジアのテック関連のスタートアップ企業向け融資ファンドを2022年初めに新たに立ち上げる予定だと明らかにした。出資額は3億米ドル(約300億円)。融資先企業の新規株式公開(IPO)を持分法適用会社のモルガン・スタンレーと協働していく考えも併せて示した。

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再送-インタビュー:中国で賃金上昇も影響限定、原材料高は一部価格転嫁へ=安川電機社長

[東京 8日 ロイター] - 安川電機の小笠原浩社長は8日、生産拠点を置く中国で人件費が上昇しているものの、業績への影響は限定的との見方を示した。上昇する原材料価格は、増えたコストの一部を販売価格に転嫁することで利益を確保できるとした。ロイターとのインタビューで語った。

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インタビュー:コロナ後の回復は来春以降、中国は2桁伸長=資生堂社長

[東京 15日 ロイター] - 資生堂の魚谷雅彦社長はロイターとのインタビューで、沈静化しつつある新型コロナウイルス後の事業の回復は、来春から夏ごろとみていることを明らかにした。

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インタビュー:パウエル氏再任すべきでない、主要政策実現に向け=スティグリッツ氏

[ワシントン 8日 ロイター] - ノーベル経済学賞を受賞した経済学者で米コロンビア大教授のジョセフ・スティグリッツ氏は、バイデン米大統領が主要政策課題に真摯(しんし)であるならば、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長を再任すべきでないと語った。ロイターとのインタビューに応じた。

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インタビュー:自動車減産の影響軽微、海外事業は上振れ=日鉄副社長

[東京 31日 ロイター] - 日本製鉄の森高弘副社長は、世界的な半導体不足などで自動車メーカーの減産が相次いでいるものの、鋼材需要への影響は想定内との認識を示した。海外事業は活況な市況に支えられ、従来計画に比べて上振れて推移していることも明らかにした。ロイターとのインタビューで語った。

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インタビュー:東芝の例は特殊、日本企業全体の統治を示しておらず=遠藤・前金融庁長官

[東京 29日 ロイター] - 遠藤俊英・前金融庁長官は、ロイターとのインタビューで、海外株主への圧力問題で揺れる東芝について、安全保障上重要な技術を持つ企業として外為法の指定を受けた「特殊性」があるとし、東芝問題を受けて日本企業全体のガバナンスがなっていないとみるのは妥当ではないとの認識を示した。

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インタビュー:抗えぬマイナス金利深掘り、手数料収入の拡大に注力=富山銀頭取

[東京 22日 ロイター] - 富山銀行の中沖雄頭取はロイターとのインタビューで、日銀が将来的にマイナス金利を深掘りしても「抗えない」として、それに備えて資産運用、事業承継、M&A(企業の合併・買収)などの分野で手数料収入の拡大に注力すると述べた。日銀の大規模金融緩和で伝統的な預貸ビジネスが行き詰まる中、同行は有価証券の運用を外部に委託する異例の試みにも乗り出している。一方、他の地銀と経営統合する可能性は否定した。

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インタビュー:新燃料SAF安定供給で新たな提携模索、国に支援も要請=ANA執行役員

[東京 17日 ロイター] - ANAホールディングスの宮田千夏子執行役員はロイターとのインタビューで、2050年のカーボンニュートラル実現のため、持続可能な航空機用燃料(SAF)の安定供給で新たな提携を模索する意向を示した。日本政府にはSAFの普及に向け、補助金を含めた支援も求めているという。

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インタビュー:海外好調で収益上振れ、ASEANで一貫製鉄所M&Aも=日鉄副社長

[東京 4日 ロイター] - 日本製鉄の森高弘副社長はロイターとのインタビューで、海外での鋼材需要や鋼材価格が堅調なことから、2022年3月期の収益が上振れる可能性があると述べた。

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インタビュー:五輪は十分開催可能、中止考えなくていい=遠藤・組織委副会長

[東京 31日 ロイター] - 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の遠藤利明副会長は31日、ロイターとのインタビューで、国内外のスポーツ大会の開催状況や新型コロナウイルスワクチン接種の進展などを踏まえれば五輪の開催も可能だとし、「中止は考えなくてもいい」との見解を示した。

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特別リポート:変わる自動車業界の勢力図、テスラに挑む吉利の勝算

[杭州市(浙江省) 8日 ロイター] - 「ボルボがどれだけの規模の企業かご存知ですか」。フォード・モーターのドン・レクレアー最高財務責任者(CFO)は尋ねた。

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特別リポート:オイルマネーで脱石油、サウジ戦略転換の現実味

[リヤド 23日 ロイター] - 午前3時、スペイン人の生物学者カルロス・ドゥアルテ氏はサウジアラビアの王宮にいた。この国でもっとも権力を持つ人物を未明までずっと待っていた。

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特別リポート:コロナ禍とCO2、炭素循環を極めた女性科学者

[ノリッジ(英国) 26日 ロイター] - カナダのケベックで生まれ、「炭素循環」の研究者として知られるコリーヌ・ルケレ氏は、ロイターのホットリストの上位にランクされた。世界で最も影響力のある環境問題の科学者1000人を取り上げたこのリストで、女性の割合は7人中1人にも満たない。男性が多数を占めるこの分野で性差別を目の当たりにしてきたルケレ氏は、粘り強く奮闘してきた。

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震災10年:「あの時、なぜ救えなかったのか」、遺族が抱き続ける悔悟と葛藤

[陸前高田(岩手県) 10日 ロイター] - 「磨さん 薄よごれた軍手、そして穴のあいた靴。まだ温もりがあるような気がして...帰って来た時に俺の気に入りの靴どうしたんだれと大騒ぎされそうなので、そのまま玄関に磨かないで置いときます」(熊谷幸子さんから亡き夫への手紙。原文のまま)

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