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ロイター・インタビュー

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インタビュー:米長期金利、中長期的に2.5%へ低下=PGIM債券運用責任者

[東京 12日 ロイター] - 金融サービスの世界的大手プルデンシャル・フィナンシャル傘下のPGIMフィクスト・インカムのマイケル・リラード最高投資責任者(CIO)はロイターとのインタビューで、米長期金利は中長期的に2.5%へ低下するとの見通しを示した。米利上げは再来年まで継続するが、2020年末には景気後退リスクが高まるほか、人口動態からみても金利水準は下がっていくとした。

インタビュー:デッド・ガバナンスに戻れず、今後はエクイティ=革新投資機構社長

[東京 25日 ロイター] - 政府系ファンドの産業革新機構を改組した産業革新投資機構(JIC)の田中正明社長は、ロイターとのインタビューで、これまで日本の産業界は銀行融資に基づき金融機関が企業経営を監督する「デッド・ガバナンス」の時代が長く続いてきたが、今後は、エクイティ資金を出す株主がその役割を担う必要があるとの考えを示した。

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インタビュー:今後も金融正常化と政治がリスク、相場波乱に備え=英インサイトCIO

[東京 17日 ロイター] - 英資産運用大手インサイト・インベストメントの運用責任者は、主要中銀の金融政策が以前ほど緩和的ではないことや政治的不透明感、市場流動性の低下を背景に、突発的で大規模な相場波乱が時々起きるのが自然であるとの見解を示した。そうした波乱に備え、今年はポートフォリオのリスクを落とし続けていると明らかにした。

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インタビュー:伊予算案、債務増は国民にとって良くない=モスコビシ欧州委員

[ヌサドゥア(インドネシア) 11日 ロイター] - 欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)は、イタリアの予算案について、債務増はイタリア国民にとって良くないことであり、政府は借り入れ抑制に努めるべきと述べた。インドネシアで開かれた国際通貨基金(IMF)会合の合間、ロイターとのインタビューに応じた。

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インタビュー:中長期的な財政見通しが重要=古澤IMF副専務理事

[ヌサドゥア(インドネシア) 11日 ロイター] - 国際通貨基金(IMF)の古澤満宏副専務理事は11日、ロイターとのインタビューに応じ、世界経済の不確実性に対応するため「できるだけバッファーを高める必要がある」との認識を示した。その上で2019年10月の消費税率引き上げに触れ、「来年の増税は実施し、中長期的な財政見通しをきちんと示すことが重要」と語った。

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インタビュー:IMF・世銀総会、保護主義のリスク討議を=インドネシア財務相

[ヌサドゥア(インドネシア) 9日 ロイター] - インドネシアのスリ・ムルヤニ・インドラワティ財務相は9日、今週開催される国際通貨基金(IMF)・世銀年次総会について、台頭する保護主義が世界経済にもたらすリスクについて集中的に討議すべきとの考えを示した。インドネシアは今回、IMF・世銀年次総会のホスト国。

インタビュー:ATM網活用し、キャッシュレス事業=山下ローソン銀社長

[東京 5日 ロイター] - コンビニ大手のローソンが設立したローソン銀行の山下雅史社長は、ロイターとのインタビューで、自社のATMネットワークを活用し、地域の小売店や飲食店など向けに決済手数料を引き下げたキャッシュレス決済サービスを始める意向を明らかにした。2020年3月までにスタートさせる。

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訂正:インタビュー:車載用電池材料、トヨタとパナ以外考える段階にない=住友鉱社長

[東京 13日 ロイター] - 住友金属鉱山 の野崎明社長は13日、ロイターとのインタビューで、電気自動車(EV)向けの電池材料事業はパナソニック とトヨタ自動車 向けに事業を行っており「それ以外のことは考える段階にない」と述べた。パナソニックが電池を供給している米EV大手テスラの生産も軌道に乗ってきており、住友鉱の正極材料工場も「フルキャパシティー」で対応している状況だ。

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インタビュー:四半期開示やめると日本株離れも=金融庁幹部

[東京 13日 ロイター] - 金融庁の三井秀範企画市場局長は13日、ロイターとのインタビューで、トランプ米大統領が決算回数の半減を提案したことに関連して「半年の開示で日本の企業が投資対象として魅力的だと思ってもらえるのか」と話し、日本で四半期決算を取りやめれば、海外の長期投資家の日本株離れにつながると懸念を示した。

インタビュー:地銀、オープンイノベーションで地域経済に貢献を=関東財務局長

[さいたま市 4日 ロイター] - 田中琢二関東財務局長は4日、ロイターとのインタビューで、日銀のマイナス金利政策には「マクロ経済の回復を促すという面に加え、金融機関に経営の見直しを促す側面もある」と指摘した。地方銀行に「今こそビジネスを真剣に見直すことを考えてもらいたい」と述べるとともに、オープンイノベーションの担い手になってほしいと要望した。

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最強ドイツの泣き所

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iQOSで喫煙データ収集

加熱式たばこiQOSの、喫煙者にはそれほど恩恵をもたらさない機能とは。  記事の全文 

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余剰プルトニウム問題

テキサス州の工場では、多くの作業員が手作業で米国産業で最も危険な仕事に従事している。  記事の全文 

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記者が旅した北の国境

中国と北朝鮮の国境地帯だを旅したロイター記者が目撃したものは。  記事の全文 | 関連記事 

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ロヒンギャの惨劇

縛られ、拘束された10人のロヒンギャの男たちは、すぐそばで浅い墓穴を掘る隣人の仏教徒たちを見つめていた。  記事の全文 

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